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2015年6月30日 (火)

厳しいお客様の目と検品基準が育てた品質

ユニクロのポロシャツが仏誌「Capital」で最高評価獲得
http://www.fashionsnap.com/news/2015-06-25/capital/

ユニクロを含む世界的に有名なファストファッションブランドのポロシャツを
洗濯による素材の縮みと退色などをテストした結果、
ユニクロの品質が総合でもっとも高い点数だったそうです。

日本国内に流通しているアパレル製品のほとんどは中国か東南アジアで
生産されたものですが、これは他国のファストファッションブランドの商品
でもほぼ同じです。

同じ地域で生産された商品の品質に差がつく要因としては
日本国内に流通するアパレル製品に対する高い検品精度があげられます。

こうした検品に対する高い意識が日本のアパレル産業に強くあるのかというと
基本的にはお客様の厳しい目があってのことだと感じます。

特に、高額ブランドでない普段着や肌着などの分野については
家庭内で洗濯する頻度も高く、色落ちや縮みなど消費者の立場で気がついたり
クレームがあったりすることも多い商品です。

日本の企業はこうしたお客様の声やクレームに真摯に向き合い、商品改善の
努力を惜しまない会社が多いため、海外からは「安いのに高品質」という
評価を得ることが多いのだと感じます。

私ども検品を請け負う会社でも、検品基準は最終的にご利用をされるお客様目線に
沿って、検品を行います。

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