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2013年11月

2013年11月25日 (月)

カーオブザイヤーにドイツ車

2013年度の日本カーオブザイヤーにドイツの自動車メーカー
フォルクスワーゲン社のゴルフ7が選ばれました。

30年以上の日本カーオブザイヤーの歴史の中で日本車意外が選ばれたのは
初めてだそうです。

以前も、先進の性能、デザインなどが評価された外国車は多数ありましたが、
国内で販売される国産車に比べて、価格も高く、価格と性能の対比で考えると
国産車の方が魅力的な内容になっていました。
しかし、近年の欧州車メーカーの車は、同じ装備や性能を加えると国産車と
ほとんど変わらないくらいの価格で購入できるまでコストを下げてきています。

最近では同価格帯の国産車の方が見た目も安く作ってあるように見える
ケースも多い気がします。

国産車メーカーは日本国内で競争に打ち勝つべく様々な戦略を練って商品を
開発しているのでしょうが、少しでも価格を安くするという目的の為の手段が
目に見えるコストダウンという結果になっているのかもしれません

今回グランプリを得たフォルクスワーゲンではコストダウンの手段を
安価な生産が可能な地域で統一されたモジュールによる効率的かつ一定品質が
保てる生産手段を確立し、安価で高品質な製品を生産する手段を確立してきました

以前は日本人の為の製品を日本人が作り、選ぶという物の作り方、買い方が主流でしたが
アップルが圧倒的なシェアをもつスマートフォンを見てもわかるように
今は、世界的企業が、世界全体の為に作った出来のよい商品を日本人も選択するという
買い物の仕方に変わってきているように思います。
そいういった意味では、日本人のモノを選ぶ時の思考が、日本独特のモノから
世界の人々と同じような価値観に変わってきているのかもしれません。

2013年11月22日 (金)

アパレル通販の新提案

ネット通販事業の業界ではいま、実店舗とネット通販の融合による
相乗効果の売上げアップを目指す会社の話題が多くなっています。

実商品を目にする安心感と、通販の豊富な在庫による入手のしやすさという
それぞれのメリットをあわせもった物流・販売の形態は
商品を購入するお客様にも好評のようです。

ですが、実店舗が周辺にない地域の方々が気楽に利用できるのが
ネット通販のメリットでもありますので、通販のみの利用でも
実店舗での買い物と同じように商品選びや試着ができるといいんじゃないかと
考えたことがありませんか?

アパレル通販を利用するときの懸念として、注文した商品のサイズや色見が
想像していたものより微妙に異なっていたら・・・なんて考えることが
多いかもしれません。

実際、アパレルの場合、S,M,Lの表記サイズやパソコンのモニターこしのカラー
で判断したとしても実際の商品がイメージと異なる場合はよくあります。

そこで、このようなアパレル通販での運用ご提案はいかがでしょうか?


ご注文に際しては、カラー・サイズの複数試着を可能とし、
1注文に対して、2サイズ・2カラーまでの取り寄せが可能にする
試着後、お客様の希望するサイズ・カラーのみお買い上げいただき
他の物は同封した返却袋に梱包していただいて返却していただく
返却後、試着済み商品は検品を行い、タタミ直しをするか、シワなどが
発生している場合はプレスを行い保管をする

会員登録などによる事前契約を結び運用を行えば、お客様にとって
通販でのアパレル購入でも不安の無い買い物が可能となりそうです。

群馬の県民性

昨日放送した「秘密のケンミンショー」で群馬県が取り上げられていました。

普段は他県のめずらしい特色や県民性に驚くことの多いこの番組ですが
地元がどのようにとりあげれるのかもとても興味深いです。

群馬県で有名な物といえば
・からっ風
・かかあ天下
・上毛かるた
・焼きまんじゅう
・温泉
と、こんなあたりが主に取り上げられていましたね
群馬大使をやっている中山秀征、井森美幸両名の押しの強さの方が群馬の
土地風土の魅力よりも勝ってしまったような気もしましたが、

「海は広いな大きいな」の童謡【海】の作詞・作曲者が海なし県である群馬県の出身
だったということを初めて知って驚きました。

海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む
海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら
海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国

海の近くに住んでいる人だと、こんなあたりまえの内容を歌にはしないかもしれませんね

そんな我が郷土群馬県ですが、こうしてみるとやはり魅力的な場所や食べ物は
少ないなぁというのが正直な感想です。
逆に言うと、何も無いがゆえに、そこに住む人たちは無いもの、無いところから
どれだけ豊かな気持ちで過ごせるか、新しい物を生み出せるかということを
常に考えながら暮らしてきたわけで、そういった精神は現在でも郷土愛も含めて
私達の行動や意識に根付いているのではないでしょうか。

ちなみに、こういった群馬の特集をテレビでやるときは
大体取材のメインは中毛・北毛に集中し、
館林市・太田市のあるあたりの東毛地区はスルーされることが多いです。
この東毛地域と、栃木県南部の佐野市、足利市を合わせた周辺は両毛地域といって、
商業圏・文化圏的にも観光地や名物としても独自の発展をしている場所です。

あまりスポットのあたらない場所ですが、いつかこういった全国区のメディアに
注目されるような地域になれるように、頑張っていきたいと思います。

2013年11月18日 (月)

店舗=スペシャリスト=ときめき

各種流通コストを削減し、手元に届く時点では、店頭販売よりも安価に
入手が可能になっていることが多いネット通販ですが、
では店舗販売はすべからず世の中から無くなり、通販だけが残る世界になるのでしょうか?

購買者の立場で考えると、物を買う=何かを新しく生活の一部に取り入れる
といったことをする際、その物を購入する行動やきっかけはこんなところじゃないでしょうか?

1、自分で必要だと思った物に対して、各種メディアを利用して調査をする
2、他人から薦められる
3、世間で一般的に広まっている、またはブームになっている
4、店頭で直感的に購入意欲が沸く
5、今持っている物が利用できなくなったので、買い換える

仮に、世の中全ての商店が無くなり、全てがカタログかネット通販のみの世界に
なったとすると、物を購入するという意欲や意識はものすごく少なくなるのかも
しれませんね。

私も家族で出かける買い物は大好きです。
目的があっても無くても、街中をぶらつき、
新しい物との出会い=新しい生活の一部の出会い
には心が躍るものがあります。
店舗販売を従事されている方々には、そんな新しい生活の一部との出会いを
サポートしてくれるような、特別な提案をしてくれるスペシャリストとして
頑張ってもらいたいと心から思います。

2013年11月15日 (金)

SCM共同ネット研究会 物流セミナー

(社)SCM共同ネット研究会の主催するセミナーに参加してきました。

流通経済大学の矢野祐児教授の講演で、「物流市場の近未来展望」という内容でしたが
大変興味深い内容の講義でした。

矢野教授が考える今後の物流を考える上での疑問をベースに
独自の視点、論点にて今後の展望を鋭く予測し、また提言をされていました。

特に、これからの商流・物流にとても大きく影響を及ぼす(すでに及ぼしている)
ネット通販と物流、そしてネット通販と店舗販売の関係性については
すでに事象として始まりつつある流れも踏まえて、私たちの仕事と生活に直結していきます。

事業者側から見た昨今の物流コスト引き下げの要点としては、
とにもかくにも、配送費用を中心とした配送・輸送コストの引き下げと
その引き下げ分の顧客への還元による値下げ・販売効果をいうのが目的だったと思われますが
ここ数年、肝心の輸送コストは上昇傾向にあり、大手路線便各社・中小運送会社ともども
いままでのような価格競争に対応した価格の引き下げには応じられない
または、値上げをしていかなくてはならない状況をなってきています。

配送料金の引き下げ効果も加味した状況の中で昨今増えていた物流拠点の統合・集約
という流れが、輸配送コストの上昇に伴い、むしろ地方にある程度の物流拠点を分散する
形の方が総費用が低減できる可能性もあるという見通しもたてておられました。

日本の国土は狭いと言われますが。
南北に2000kmと程長くなっているわけですから
保管費用と配送費用のもっともバランスの取れた物流運用というのが
これからの高コストになっていく輸配送手段の中で見直しをされていく
内容になっていくのかもしれません。

【期間限定】一時保管・商品回転用スペース 館林・邑楽郡千代田町・邑楽町周辺

2014年1月~4月末まで

弊社倉庫F棟 300坪

1坪あたり2500円のところ
2000円(300坪、1月~4月まで通期ご契約の場合)
にてご利用いただけます。

通期でのご利用は見込めないが1月~4月の間で繁忙時期が発生する企業様
緊急で短期利用をしないといけない案件が発生したお客様など
お気軽にお問合せいただけますようお願いいたします。

2013年11月13日 (水)

パソコン移行作業

社内にあるwindowsXPパソコンからWindows7パソコンへの移行作業を進めています。

来年4月でマイクロソフトからのサポートのなくなるWindowsXPは
Windows7または8への移行をメーカーがさかんに呼びかけている最中です。

実際、windows7パソコンを購入して古いパソコンと交換してそれで
終了になるかというとそういうわけでなく、
社内ネットワークの設定やセキュリティの設定、ネットワークプリンタの設定
メールの移行などさまざまな所作が必要になり、意外と手間や時間がとられる作業
だったりします。

サポート終了直前には様々な企業の駆け込み差し替えによる影響があるかもしれませんね

2013年11月11日 (月)

書店がなくなっていく

国内の書店がどんどん姿を消しているらしいです
1999年から2013年の間に全国の書店は22,296店から14,241店と
8,000店以上なくなったそうです。

インターネットでの情報取得だけでなく、通販による書籍の購入や
書籍そのものの電子化といった流れで、近くの書店に寄るということが
どんどん少なくなっているということでしょう

私が住む地域でも、街に昔からあった小さな書店は本当に少なくなり
大手資本の大型店しかなくなってきていいますが
小学生の頃は、小さな書店に行くのは結構好きでした。
小さなスペースに子供向け、大人向け、娯楽、経済、思想、哲学、情報
科学、本当に様々な情報がギュウギュウに詰まった感じで
未知の世界が広がっているかのような、なんだかワクワクした思い出があります。

通販の利便性を享受できるのは物の分別ができ、所得もある世代が中心ですが
小さな子供が大人の世界を垣間見るワクワクやドキドキも
これからはインターネットの中の世界で味わうことになるのでしょうか?
それはそれでちょっと寂しいような気もしますね。

2013年11月 5日 (火)

遅まきゴルフコースデビュー

皆様は先日の連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は不詳42歳にしてゴルフコースデビューをしてまいりました。
スコアは笑っちゃうような内容だったので伏せておきますが、
一緒に回っていただいた皆様の暖かいお言葉かけのおかげで
大変楽しい1日になりました。
ゴルフに対する印象もとても良くなり、これからも機会があったら
またコースに出たいと思うようになりました。

初めての事はうまく出来なくてあたりまえ。そんなうまく出来ない事柄の
連続でも、ふとした時に出る会心の出来事(マグレ?)があると
ちょっと嬉しくなるものです。そんな心情を拾ってもらえると人間その後が
やる気につながります。

仕事でも、出来ない・わからない・遅い、そんな初めて作業したり
仕事に従事する人たちのちょっとした良い所をどうやって
褒めてその後伸ばしていけるか、今後も心がけていきたいとですね。

2013年11月 1日 (金)

11月になりました

早いもので2012年も残り2ヶ月ほど
年末はどの企業の皆様も慌しく過ぎていくかと思いますが
弊社も1年で一番忙しい繁忙月に突入してまいります。

例年、この時期に場内の事故はもとより、出荷・物流に関する事故も
含めて安全に、間違いがないように、社内への通達・指示・指導に
より力を入れる期間となってきます。

社内への通達・指導で心がけていることがあります。

「あたりまえのことを、仕事を始める前にあらためて注意喚起する。」

ことです。

そんな事知ってる。注意してあたりまえ。言われなくてもわかっている。
そこをあえて、毎日・毎朝・作業前に、まず言葉で伝え、より注意することは
文章で伝え、そして掲示して常に目に見えるところで伝える。
わかっていることを言われるわけですから、伝えられる側は嫌気がさすかも
しれませんが、こうして伝える努力をしないと色々な意味で安全意識や
安全そのものは守られないものです。

そういえば、私たちの身の回りでも、テレビコマーシャルで、雑誌の広告で
看板で、いつも見かける商品やタレントは、鬱陶しいと思いつつも
なんとなく身近な存在として受入れがちですよね。

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