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2014年6月

2014年6月30日 (月)

医療機関の休廃業 過去最多

帝国タイムス 6月25日号によると、医療機関の休廃業・解散は
2013年度、06年以降では最多となることがわかったそうです。

都市部での競争、過疎部での医師不足や、開業医の高齢化、後継者難などの
問題が発生しているそうです。

資格を得るまでのハードルが高い医師で、こうした人材不足の状態が具現化して
います。これから日本人の人口で75歳以上が一番増えるといわれる2020年で
こうした医療機関の人不足が社会に与える影響がどのようになっていくのか
考えさせられる点が多いです。

そんな中、医薬品のネット通販が事実上の解禁となり、
自宅にいながら必要な薬が手配できるようになってきました。
こうした医師不足に反比例する形で、在宅医療、在宅訪問看護などの
高齢者と自宅、家族、それをケアする企業の形が変わってくるのではないかと
思います。

軽度な症状への対応については、インターネットなどで簡単な問診をするだけで
処方されるような仕組みができてくるかもしれませんね。

2014年6月26日 (木)

物流分野等のアルバイト・パート平均時給/28か月連続アップ

物流分野でのパート・アルバイトの人件費が高騰してきています。

記事ここより>
リクルートジョブズは6月20日、2014年5月度のアルバイト・パート募集時平均時給調査を発表した。

http://lnews.jp/2014/06/g062601.html

製造・物流・清掃系の平均時給は947円(前年同月比1.6%増)で、そのうち、ドライバー・配送が985円(2.4%増)、物流作業が948円(1.9%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が965円(2.6%増)だった。
前年同月比は、2012年2月から28か月連続してアップが続いている。
首都圏では、ドライバー・配送が1018円(前年同月比2.6%増)、物流作業が969円(0.8%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が984円(1.4%増)。

>>>>>>

中元、歳暮、季節のギフトなど、波動の大きい流通加工や
各種物流所作において、こうした臨時の作業員の確保は必須になりますが
人件費の高騰は運用コストの上昇となって作業単価に跳ね返ります。

弊社でも無駄のない運用手段で高品質、低コストを目指して日々努力しております。

2014年6月25日 (水)

今 一旦終わる

ワールドカップの日本代表は今日のコロンビア戦の試合に敗北したことで
本選トーナメントの出場はできなくなりました。

残念な結果に落胆している方々もたくさんいると思いますが
こんなコメントを見かけました

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今 一旦終わる そしてまた始まる

サッカーに限らず、世の中すべてで言えることですね
結果が良かったとしても悪かったとしても
どこかで区切りはつくもんです。

でも、自分の力か他人の力かわからないですが
また始まって続いていくものなんですよね。

2014年6月20日 (金)

思い通りにならないから力が出せない?

サッカーワールドカップ 日本Xギリシャは0−0の引き分けとなりました。

報道では、「日本の実力が発揮できなかった」という論調が多いのですが
実力が発揮できない=思い通りに事が進まない、思い通りの事ができない
という事なのでしょう。
我々日本人が最近忘れがちな事だと思うのですが、基本、世の中思い通り物事が
進むなんてことはまずありえないということを再度認識すべきです。

スポーツに限らず、仕事でもそうなのですが、自分一人でできないことは
他人と協力して進める必要があるわけですが、考え方も能力も異なる相手に
あわせてなにかを成し遂げるというのは至難の技です。

何をして欲しいか、どうなりたいかということを常に確認しあって、
物事を計画して進めたとしても、
お互いの能力の最大公約数の分の力が成果として残るのがやっとという事が多いです。

しかし、日本の教育や仕事の中で、こうしたチームワークによる成果を上げている
といのは業種、業態、チームの形などみるととても限定しているような気がします。

一人でやる仕事なら上手くできる、思い通りできる、しかし他人と一緒に
やろうとすると思い通り行かない。
ある意味職人気質な事柄では素晴らしい能力を発揮できる人材が豊富なのかも
しれませんが、社会になじまずフェードアウトしてしまう人が多いのも
最近の日本人ならではなのかなーなんて思ってしまいます。

改めて再認識するべきは、世の中で思い通りになることなんて無いっていうことですね。
そして、思い通りにならないから力が出せないのではなく、そこまでの力で
なにが実現できて、どこまでの準備ができるのか、力の出せる最大公約数はどこまで
なのか把握をすること。
そうしないと、フラストレーションがたまるだけの人生になってしまいますからね。


2014年6月17日 (火)

気持ちのよい対応

先日、家族で東京ディズニーランドに行ってきました。

上の娘は3歳になったばかりで、初ディズニーだったのですが
ある人気のアトラクションに乗り込む直前、ふとしたことでカンシャクを起こしてしまい、
床で四肢をバタバタさせて大泣きをしてしまいました。

乗り物に乗り込めず困っていると、係員の人が名前を書きとめてくれて
あとで子供が落ち着いたらもう一度きてくださいと言ってくれました。
朝一番で入ろうとしたアトラクションだったのですが、そこはあきらめて
パレードを見たり、他のところに行ったりして、夕方再び行ってみると、
名前を確認してくれたあと、通常口とは別の入口から家族を案内してもらえ、
機嫌の良くなった娘と私ども家族は無事アトラクションを楽しむことができました。

意外だったのが、控えを取ったのが家族の名前だけで、なにか引換券とか
特別な登録事項なしで対応をしてもらったことです。
こういう大きいテーマパークでは必ず認証→確認の手段が徹底されている
と思っていたのですが、あくまでアトラクションの係員の方の厚意で
していただいてることなのだと把握し、とても気持ちの良い対応でした。

どちらに問題があるかといえば、乗り込み直前で問題を起こしている私ども家族なわけ
ですが、こうした即座に現場で行う対応や融通は困っている顧客にしてみれば
本当に心強く、そしてありがたいことです。

物流施設や流通の現場でもこうした現場での対応、融通というのは
日々発生していて、各所でさまざまな対応をしています。
ただ、こうした融通の部分をあてにしすぎると大変な事態を招くこともありますので
ご用心ください。

2014年6月16日 (月)

本番で実力が

昨日行われたサッカーワールドカップ 日本対コートジボワール

結果は1-2で残念ながら敗戦となってしまいました。

直前の練習試合でも好調を見せていた日本代表ですが、昨日の試合を見る限りでは
まだまだ世界のサッカーからは教わることが多そうですね。

マスコミが言う、日本と世界のサッカーの差は縮まったという言葉は確かに
その通りなのだと思います。しかし、まだ縮まったという感じはしても
追いついたわけではないのですから、歩みを止めることはできないですね。

それにしても、昨日の試合は練習試合の時にできていたパスサッカーは
なりを潜めてしまい、コートジボワールに押されっぱなしの印象が強かったです。

普段の日本のプレイができなかった。と長谷部選手は言っていましたが。
思い返すと、ソチオリンピックの時の浅田選手もショートプログラムで自分の思い通りの
演技ができず、16位に低迷するなど、日本人の本番の弱さがまた出たといった感じです。

確かに、4年に1回のオリンピック、ワールドカップといった大舞台を平常心で挑む
ということは並みの精神力では耐えられません。

ましては、集団で連携して動くサッカーのようなスポーツでは、メンバーの中で
ほころびができてしまう可能性もあるわけで、コンディションを整えるのは至難の業だと思います。

四季のある国日本で生きている私たちは、生活の端々で、節目を作って、それを目標にしたり
きっかけにしたりして、生活の変化や行動をしていますが、
こうしたワールドカップやオリンピックを人生の集大成とか大目標とかにしてしまうと
ちょっと重過ぎるんじゃないかと思うことが多いです。
まあ、すべてのイベントでワールドカップ並みの大騒ぎをし続けられるかと言われたら
ちょっと難しい気もするのですが。

2014年6月13日 (金)

ネット通販売上げ上位

6月12日号の日本ネット経済新聞によると
ネット通販売上高調査 493社合計で3兆円とのこと。
上位100社の売上げ対比は昨年比で2995億円増えているということで
日本の商取引の販路としては、ネット通販がますます隆盛といった感じです。

首位のアマゾンは年間7000億円、2位千趣会が831億円ですから
圧倒的な差で1位です。

おそらくネット通販を普段利用している方の大多数は、
アマゾン+他の何かといった選択肢で物を購入していると思われます。

いままでもこれからもですが、ネット通販は何でも販売する総合力か
自社で扱う特別な商品を販売する独自商品か極分していく傾向が
強くなると思われます。
逆に言えば、いかにアマゾンにできないことが提供できるのがか
独自性、特殊性の要因になるわけです。

2014年6月 9日 (月)

七五三の波動受注を減らすには

昨日、子供の七五三写真の前撮りをしてきました。

某写真スタジオチェーン店に予約をしていったのですが、まだ6月なのに
私達以外に数組の家族が七五三の前撮りをしていました。

七五三の写真撮影は11月がハイシーズンになり、どこも大忙しの状況になるのですが
最近は前撮りを進める写真スタジオが増えた影響か、七五三の時期に関係なく
写真だけはすいている時期に済ますという家庭が多いみたいです。

こうした七五三のハイシーズンを回避する術は、われわれ消費者が自主的に
行っているわけではなく、写真スタジオが積極的にキャンペーンなどを展開して
利用者に働きかけてきた影響ですね。

受注時期が集中することによって発生する、機会損失や人員不足、機材不足を
こうした営業手段により対応するのはとても上手いやりかただと感心しました。

ただ、この七五三の前撮りキャンペーンですが、
誕生日と七五三を一緒に対応することで大幅値引きというものがあったのですが
キャンペーン内容をよく聞いてみると、利用できる着物とドレスがそれぞれ1着づつと
いう制限があり、現像枚数や特典でもらえる各種フレームなどの内容よりも
作業現場の手間を削減するという意図が明らかになっていますね。

写真スタジオで一番負担になるのは、着替え、メイク、撮影に関わる時間と手間に
なるわけですから、ここをうまく手間のかからない方法に誘導するためなのでしょうけど・・・

2014年6月 6日 (金)

繊維・衣服産業の今

ファストファッションに潜む影|過酷な労働環境が引き起こした、悲しい事故 http://tabi-labo.com/8905/garmentsmatter/ @tabilabo_newsさんから

日本でも報道されていた事故ですが、建物崩壊による死傷者の数は
聞き覚えがあったのですが、その仕事内容や経緯については
詳しくしりませんでした。

先日、世界遺産登録のされた群馬県富岡市の富岡製糸場ですが、
日本も海外との貿易がはじまった時期、外貨獲得のためにまず
整備された産業は繊維・衣服でした。

歴史の授業で習った産業の移り変わりとしては
軽加工産業から重工業へと進んでいくのですが、
世界では、どこかでこの繊維・衣料産業を主力の産業として取り組み
そしてそれを輸入している国々があるわけです。

私どもが衣料品の検査などを始めた1980年代、こうした衣料品の輸入元
としては、中国はまだ出始めで、韓国なども多かったようです。

衣料品もそうですが、昨今のIT機器も、内臓構成部品以外の
完成品組立て作業などは、いまだ大量の人手による加工、生産がメインと
なっています。

2014年6月 2日 (月)

6月1日 36.3度

昨日は6月としては記録的な猛暑になり、

弊社のある群馬県館林市では36.3度という気温を観測しました。

ここ数年、夏の暑さは厳しさを増すばかりですが
梅雨入り前で湿度が低いとはいってもさすがにこの暑さでは
気楽に外で運動したり、子供を遊ばせたりするわけにはいきません。

冬の寒さ対策と同じくらい、夏の暑さ対策を
仕事の上でも、普段の生活の上でもやっていく必要がありますね。

そんな暑さの中、昨日は家族で館林市の富士獄神社で400年続いている
初山大祭に行って来ました。

これは、毎年5月31日、6月1日に行われるお祭りで
その年に生まれた赤ちゃんのおでこに大きなハンコを押して
無病息災を祈るものです。

今から400年前の6月1日はどのくらいの気温だったのでしょうね。
子を思う親の心は400年経っても変わらないとは思いますが。

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