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2014年11月

2014年11月26日 (水)

ご提案書作成について

ひまわりユアハンズでは、お客様の物流ご相談受付に際して
物流改善ご提案書を作成しております。

これは、現在のお客様の物流業務における現状分析を元に
改善テーマ、コスト削減手段など各種ご提案内容をまとめさせていただき
アウトソーシングの方向性を一緒に確認させていただく資料となっております。


物流業務のアウトソーシング、委託業務というのは
「家を建てる」までのプロセスに非常に近いと私どもは考えています。

家を建てるまでには、手段だけでなく、その家に対するライフスタイルや
家主さまの希望、趣向、予算などさまざまな要因を加味して
建設会社との打合せを繰り返し、図面を作り、金額を算定して着工を
していきます。

建設会社との十分な打合せができ、納得できれば、満足できる家ができあがり
充実した毎日が過ごせると思います。

逆に、納得のいかない内容で作られてしまった場合、日々の生活の中で
なにかしら不満に感じる家になるかもしれません。


私達が作成するご提案の内容は、お客様の希望にたいする解決案だけでなく
弊社が持つ経験や実績から、お客様の今後の事業展開への見通しより
1年後、5年後を見通した物流展望まで、ご案内させていただけるものと
考えております。

2014年11月17日 (月)

AMAZON ヤマト集荷場受取サービス

AMAZONが新サービスとしてヤマト運輸集荷場への直接引き取り対応を開始しました。

注文時に自宅近くの集荷所を指定することで
注文当日に商品の引き取りが可能になるサービスで
引き取りイメージとすれば、午前中スマートフォンなどで注文し
帰宅時に立ち寄れるヤマト集荷所へ引き取りに行くという感じですね。

特に、CD、書籍、ゲームなどの小さい商品に関しては
ユーザー側もそれほど負担を感じず、かつ、時間にあわせて自宅待機
などの手間もかからずとても良いサービスだと思います。

また、昨今の運輸業界全体の問題となっているドライバー不足への対応
としても、個人宅への配達が低減される可能性があることから
ユーザー、販売元、物流それぞれにメリットのある制度だと感じました。

セブンイレブンでの通販荷物預かりサービスもありますし
今後、自宅の近くの通販の集荷所を利用するサービスというのが
一般化していくのかもしれません。


もっと突き詰めていくと、こうした通販の荷物一時預かりだけを専門に
取り扱う業務というのが出てきてもおかしくないのかなとも思います。

通販の商品荷受場所にこうした荷物一時預かり場所を指定して
24時間引き取りが可能な状態にすることで、運送の工数低減がはかれる
かもしれません。

2014年11月10日 (月)

期間限定ピッキング環境

繁忙期に入り、期間限定で扱う商品のピッキング作業が大量に発生します。

個別ピッキングで一人1行あたりのピッキングを短時間でかつ間違いがないように
ピッキングエリアの設定を行いました。

期間限定商品ですから、弊社のピッキング担当者も初めて扱う商品ばかりになります。
かつ、バーコードのふられていない商品がほとんどの為、伝票と目視の確認での
ピック作業となります。

通常、こうした見慣れない商品を伝票上の品名を目当てにピッキングをすると
入り数、出荷形態などのミスが発生しやすく、またこうした確認のためピック効率も
非常に悪くなる傾向があります。

そこですべてのピック対象の商品に「表示」をつけることにしました。
品名、商品記号はもちろんのこと、ピック時の出荷形態については
ピッキング状態の商品をデジカメで撮影し、これをピッキングエリアに
パレット単位で設置された商品に表示し、またピッキング時に商品記号シールを
貼り付けることで二重の確認がとれるように設備調整をしました。

小さい工夫なのですが、こうした事が出荷品質と効率を高めることになるのです。

2014年11月 6日 (木)

セブンイイレブン通販店頭受取

今週のネット通販新聞と日本ネット経済新聞両紙の1面に
セブンイレブンが15年から通販転倒受取サービスの実施のニュースを取り上げていました。

要点をまとめると
ネットで注文した商品は関東圏7000件の店舗で即日受け取りが可能。
受取時に注文者を店舗へ誘導することにより売上げ貢献も視野に入れる。

また他の企業でも店舗受取のサービスが広がる様子です。

たとえば無印良品では、
注文、商品選びはインターネットで、商品の確認は店舗でかつ、
実物が気に入らない場合にはその場で返品も可能。その際の商品は
店舗在庫となる。

確かに、欲しいものが具体的に決まっているのに店舗まで行って
欠品していた場合、結局取り寄せ対応になるわけですから
あらかじめ注文という形で店舗に取り寄せておいてから引き取りに
行くほうが、買う側も売る側もどちらにもメリットがあるわけですね。

ただし、流通現場からすると、いままで店舗用にある程度大きなロットで
行っていた出荷業務が、個人対応の1個口出荷から即時に対応する必要
が出てくるわけで、これはシステム、運用あわせてとても整備された環境が
ないとできない仕事になりそうです。

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