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2015年1月

2015年1月28日 (水)

ヤマト急便の新サービス 4月1日から

メール便を廃止するヤマト急便はそれに代わる新サービスを4月1日よりはじめるそうです。

ヤマト運輸 「クロネメール便」廃止に伴い、小さな荷物の運送に対応 http://news.livedoor.com/article/detail/9719009/
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/24/kuroneko-mail-new-survice_n_6539970.html

ポイントは、
・メール(手紙・請求書・DM)を扱うイメージからの脱却
・家庭用ポストへの投函により配達完了させることによる配着コストの削減
・利用するBOXのサイズ限定(専用BOXを販売?)することによる扱い荷物の圧縮

上記のようなヤマト急便自身の物流運用の内容整理により
60サイズを下回るサイズの荷物に対して、荷主、路線便事業者、顧客のニーズを
はかるといったことでしょうか?

この60サイズ以下の大きさというのは大きなポイントとなっていて
同じ60サイズでも

20cmX20cmX20cmの立法体ですとかなりの大きさの物が運べるのですが

ポストに投函できる厚さに限定してしまうと高さは2~3cmに限定されてしまうので

30cmX27.5cmx2.5cmという大きさ程度になります。

前出の20cm立法体の大きさだと小型の家電(デジカメ、スマートフォン、タブレット、髭剃り、ビデオカメラ、腕時計)化粧品、小型の雑貨などが利用できますが、
後出の高さ2.5cm制限ですと、入れられるものは、A4サイズまでの書籍、CD、DVD、ゲーム、画材、化粧品、写真、アルバム、下着、アクセサリーといった物で、
アパレル品ですと袋状のもの(60サイズ指定の専用袋が路線便業者より購入できます)ならTシャツ、ブラウスなどの薄手の物は入りますが、2.5cm厚限定になると厳しくなります。(可能な物もありますが)

ヤマト急便の発表では、60サイズ以下を想定ということにしているので
予想としては平面A4サイズまでで厚さは2.5cmまでの品物が対象ということになるのではないでしょうか?
料金は、郵便局のレターパックが定型4kgまでで510円または360円、
定形外100g~250gが料金140円~250円となっているので
レターパックより安価な価格設定にしてくるのではないかと私は予想します。

2015年1月26日 (月)

古閑美保さんトークショー

先週、東芝TEC新春セミナーにて
元プロゴルファー古閑美保さんのトークショーを見てきました。

ゴルフはたしなみ程度の自分は古閑美保さんのことはあまりよく知らなかったのですが
今回のトークで感じた印象だと、

・謙虚さはない
・強欲である
・思った事をすべて口にする
・仕事に対する意識が高い

といった感じです。
こうして書くとろくでもない人のように感じられますが、古閑さん自身に嫌味な感じはないですし
なによりこうした話の中で出てくる内容も、実績(2008年賞金女王)を見れば納得させられます。

特に、ゴルフというスポーツは、他のスポーツと違い、チームプレイをするわけではないですし
練習も、トスやサーブなどの練習相手も必要ないです。
強烈な向上心と、それを支える練習量、優秀なコーチとの出会い、そして才能が
古閑美保という人材をここまでの成果が出せるようにしてきたのだと思いました。

しかし、彼女がチームプレイを必要とする組織の中に入った場合どうなるのだろうかと
考えましたが、一般的な日本的チームの中では彼女の存在は浮いてしまう可能性が
あるかなとも思いました。
ただし、ここでいうのは「一般的な日本的チーム」ですが。

というのも、海外のスポーツ選手は、サッカーでも野球でも、謙虚さが無くて強欲で思った事を口にする
いわば自己中心的な人が沢山いる、というか日本人から見るとそういう人ばかり。
しかし、オリンピックやワールドカップを見るとこうした選手の集まりでも、高い成績をあげています。

スポーツの世界でも会社でも、日本では人となりを見て仕事をしてしまうケースが多い気がします。
つまり、人柄とか協調性とかそういった部分を重視するがゆえに、それに合わない人が浮いてしまい
チームや組織から孤立してしまうことが多い気がします。
逆に海外では、選手の人柄ではなく、最終的な目標にそった意識付けが行動の中心だと思います。

なかなか日本人の意識の中には、まずは協調性、相手に合わせることが先にくるので
こうした個性を伸ばして目標を達成させるシステムつくりは困難かもしれませんが
個人個人の優秀な能力を最大限に生かしつつ目標が達成できたら、これほど素晴らしいことは
ないと思います。

2015年1月23日 (金)

ヤマト運輸メール便廃止

ヤマト運輸 現行のメール便を廃止へ NHKニュース http://bit.ly/1yVqV49

2015年3月をもってヤマト運輸がメール便を廃止するという発表がありました。

親書取り扱いなどのコンプライアンス厳守の視点より廃止の流れということですが
アパレル、雑貨、家電などの小さなものの通販出荷で利用していた通販事業者様は今後の対応が必要になります

コンプライアンス厳守の為と発表されていますが
運用コストと扱い量の関係も大きいのではいかと思います。

運送に関わる物流コストはやはり上がっていく傾向です。要注目な事案ですね。

2015年1月20日 (火)

ジョン・ラセターのマネージメント

昨年NHKで放送された
魔法の映画はこうして生まれる~ジョン・ラセターとディズニー・アニメーション~
という番組を見ました。

古くはウォルトディズニーが製作指揮をしていた「白雪姫」や「シンデレラ」といった作品から
最近では「アナと雪の女王」という大ヒット作まで
ディズニー映画は常に順風満帆といった印象があるのですが、
実は内容的にはとても低迷している時期というのがところどころにあり、
その度に非常に優秀な現場マネージャーが現場を改善して新たな絶頂期を迎えています。

ジョン・ラセターさんは元々ディズニーのアニメーターでしたが、一度契約解除され
ピクサーでの「トイ・ストーリー」などの作品の成功をもって、再度ディズニーから
指名を受けて、製作現場のトップとして帰ってきたという経歴があります。

そんなジョンラセターさんの仕事の様子が
最新作の「ベイマックス」の製作現場で紹介されていました。

完全分業制で製作されるアニメーションの中で、ジョン・ラセターさんの仕事のやりかたを
みると、徹底して担当者への仕事の委任を行い、その途中経過の把握を行いつつ、
全体の骨格や方針に対して細かな調整や指示を行い、全体的な完成度を高めていく
といった感じでした。

こうして文章にすると普通の事のように感じるのですが、見ていて非常に感銘を受けたのが
こうした創造的製品を作る現場にあって、全体の意見や、進行状況などあらゆる部分の
情報の共有がなされていて、かつその状況が一目で誰でも把握できる環境になっている
という部分です。
しかも、作品はすべてデジタルで作成しているにもかかわらず、こうした進行や状況確認など
マネージメントに関する全体共有や情報確認においては、
会議室の壁一面に張られた色つきの用紙や、進行状況を表記したボードなど
アナログ手段での伝達方法が中心になっていました。

大きな仕事を完璧にマネージメントするための、伝える労力と
その物事を共有する意識つけの重要さを見せてもらったような気持ちです。

2015年1月16日 (金)

クローズアップ現代 モノが運べない?!物流危機

先日NHKで放送された特集、クローズアップ現代 モノが運べない?!物流危機
みなさんはごらんになられましたでしょうか?
番組ホームページリンク
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3599_1.html

みなさんの便利な暮らしをした支えしている物流事業の数々
しかし、便利さを追求するということは、消費者一人一人、個人毎にある
要望や都合をその都度別に対応する必要が出てくるということでもあるのです。

モノを買う場合、今までの手段としては購入希望者が店舗に出向き、
店舗に陳列されている商品を選んで購入し、自宅に持ち帰ります。
店舗に陳列される商品も価格も、店舗の立地条件も基本的には売り場の都合で
選定されます。(当然顧客に人気や要望の多いもの、場所が売上げに直結はしますが)

急増している通信販売での購入手段については、こうした購入手段に
売り場、荷主の考えは反映されません。欲しいもの、一番安いものは、
自分の住んでいる環境、嗜好にかかわりなく、選ぶことができ、そして自分の手元に
届けられるからです。

上記番組では、年間の宅配件数は36億件を超え、さらに増え続けているということです。

便利さを追求し、それに答えるように様々な取り組みを続けてきた物流業界ですが
こうした要求に提供できる環境が追いつかない可能性が高まってきました。

今後サービス面、価格面でどのようなことがおこるのか、さまざまな憶測はできますが、
最悪、レジャー業界、ホテル業界と同じように、ハイシーズンとローシーズンでの
輸送配達費用の格差や荷物の取り扱い(翌日配達ができない)などの状況が
発生しないとも限りませんね。

2015年1月13日 (火)

前橋育英 高校サッカー準優勝

昨日行われていた高校サッカー決勝
前橋育英 対 星陵

星陵高校が悲願の初優勝を飾りましたが、負けた前橋育英も決勝戦にふさわしい
素晴らしい戦いを見せてくれました。

前橋育英といえば2013年の夏の甲子園で優勝をしていますね。

2014年は群馬県の富岡製糸場が世界遺産登録をされたり、
群馬県のゆるきゃら、ぐんまちゃんがゆるきゃらグランプリで優勝したりと
群馬県の人、物、チームが脚光を浴びる機会が多かったように思います。

2015年もこの勢いで群馬県は突き進むのでしょうか?!
いま、群馬が来てますね!!

そんな群馬県の中でも最も首都圏に近い地域、館林・邑楽地域で
物流業務の委託を検討してみませんか?

詳しくはこちらからご参照ください
http://www.himawari-yourhands.co.jp

2015年1月 7日 (水)

外食チェーンのちょい呑みが人気

ファミレスやファストフード、牛丼チェーン店でのビールの提供により、
仕事帰りにこうした店で一人で呑む、「ちょい呑み」が流行の兆しらしいです。

こうしたファミレス、ファストフード店などの外食チェーン店は、既存の売上げ減少や
競合他社との価格競争、人件費の高騰&不足により厳しい状況が続いていますが
今までマストであった、「ファミリー」「子供」「ランチ」という部分から
「一人」「大人」「夜の酒と肴」といういままでは居酒屋が担っていた部分に
業態を食い込ませてあらたな需要を取り入れようとしています。

問題は、これも競争原理がはたらきますから、利益率が本来なら高いお酒が
1杯100円からなど価格破壊を進めてしまい、最終的にはこの分野でも
利益がとりづらい構造になってしまう可能性があるということです。

一般消費者は相場感的に一度安価で高品質なサービスを享受した場合
それ以外の製品についてはよほどの高付加価値がない限り見向きをしなくなって
しまいます。


上記のような構造は、実は物流の世界では20年くらいまえから進んでいて
トラック運送会社による倉庫サービスや、物流代行など、従来の業務に別の運用
サービスを追加して顧客に提案することが進んでいきました。
その上で、運送料金や、各種物流代行のサービスなど価格について安価な金額
での提供が進み、現在にいたります。

現在の物流サービスの提供としては、既存にあった業務形態以外の世界まで視野が
広がっています。
小売・通販などお業態を融合していくオムニチャンネル対応などが最近のトレンドです

2015年1月 5日 (月)

2015年ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします

あけましておめでとうございます。

ひまわりユアハンズでは2015年もお客様の心を心とし親切・正確・敏速に即日処理を実行いたします。

ますます伸張する通販物流に急なご依頼でも敏速に対応を進める流通加工
高い物流品質が求められる物流センター代行

私達が持っている環境、ノウハウをお客様の発展の為に
様々な形でご提案させていただき、ご利用いただけますよう
鋭意努力を進めてまいります。

今後ともひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。

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