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2014年3月

2014年3月28日 (金)

インフルエンザが流行中

インフルエンザが流行しています。
インフルエンザのたちの悪いところは、カゼをひいた時の自己療法はほぼ役に立たない点ですね。
つまり、早く病院へ行き、しかるべき処置をしてもらって、
健常者のいるところから離れた場所で、安静にしていないといけない病気というわけです。

まだ体が動くから大丈夫!といって仕事や会社に行ってしまうと
たくさんの人に移してしまう可能性がとても高いですね

病気になった人は病気をした状態で仕事するのが価値があるのではなくて
病気を早く治すのがもっとも価値のあることですから
あせらず、養ほうに向かうよう療養をしましょう。

2014年3月24日 (月)

佐川急便 運賃見直しの影響

3月20日付 通販新聞の中で 「サイズ別運賃要請の背景を聞く」という内容で
ヤマト運輸常務執行役員 長尾祐さんのインタビュー記事が掲載されていました。

要約すると
通販などの法人荷主に対して、いままで商品1個につき、サイズ、出荷範囲は無指定で
一律料金にて契約していたケースが多いが、それを、サイズ、配送地域ごとに適正な
運賃を今後請求するように改める。ということです。

今までは、多数の路線便業者とのシェア争いの中で、こういったサイズや配送地域を
考慮しない運賃形態を見積もってきたケースが多く、また、通販事業者もこうした
いわゆる路線便業者による【全国一律運賃】という契約内容にしたがって
顧客に対しても運賃一律といったサービスと提供していたことも多く、こうした
運賃設定の見直しに対して、顧客への対応を迫られる企業も多数あると思われます。

ヤマト運輸では、こうした運賃見直しのみでは単なるコストアップとなるが、ヤマト運輸が
提供する物流や決済、システムの構築やグループのソリューション機能など
総合的な提案によって、別の部分でのコストダウンを図っていきたいとのこと。

確かに、今までの物流費用削減でもっとも簡単かつ効果的な方法は、
運送費用を削減することでした。
それはすなわち、トラックや鉄道、船などによる荷物の移動に関わる費用の部分を
運送事業者のみの努力によって引き下げてもらうことで受ける恩恵だったわけですが

昨今見直しをされているトラック輸送の運転手の労務管理、運行管理の問題や
運転手確保の問題、燃料費・高速料金の高騰など、こうした運送会社内での努力は
限界というかすでに飽和している状態です。

これからの物流費用削減は、こうした運送費用の削減だけでなく、
倉庫費用、運用費用、システム管理費用などさまざまなコスト要因の中から
必要な作業工数を省くことなく、かつ、無駄となっている工程やシステム化可能な
内容を自動化していき、物流組織をシンプルにかつ高機能に運用することに
よって進めていくことが中心になっていくものと思われます。

2014年3月15日 (土)

物流コストに激震

ヤマト運輸、法人顧客に運賃引き上げ要請 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140312/fnc14031221330013-n1.htm

いまや個人だけでなく企業にとっても物流の基幹となっている路線便宅配業者
ここにきて単価見直しの流れが加速していますが
とても物流業界にとって影響が大きいです

これをけしからんという認識で終わらせてしまうといけないのですが

これからの物流事業が安いコストでの競争から
適正なサービス、品質にに対する適正な費用と単価という時代に入ったことを示しているのだと思います

サービスに対する対価は無料ととらえる事から
誰かが何かを自分の為になすことに進んで代価を払えるような社会になっていくのかもしれませんね

2014年3月14日 (金)

LINEモール手数料撤廃

日本ネット経済新聞(3月13日版)によると
試験運用中のSNSシステム内の仮想モール「LINE MALL」は
販売手数料を撤廃するとのこと。
アマゾンや楽天など既存のネット通販事業者に対してまだ本格運用が
始まっていないLINE MALLですが、YAHOOに続いての手数料無料化は
今後のネット通販の受注形態に少なからず影響を与えると思われます。

こうしたモールを利用してのネット通販による販路拡大や、
新たな販売ビジネスを開始する方々は今後増えていくでしょう。

ただ、こうしたIT技術の上でのシステムや運用について議論されることが
ネット通販では多いのですが、実際は、扱う商品や出荷体制、受注後の
対応など、物流に関する検討が薄いのもネット通販の特徴かと思います。

小規模な状態からスタートしたとしても、取り扱いアイテムが数十種を
超えるようになると、1、2名の体制では発注~入荷~検収~受注~出荷~請求
出荷後問い合わせなど多種にわたる業務に対応しきれなくなります。

とくに荷扱いについては、実物が目に見えるところにあるという安心感からか
帳簿在庫管理、種別保管、入荷検収などの基本的な運用がだんだんとおろそか
になる傾向があります。
これは、実際、お客様対応など行っていくとどうしても後回しになってしまう
事象が多いせいかもしれません。

こうした問題を解決するために私どものような物流代行サービス会社が
あるのですが、こうした物流代行業務というのは、既成の大量生産された商品と
違い、お客様ごとに商品の扱いや出荷規模などがことなることから
常にオーダーメイド同様、お客様ごとの特徴にそった提案と運用組み立てを
する必要があります。
お客様にとっても使い心地のよい代行業務が実行できるよう、さまざまなご提案を
させていただいております。

2014年3月11日 (火)

震災から3年

2011年3月11日の震災から3年が経ちました。

被害にあった方々、肉親や知人を失った方々には掛ける言葉も
いまだ見つかりません。一日も早く立ち直り、前に向かって進めるよう
お祈りいたします。

社会が大変な混乱に包まれる中、日本国民がパニックにならず
冷静に行動したことはせめてもの幸いだったと思います。
過去、関東大震災ではさまざまなデマによる二次被害や犠牲が発生した
ことを思うと、日本人は過去を教訓とし、未来にその教訓や知識を伝えて
先に進めることができるのだと確信を持ちます。

あの震災で得た教訓はこれからさまざまなところで生かされるでしょうし
粛々と今後の対策を進めてもらいたいと思うところです。

流通、物流網で言えば、震災時にいち早く復旧された幹線道路の処理は
見事なものでした。
さらに今後は、流通拠点、物流拠点に対するリスク分散など
万が一の事態にそなえて、物流施設内と物流施設の設定地域の見直しが
進んでいくものと思われます。

2014年3月 6日 (木)

夜行バスでまた痛ましい事故

3月4日北陸自動車道上り線の小矢部サービスエリアで
夜行バスがトラックと衝突して、運転手と乗客の男性1人が死亡した事故がありました。

関越道での夜行バスの大事故も記憶に新しい状態ですが、
また痛ましい事故が発生してしまいました。
原因は究明中だと思いますが、事故を起こした運転手は、衝突前に意識を
失っていたらしく、また、11日連続勤務中だったという情報もあり、
関越道での大事故と同様、運転手の運行管理、会社の健康管理など
さまざまな点で管理責任の是非が問われる事故になりそうです。


物流の世界は365日、24時間絶えず動き続けています。
運ぶ物も、商品、資材はもちろん、人だって運んでいるわけです。

どんな手段を選ぶとしても、完全自動化された運搬システムというのは無いわけ
ですから、かならず人の手を介して運搬されます。

運搬の担い手となるトラック運転手の高齢化が進み、若い人材が入ってこない
状況が続いています。
今回のような報道も含め、トラック運転手という仕事が休暇の取れない、体に負担の大きい
かつ、何か起こった場合重大な責任を背負う可能性があるという印象が大きいですから
しかたない気がしますが、こうした傾向は看護師が不足状況にも似ている気がします。

看護師は、様々な待遇改善を求めていますが、医療機関と運送会社の
収入元や価格の決定の基準などはまったく異なるので、トラック運転手の
待遇改善にはまだまだ超えなくてはならないハードルがたくさんあります。

物を運ぶ、人を運ぶどいう行為、仕事そのものに対する、社会一般の認識、コスト意識が
変わらない限りなかなかこの問題は解決しないのではないでしょうか?

2014年3月 3日 (月)

セキュリティ意識の低い日本人

WindowsXPのサポート終了まであと1ヶ月ほどとなりました。

家庭で利用しているPCももちろんですが、企業で利用する事務用PCの
差し替えもまったなしの状況になっています。
ですが、そういった状況でもまだ中小企業を中心に、windowsXPのパソコンを
差し替える予定がなかったり、このまま利用するつもりの会社が多数ある様子です。

日本人のこういったパソコン関係のセキュリティ意識の低さは、以前からもあった
ことですが、これは窃盗や泥棒などの被害が少ない日本の現状からくる
安心な社会生活からきているものではないのかなーなんて思ってしまいます。

コンピュータウイルスの恐ろしさは、日本国内で発生した悪意が元になっている
ことでは必ずしもないということです。
世界中につながっているインターネットですから、いつ、どの国で悪意を持った
こういったウイルスが作られ、そして配布されてしまうかわからないのが
とても恐ろしいことだと思います。

そして、その脅威を監視するマイクロソフトが、そのサポートを4月8日で終了する
ことを公式に発表しているということは、悪意ある人にとっては、4月8日以降を
狙って、さまざまな形の悪意あるプログラムを準備できるということでもあります。

利用しているパソコンの重要なデータを削除されたり、抜き取られたり
使用不能にさせたりする仕掛けが、XPを継続利用をするユーザーが多いからこそ
蔓延する可能性も否めません。

対策がすんでいない企業は今からでも対策を進めるべきだと思います。

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