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2015年2月

2015年2月26日 (木)

ヤマトメール便に変わるサービス「DM便」

ヤマト運輸が「メール便」の終了にともない、新サービス「DM便」を始めるということです。


ヤマト運輸、「メール便」終了後の新サービス「DM便」発表 法人向け 上限はメール便と同じ164円 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/23/news116.html

ヤマト運輸側としてどうしたいのかということを考察すると
「メール便」という名前で顧客が扱ってきた物について以下のように分類させようと
いうことでしょうか。

・信書・・・基本的に利用をさせないようにする

・ダイレクトメール・・・「DM便」に移行させる

・書籍、CD、DVD、その他商品・・・新サービスへ移行させる

ここでポイントになるのは「信書」かどうかということとダイレクトメールに関する取り扱いです。

信書とはなにかについては下記サイトを参照ください
http://www.post.japanpost.jp/question/57.html

通信販売業界では、有意義に扱われてきたヤマト便の「メール便」ですが
メール=郵便物という解釈か、メール便のサイズに入るものであれば問題ないだろうという解釈かで
利用用途が変化する、あいまいさが今後無くなっていくと思われます。

とくに「DM便」に関しては、封入物の事前確認などヤマト急便側の確認事象も増えるであろう
ことが予測されますので、利用の際には注意が必要でしょう。

2015年2月24日 (火)

SCM共同ネット研究会3周年セミナー

2月23日 東芝テック株式会社2階大会議室で開催されました
SCM共同ネット研究会3周年セミナーと賀詞交換会に参加してきました。

税理士法人東京税経センター代表徐瑛義様の講演
「永続企業を目指す為の強い組織作り」


次世代薬局研究会2025代表藤田道男様の講演
「次世代の社会保障制度とヘルスケア産業」

どちらも普段ではなかなか聞けない貴重な情報を聞かせていただくことができました。

徐瑛義様の講演から特に気になったことを健忘録として記載したいと思います。

・人は自分の関心の領域で生きている
・人は忘れる動物である(翌日には74%聞いたことを忘れている)
・社長は会社の「方針」を定めて従わせる仕事である

だから、企業を永続させるためには

【繰り返し伝える・繰り返し確認する】

ことが必要であり

その結果

・人が成長し
・お客様が満足する

ことで企業の利益となって反映がされる

2015年2月18日 (水)

素材も含めて純国産アパレルの表示

2月1日のアパレル工業新聞の1面に
「純正国産表示制度スタート」の記事が掲載されていました。

これは従来のアパレル品では「メイドインジャパン」「日本製」表記の場合、素材が輸入品で
あっても国内での生産をしている場合は認められていましたが、
新しい国産表示制度では、素材から縫製まで、かつ認定には安心・安全・コンプライアンス企業認定と縫製企業認定された企業による製品であることが前提となります。

この新しい国産表示は「J∞QUALITY」という名称となり、
国内外から非常に付加価値の高い、高品質な商品として認められるようなアパレル製品になっていくと良いと思います。
国内の人件費は、大量消費品を手加工で生産する前提ではとても高いため、単に同じ品質で中国などで生産されたアパレル製品と国内生産品を比較した場合、価格に対して商品品質に差がなく、国産のメリットがどんどん薄れていくという状態になっていました。
こうした「純国産」を明示する商品が市場に出てきたときに、そのブランド価値がどれくらい発揮されるか
とても興味深いところです。
「SWISS MADE」が高級腕時計の印として高いステイタスを持つように
「J∞QUALITY」が服飾界で高いステイタスと持てるように今後注目しましょう。

2015年2月12日 (木)

ダメにならないために

【あなたをダメにしてしまう13の破壊的な習慣】
という記事がありました。
私も気をつけたいと思いますので健忘録的に抜粋します。

http://www.excite.co.jp/News/it_lf/20141204/Lifehacker_201412_141204destructive_habits.html

1. 自分の影響範囲にネガティブな人がいる

2. 過去にこだわる

3. 心配する

4. 失敗や間違いを恐れる

5. 物質的なものにより幸せがもたらされると考える

6. 愚痴をこぼす

7. 安易な方法を選ぶ

8. 自分が持っていないものにこだわる

9. 自分と他人を比べる

10. 恨みを持ち続ける

11. 人生の中で本当に大切な小さなことを見逃す

12. 完璧主義

13. 世界が自分中心に回ることを期待する

2015年2月 9日 (月)

選択と集中、撤退

日本たばこ産業(JT)が飲料事業から2015年9月をめどに撤退するという報道がありました。

飲料業界は、ペットボトル、缶、注入、流通加工、物流と様々な分野で
関わる事業ですが、日本たばこ産業の主力商品はタバコで
飲料事業は主力ではないとはいえ、業界では大手ですから、飲料業界に
あたえるインパクトは大きいと思われます。

売れ筋商品としては、コーヒーの「ルーツ」や「桃の天然水」といったあたりでしょうか。
弊社にもJTの自動販売機が設置してあるので、9月以降どうなるのか気になるところです。

2015年2月 4日 (水)

「ヤフオク!」、落札価格に「梱包料」「手数料」上乗せ禁止

ネットオークションサイト最大手ヤフーオークションでは
今年の3月3日からオークションの運賃などに関わる規約が改定されるということです。

「ヤフオク!」、落札価格に「梱包料」「手数料」上乗せ禁止 送料は「実費以内」に限定 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/02/news113.html

つまり、オークションに出品している荷主にが、購入希望の顧客に対して
運送料金の実費以外のいかなる手数料も請求してはいけないという事です。

通常、このオークションサイトでの売買はCtoCで行われる個人売買の為の仕組みで
販売物は個人で所有している物品(主に中古品)を希望者にオークションの形で
提供するという目的です。

しかし、オークション参加のユーザーが多く、かつ商品によっては限定品、希少価値のある
品物、アンティーク品など、個人が不必要になった中古品を販売するというよりも
オークションに出店する為に商品を仕入れて、転売をして商売をするという
いわば「プロ」のネットオークション利用者も多くなっています。

荷主が上記のような「梱包料」「手数料」「配送手配料」などをオークション金額に
加味した形で販売するのであれば、問題はないということなのですが
販売金額と別に明示または販売後に明示などした場合、これら手数料が
適正かどうか顧客側は判断しにくいという現象があります。

通常、上記のような物流費用は、どの店舗で買い物する場合でも、商品価格に
加味された状態ですが、一般的にその割合は販売金額に対して通常店舗で約6%くらい
ネット通販で12%くらいと言われています。

2015年2月 3日 (火)

人材派遣会社業績好調

帝国データバンク発行の新聞、帝国タイムスによると
2013年~14年の決算内容から主要人材派遣会社の業績回復が読み取れます。
2009年のリーマンショックの影響で、前年から大幅に業績を落とした派遣業界ですが、
2010年まで落ち込んだ業績が2013年までに徐々に回復してきている様子です。
ただし、年収入合計額は08年度で2兆1522億円、13年度で2兆455億円とまだ
リーマンショック以前の状態には戻っていません。

物流の世界では、こうした人材派遣による工場内加工、流通加工、ピッキングなど
各種業務を行うことが多いです。
こうした人材を活用する理由としては
・固定費用の削減
・年間で季節、月による波動性の大きさ
・業務定着率の問題
と、さまざまな理由があります。
物流業務内でのデジタル化、作業標準化が進み、ような知識や経験がなくても
仕事ができる環境に変化しているのも、こうした臨時作業員が活躍できるようになった
要因でもあります。

ただし、こうした派遣に登録する作業者が年々減少してきている影響で、
派遣費用のコストが上がってきています。

この点については、トラックの運転手が不足するのと同様、一般作業員に関しても
物流の世界では忙しい時に人がいないという問題に直面しつつある状況です。

2015年2月 2日 (月)

2月23日開催 SCM共同ネット研究会3周年記念セミナー

ひまわりユアハンズも参加しております、(財)SCM共同ネット研究会が主催する
3周年記念セミナーが2月23日(月)に開催されます。

日程平成27年2月23日(月)
会場セミナー:東芝テック株式会社2階大会議室

東京都東五反田2-17-2
賀詞交歓会:オーバルコート李膳房
東京都品川区東五反田2-17-1

時刻セミナー13:30~17:00懇親会17:15~19:00
定員100名
費用セミナー会員:無料一般:¥5,000(税込)
賀詞交歓会お一人様あたり¥5,000(税込)

※費用は裏面記載のお振込先へ事前にお振込み下さい。
主催一般社団法人SCM共同ネット研究会
後援株式会社流通研究社(月刊マテリアルフロー)、次世代薬局研究会2025
協賛東芝テック株式会社、日建リース工業株式会社、株式会社紀文フレッシュシ
ステム、株式会社イーソーコドットコム、税理士法人東京税経センター


申込みサイトはこちらから
SCM共同ネット研究会ホームページ

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