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2013年4月

2013年4月30日 (火)

月刊マテリアルフロー 2013年 5月号ひまわりユアハンズの紹介記事が掲載されました!

月刊マテリアルフロー 2013年 5月号ひまわりユアハンズの紹介記事が掲載されました!

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(株)流通研究社のホームページはこちらから
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【月刊「マテリアルフロー」は、生産・物流・流通をつなぐ現場力向上のための専門誌。】
ロジスティクス技術[LT]を具体化し、サプライチェーンの全体をトータルにフォロー。
現場・人間という足場の上でITを使いこなし、改善・改革を推進するためのヒントを毎月お送りする「マテリアルフロー」。

つつじヶ岡公園・・・異常事態です

毎年、5月連休のシーズンになると満開となる、館林市のシンボルにして観光名所
つつじヶ岡公園ですが、今年は異常事態となっています。

例年ですと、4月下旬から5月上旬にかけて満開となる旧公園の
つつじの古木郡の花が咲いていません。

公園脇の城沼の対岸から公園を望むと、つつじの巨木がまるで真っ赤な山のように
みえることから、地元の人には「花山」(はなやま)といわれて親しまれていますが
今年は、赤くなるどころか、緑のままです。

なにが原因なのかは管理をしている館林市jからは発表されていないので
わかりませんが、非常に寂しい状況となっていました。

おりしも、館林市は年間を通じて、つつじヶ岡公園が楽しめるように
旧公園の手前を昨年から整備をしています。

今年はこの整備がある程度完成し、これから花の街としてアピールしていくという矢先のこの事態。

市内のほかの場所にある小さなつつじの木々は沢山の花を咲かせていますから
今年のこの状況が天候によるものだけとは考えづらいのですが・・・。

2013年4月25日 (木)

トヨタL&Fカスタマーセンター見学そして自動車の部品の品質管理

昨日、トヨタL&Fカスタマーサービスセンターに行き、4Sについてのセミナーと物流施設の見学を
してきました。

トヨタ自動車の提唱するトヨタ生産方式にjは、
「ジャストインタイム」「自働化」など有名な文言がありますが
基本的な考え方は

1、減価低減を目指すために「ムリ」「ムダ」「ムラ」を徹底的に排除する。

2、「ムリ」「ムダ」「ムラ」はすべて業務内における【正常】か【異常】かだれにでも判断できる基準と表示を用いて判断をし、
【異常】発生の場合、発生時点でその原因を究明して対策=改善をほどこす
これにより、業務の合理化と同時に品質向上を達成させる。

3、その為に必要なことは働く人たちの意識づけである。


まとめるとこんな感じでしょうか?
言うは易し、しかしこれを実行して定常化させるのは難しい
だから実行しているトヨタなどの企業は強い、そして顧客にも信頼される会社になれるという
ことなのだと思います。


こういった考えは、トヨタだけでなく、国内の全ての自動車メーカーに共通しているものだと思います。

しかし、この従業員全員に対する意識づけ、ルール付けという点において
どこまで徹底できるのか、厳密な管理ができるのか、

気になるニュースが入ってきました。

>>>>>>>>>>>>>>
三菱自動車、アウトランダー PHEV駆動用リチウムイオンバッテリーの溶損・短絡問題は地面への落下による衝撃が原因
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130424_597422.html

具体的には、電池セルの正極側にある「正極集電体」と呼ばれる個所で短絡が発生した。その原因は正極集電体に過大な衝撃が与えられたことによるもので、「調査を進めた結果、テーブルから電池セルを地面に落下させたという事象があったことが判明した。通常、落下させた電池セルは不具合品として排除されているが、これが排除できなかった可能性がある」(
>>>>>>>>>>>>>>>
要点をまとめると
三菱自動車の最新鋭プラグインハイブリッドに出火事故が発生、その原因を突き止めたところ
電池製造メーカーの品質管理にて、作業員が電池を落下させたがそのまま良品として使用してしまった

と、いうことらしいです。

検品、検査業務において、このような事故はあってはならない事象なのですが
本来、厳重な品質管理が徹底されるように教育されている(はず)の自動車部品メーカーで
このようなミスというのは、昨日のトヨタL&Fでの講義、見学をした直後だけに
考えさせられるものがありました。

厳密なルールの中にも見落としがあり、また作業員1人があいまいな判断をしてしまうことで
とても大きな損失につながるということがこうして実際起こっています。

作業員全員への意識付けの重要さを改めて感じたニュースでした。
トヨタの事例を見た直後だったので、

2013年4月22日 (月)

プリンを作ってみました

昨日自宅でプリンを作ってみました。

うまれてこのかた、プリンはお店で食べるか買って食べるものという先入観があり
どうやって作るのかとか気にもかけていなかったのですが、
レシピを見てみると、卵と牛乳と砂糖だけで作れるということを知り、
じゃあ試しに作ってみようかということになりました。

その結果というと・・・

うーんイマイチ・・・。

全体的にスが入ってしまって、カラメルも薄い感じになってしまい
市販のプリンには遠く及ばない感じに。

材料を用意して混ぜ合わせるまではとても簡単なのですが
混ぜた材料を蒸し上げる具合がよくわからなかったのが
敗因でした。

今回はレシピを見ながら作ってみたのですが
これが経験のある人に手取り教えてもらったならもっと
良いできばえだったと思います。

そうは言っても
失敗も経験の一つですから、次回作るときにはもっと美味しいプリンが作れると思います。

前回の反省を元により良いものを作る
これって仕事でもいっしょですね
一見簡単な内容でも意外とコツやノウハウがいることが多いのも
私たちの仕事ではよくあります。

2013年4月18日 (木)

入学願書はインターネットで

日本経済新聞より

近畿大、紙の入学願書廃止 全国初の完全ネット化

近畿大学(大阪府東大阪市)は16日、2014年春の入試から紙の入学願書を廃止し、出願はすべてインターネットで受け付けると発表した。近大によると、ネット出願に完全移行するのは全国の大学で初めてという。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG16041_W3A410C1CR8000/
>>>>>>>>>>>
自分の時代の大学入試願書といえば
ハガキで入学願書を取り寄せて内容記入をし、
返信封筒に願書などを入れて郵送をするという流れでした。


昨今では、入学願書をインターネットで取り寄せしたり
願書そのものをネットへ入力するケースの方が多くなっているそうです。

べつの報道では、願書の資料確認手段も全体の80%以上が
インターネットまたはスマートフォンで確認をしていて

願書以外にも入学案内のパンフレットなども紙により印刷をやめて
ホームページなどで確認ができるようにしていくそうです。


情報を閲覧するという事象において
発信する側も、受け取る側もインターネットによる情報のやりとりの方が
利便性が高いということですね。

そうえいば、自分も家に帰って
テレビでニュースを見たり、新聞から事件の第一報を知るということは
めっきり少なくなりました。

大学入学願書やパンフレットなど、
印刷や封入の業務に携わる人はたくさんいますので
そういった面で影響が出てくると思われますが
時代の流れなんでしょうね

2013年4月15日 (月)

クオリティ、プライス、サービス

先日家族で近所に新装開店したラーメン店に行って来ました。

自分的には、まあまあかな?という感じのラーメン店でしたが
同行した母親と妻は「もう2度といかない!」の評価

翌日、すこし離れた場所にある、いつもにぎわっているラーメン店に行きました。

やはり母親と妻が同行したのですが、
「昨日のラーメン店にくらべてずっといい!また食べにいきたい!」
とのこと。

先日、小宮一慶さんの講演の中で、自社の強みを他社との比較で明確化せよ。という
話がありました。
お客様は企業の都合に関わらず、つねに同様他社との比較、選択をしており
その際、他社との相対的な違いとして

1、クオリティ 2、プライス 3、サービス

この3点について違いや強みや弱点を明確にしておくべきだというのです。

さっきのラーメン店の話にもどすと

また「食べに来たい」というラーメン店に比べて、「もう2度といかない」といわれる店の方は

・麺の量が少ない
・値段が100円ほど高い
・店員の愛想がよくない

などという部分が劣っていて

繁盛している「また食べにきたい」というラーメン店については
上記の点で逆に優れるだけでなく

・幼児用のイスやオモチャが置いてある
・お土産、持ち帰り用のメニューがある
・満席になっていても、お客を長時間またせない工夫や、幼児がいる場合は優先でお座敷を手配してくれる

といった、恩恵にあずかれるあずかれない関わらず
細かい部分で気のきいたサービスも提供しているのです。

同じ価値なら安い方がお客様の為になるのは当然ですが
価格以外にも様々な工夫で、しかも店舗側が費用を大きくかけるわけでなく
お客様の満足につながることができる
こいった普段気がつかないところに差ができてくるのだと感じました。

良い仕事には感動がある。

でも、感動の前に、あたりまえだと思っているサービスの中にも
創意工夫の余地は沢山ありそうですね。

2013年4月12日 (金)

成功の三要素とは?!

会計事務所主催の講演会で

小宮コンサルタンツの小宮一慶さんの講演を拝聴してきました。

大変含蓄のある講演内容で、叱咤にも聞こえるその内容は
同時に我々中小企業の経営者へのエールともとれる熱い講演でした。

いくつかのトピック、感慨深い内容があったのですが

その中の一つ

成功の三要素について

1、能力 2、熱意 3、考え方

これが必要な条件

能力、熱意はその言葉どおりのこととして、

考え方とは何をさすのか・・・すなわちそれは正しい考え方ということだそうです。

人間、好調不調の中で思い上がったりして正しい考え方ができなくなることも
あります。そんな状態にならないようにする為どのようなことを心がけるべきか
何から学ぶべきか・・・!

折角聞いてきた内容を列挙してしまうのは勿体ないので
詳しくは、小宮一慶さんの書籍を読んでいただくとして

答えは我々のすぐそばに、しかも何千年も前から受け継がれてきたことだと
いうことを知り、目から鱗が落ちる思いでした!

2013年4月 8日 (月)

クールジャパンなんていっているけど

先日、妻とシュガーラッシュという映画を見てきました。

子供向けの映画とタカをくくっていたのですが、
思いのほかしっかりした内容で、大人の干渉にも耐えられるテーマや演出が
盛り込まれた面白い映画でした。

舞台となるのはテレビゲームの世界というファンタジー映画なのですが
そこに登場するテレビゲームが80年代に日本で製作された
アーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)の数々で

かつて、日本が世界を席巻したゲームのキャラクターなどが多数登場をしていました。
私も子供の頃に遊んだことのあるモノが多く登場し、胸が熱くなったり、笑ったりしましたが
この映画をつくったアメリカのディズニーのスタッフにも、多少なりともこれらの
ゲームは思い出となっていたのだと思います。

先端技術だけでなく、それを利用したユニークでユーモア溢れる製品を次々と
生み出していた80年代の日本。

海外でもそういった製品は、興奮や憧れと共に評価されてきたんだろうなぁと
感じました。

いま、政府はクールジャパンを売り出すだめにあれこれ策を練っているようですが
あれこれ練った策で人の心を感動させることができるのでしょうか?

情熱やユーモアやユニークさをあわせもって、世界に広まった
80年代のテレビゲームのキャラクターを見ると、
あの頃の勢いのあった日本製品と今の製品にはなにか根本的に違いが
あるような気がしてなりません。

2013年4月 1日 (月)

こいのぼり

館林市の城沼につながる鶴生田川には、3月末から5月にかけて
5000匹のこいのぼりが飾られます。
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川の両端から吊り下げられる沢山のこいのぼり
これらのこいのぼりはどうやって飾られると思いますか?

20130331_12_03_56

先日、このこいのぼりの飾り付けに立ち会った社長の話によると
川もぐらせて引きあげていくそうです。

飾りつけの作業をしている人いわく

このこいのぼりは川を上ってきています。

とのこと。

こいのぼりの川のぼりなんていい表現ですね

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