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2013年3月 6日 (水)

軽自動車のこれからに希望すること

TPPの影響で、日本の軽自動車の税率など見直しされる可能性があるとこと。

確かに、排気量660CCの日本の軽自動車は、税制面ではかなり融合されていると思います。
軽自動車でない車とは倍以上も税金が違うのですから。

排気量あたり税金を、小型車基準で計算をするのであれば、かなりの税率アップに
なると思います。
外圧によってこのような形になるというのならば、むしろ軽自動車の排気量と車体の大きさを
税制見直しと同時に引き上げたらいいのではないかと思います。

現在の660CCの排気量を800CCへ、車体寸法を横方向に数センチ広げることで
今の軽自動車より燃費は上がり、かつ、軽貨物車などは積載量も増え、
車体安全性も増しますし、
いままでは小さすぎて海外では売れなかったけれど、国際的にも通用するクルマに
なるんではないでしょうか?

流通の面でも、660CCの軽貨物車の利用よりも用途が広がりそうです。

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