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2014年5月26日 (月)

日本郵政 通販向け新サービス

日本郵政、6月1日より
小型物品配送向けサービスの拡充 ~ゆうパケットの取扱開始

条件:概要は以下の通り

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大きさ・厚さ 3 辺計 60cm 以下、長辺 34cm 以下、厚さ 3cm 以下
重 量 1kg 以下
配 達 日 月曜日~日曜日

受取人さまのご自宅等の郵便受箱に投函するサービスです。追跡サービスの提供及び日曜日・
祝日の配達を行うほか、当日配達、配達日指定等の付加サービスも提供いたします。
また、宅配便よりも低コストでご利用いただけます。

● 差出日のおおむね翌日~翌々日に配達いたします(お届け先が遠方の場合や離島等一部地域あて
の場合を除きます。)。
● 受取人さまに、お受取りのためにご自宅等にいていただく必要がありません。
● ゆうパケットのご利用には、あらかじめご契約いただく必要があります。

>>>>>

あくまでも法人登録が前提で運賃も事業者により異なるとのことですが
自宅のポスト投函による着時での不在でもOKで
かつ、通常の路線便(サイズ的には60サイズ以下で厚みが3cm、長さ34cm以下)
より価格がおさえられるかどうか、そして、配達後の商品紛失など想定できるトラブルの
対応などをどうするか、メリットもたくさんありそうなサービスです。

具体的には、・書籍・CD、DVD・夏物衣料、下着・カタログギフト・商品券
などといった物が対象になるでしょうか?

一番問題になるのは商品紛失の対策です。
性善説で受取人の対応に期待するしかないのですが、
ここで不正が発生した場合、その責任を事情者のどの範囲で対応するのか

安価なサービスであったとしてもここの扱いが最大のネックになるかも
しれません。

本来ならば、こうした通販の広がりにあわせて、自宅におかれるポストにも
通販商品を保管できるような物が作られると良いのかもしれません。

荷物入り口が20cmX40cmくらいの入れるだけ可能な構造で、
投函時に自宅インターホンと同じように映像による記録が可能な装置をつけて
投函証明が配達員に自動発行される・・・みたいな

いずれそういう物がどの家庭にも設置されている世の中になるかもしれませんね

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