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2013年7月11日 (木)

小学生と水筒

日本列島では猛暑日が続いています。
館林市内でも、市役所の車が市内を回り、熱中症の予防を呼びかけています。

そんな中、移動中の車の中で気がついたのですが
下校途中の小学生がみんな肩から水筒を下げていました。
まだ1年生か2年生くらいでしょうか?
午後2時ごろの炎天下の中、水筒の水を飲みながら
友達同士で帰宅する途中といった感じでしたが
私が小学生の頃は水筒を持参しての登下校はしていなかったので
それだけ凄い暑さなのだろうなぁと、その光景を見たときは思いました。

しかし、学校に水筒を持参することについて調べてみると
もう10年位前からそのような事は行われていたらしく、
理由も、猛暑対策というより、学校の水道で水を飲むことが衛生上好ましくないと
感じる親が多いということからということもあるらしいですね。

自分が子供のころは、学校の水道が汚いとか、水がおいしくないとか
そういう認識はなかったのですが、考え方の変化なのでしょうか?

そんな話を親としていたところ、親の世代では、学校の帰り道に
のどが渇いたら、途中の民家に寄って「お水飲ませて下さい!」を挨拶をして
知らない家の人で水をもらって飲んでいたそうです。

ほほえましい光景だなーなんて感じると同時に
今の世代では、もう考えられないことなんでしょうね。

昔のような小さな子供と近所の人の交流は
さまざまな事件や事故の情報がすぐに入っている今の世代では
万が一という事態を思案してしまいますから、その万が一の事態を回避する
方法を選択するという暮らしに変わっていってしまうのも仕方ないかもしれません。

でも、本当は、そんな自己防衛ばかり考える世の中よりも
地域の人たちと一緒にすごし、一緒に子供の見守れるような、安全であたたかい
世の中の方がステキな毎日が送れる気がするのですが・・・

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