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2014年9月29日 (月)

新緩衝材の試験運用

ストラパック株式会社の紙製緩衝材を試験運用しています。

製品概要
紙製緩衝材フィルパックTT/マニュアル TT
http://www.strapack.co.jp/productinfo/cat79/cat136/


物流で利用する緩衝材にはエアーパッキンやウレタン材など
さまざまな形状、内容の物がありますが

この製品は昔からよく使われるクラフト紙です。

しかし、このクラフト紙はどこにでもある資材ではありますが
扱いとしては、

裁断→丸める→梱包といった一連の加工作業が必要であり
また、緩衝材を作るための加工作業をしているのですが、扱いが
緩衝材であるがゆえにそれが加工作業の扱いとして認識されていないという
矛盾を持っている物でもあります。

したがって、誰でも扱えて比較的安価な部材なのに、実は運用上
加工コストを多大にかけているという物なのです。

今回利用している製品はこうした加工コストを大幅に簡略できるものです
しかし、この利用している紙自体のコストが通常のクラフト紙よりも
高価な為、費用対効果がどのくらい望めるのかは利用方法次第といった
ところでしょうか?




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