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2013年8月

2013年8月30日 (金)

LINEモール今秋開始

スマートフォンのコミュニケーションツールとして
いま最も勢いのあるツール、LINEがこの秋、ネットショッピングモールを開設するそうです。

すでに4000万人以上のユーザーを確保し、かつ、かなりの割合で
利用をしているLINEの中に、BtoC、CtoCでの売買が可能になる
仕組みを投入するわけですから、これはネット通販の業界にとって
とても大きなできごととなっています。

先日サービスに関する詳細が発表されたばかりですが
これからこのサービスが世の中にどのように受け入れられていくのか
注目したいところです

2013年8月28日 (水)

ペットビジネス・命を売るということ

日本のペットビジネスは1兆円を越えると言われています。

犬または猫を飼いたい!欲しい!と思ったときどのようにして
手配をしますか?

知人友人から子犬などをもらう、里親を探している人から譲り受けるなど
様々な手段があると思いますが、
ペットショップで購入するというのも手段の一つだと思います。
ペットショップにいくとショーケースにはびっくりするくらいの価格がついた
血統書つきの可愛い犬・猫がいます。

つい最近知ったのですが、ペット大国アメリカでは、こういった犬・猫の
生体展示販売という形式の販売はしないそうです。
詳しくはこちらのリンクをご覧ください
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10907327739.html

これは、アメリカと日本のペットに関する考えの違いは、上記サイトにて
詳しく説明されているので省きますが

よくよく考えると、日本では生きた動物を商品として流通させている
わけですね。
私も様々な商品を扱う流通の世界の一端におりますので
流通される商品に対して流通されない商品というのがあるということも
理解をしています。
つまり、規格外であったり、不良であったりという物です・・・

うーん・・・
いままで意識したことがなかったのですが、
これからはペットショップのショーケースを見るときに色々なことを
考えてしまいそうです。

2013年8月26日 (月)

半沢直樹と理不尽な物事に対する怒り

テレビドラマ「半沢直樹」が大変な人気をよんでますね!

メガバンクを舞台にした人間模様を書く半沢直樹が今の時代なぜこれだけの
人気を得ているのか?

価値のあるもの、人気のあるものには感動があるからだと自分は常日頃から
思っているのですが、大衆の人気を得るにはそれに加えて「共感」できること
が大事だと思っています。

今の日本人が「半沢直樹」のどこに共感をえるのか?

私は、「理不尽な蔑み・扱い・痛みなどの扱いに対する人間の尊厳としての怒り」が
その根底にあるのではないでしょうか?

今の日本人は様々な状況で理不尽な扱いを受けたり、またそんな扱いを受けている
人たちを見かけたりすることがありますが
そのほとんどはどうすることもできず、耐えるか受け流すかの、いわゆる大人の対応を
とることしかできません。

これに対して、ドラマの中では、不正に対し毅然とした態度でこれに挑み
最終的には不正を暴いて相手を成敗するという
ほとんどの人には成し得ない理想を実現しているのがとても痛快にうつるのでしょう
これって、水戸黄門とか、いかにもファンタジーな世界でしかいままでは提供された
ことのない内容だと思うのですが、現代社会の中で表現しているのが新しいですね。

そういえば、25年ほど前の映画ですが、
「バカヤロー・私、怒っています」という映画がありました。

これも積もり積もった怒りが最終的に爆発して、見ている人も一緒に
スッキリする内容なのですが、今も昔もみんな腹の中に怒りを溜め込んで
生きているんでしょうねぇ

2013年8月22日 (木)

前橋育英高校優勝

夏の甲子園大会、群馬県代表の前橋育英高校が優勝しました!

同じ群馬県民として心からおめでとうといいたいです。

今大会は、熱戦の多い白熱した大会でした
そんな中、準決勝で敗退した花巻東高校の千葉選手について
色々な論議がされたのが印象深いです。

2塁走者からのサイン盗みとか、カット打法による脅威の出塁率であったりとか
賞賛、非難が入り混じる評価となっていましたが、
厳密に禁止されていないルールの中、与えられた資質をフルに生かして
戦う姿勢というのはとても正しいと思います。
こうした姿勢や創意工夫がなければ、スポーツというものは選ばれた才能を
持つものしか栄光がつかめないからです。
逆に、その行為がフェアかどうかという視点でみると、どうしてもグレーゾーンを
ついている行動のように見えてしまい、そこが避難を浴びる結果になって
しまうのでしょうね。

途中で審判団からの指摘により、カット打法が封印されてしまい
無念の涙を流していましたが
プロの世界でもあまり見かけない多様性と意外性を持った高校野球ですから
これからも色々な創意工夫をこらした試合展開を期待したいところです

2013年8月19日 (月)

100年生きるということ

先日、宮崎駿監督の映画「風たちぬ」を見てきました。

零戦開発者の堀越二郎氏と堀辰雄氏のそれぞれの生涯から製作された物語ですが
大正から昭和にかけての日本の風景や世情や風習が事細かに映像化してありました。

100年前の日本は貧乏な小国で、資源もなく技術もなく、そこに暮らす日本人も
もれなく貧しい暮らしをあたりまえのようにしているという。
教科書や授業でならうより、はるかに感じるものが大きいですね。

先日、102歳になる親戚の大叔母が亡くなり、葬儀に出席してきましたが
100年前の日本とはこういう所だったんですね。
ただ、不思議と、貧しくて可哀相だとか、不便で大変だとかは思いませんでした
あくまで美しい100年前の日本の風景とつつましい暮らしに現代を生きる立場と
して感銘を受けたという感じです。

あと、感銘を受けたのは、当時の人たちの労働に対する考え方や生活の影響
賃金の体系などですね。
昭和初期の労働力や成果に対して、様々なインフラや流通設備の整った現代では
労働生産性や効率性は段違いですし、働き方もライフスタイルも違うので一概に
比較はできないのですが、それでも現代の人たちは贅沢を言っているし
楽な生活をしているような気がしてきます。
あくまで主観ではありますけど。

2013年8月12日 (月)

夏季休暇のお知らせ

ひまわりユアハンズ 夏季休暇につきましては下記のようになっております。

千代田工場・加工I課
8月14日~8月18日 まで

成島工場・加工III課 内職加工部門
8月13日~8月16日 まで *8月17日(土)は業務を行っております

千代田工場・加工II課、物流部門
8月14日、15日は棚卸対応日となります
それ以外は下記予定表どおりとなります。

http://www.himawari-yourhands.co.jp/himawariyh2013cal.pdf

以上、宜しくお願いいたします。

連日の猛暑

連日の猛暑が日本列島を席巻しています。
弊社のある館林市も先日40度越えの気温を記録しました。
都内も一日の気温が夜間も含めて30度を超えるという状態で
皆様におかれましても仕事のやりづらい日々が続いていると思われます。

そんな中、弊社社長は数日間、北海道へ出かけておりまして
昨日館林に帰ってきました。

北海道も現地の方々いわく、今年はとても暑い!とのことですが
それでも最高気温は30℃くらいということで、本土の異常な暑さを経験している立場から
すれば、むしろ快適に感じてしまうような気候だった様子です。
そのぶん、帰路、羽田に到着して、とんでもない暑さに驚いたらしいですが。

熱中症対策は、こまめな水分補給とムリをしない行動が肝らしいです。
体に異常を感じた時点ではすでに熱中症になっている可能性も高いので
こういう異常気象の時は、台風や大雪と同じように
普段の行動と同じことはできない・・・ということを念頭に行動することが
重要かもしれません。

2013年8月 5日 (月)

永井食堂

先日テレビで、群馬県渋川市にある、もつ煮がおいしいと評判の店
永井食堂が紹介されていました。

嫁の実家から近いということもあって、名前は聞いたことがあるお店だったのですが
その店のもつ煮定食を食べるために遠くからやってくる人も多いということで
一度行ってみたいという気持ちが強くなりました。

様々なメニューであったり、色々なサービスを取り入れることも
評判を呼ぶ店の条件だったりすることもありますが
一つのことに特価したり、集中するのもとても大事な要素なのだと
あらためて感じます。

ちなみのこの永井食堂
やってくるお客さんは、もつ煮定食を目当てにきているわけですから
もつ煮定食以外は注文しないらしいのですが
他にもメニューがあるそうです。
これもサービスの一環なんでしょうかね?

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