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2013年2月

2013年2月27日 (水)

コピー複合機

保守の関係で、コピー機を新しいものに買い替えました。

以前つかっていたものは10年前の機種なのですが
さすが最近の機種ということだけあり、

パソコンとの連動は非常に充実しています。
受信したFAXを自動でNASに保管したり、パソコンからFAx受信データ、送信データの
作成と送信、確認がすべてできたり。

また、その操作にいたるまでの所作も簡単なことに驚きました。

すでにこういった機能の恩恵にある人には、
いまさら?!という感じもするでしょうが

使いこなせるかどうかは意欲の問題もあるような気がします。

自分は頑張って使ってみようと思いますけど。

2013年2月25日 (月)

受け継ぐべきランドマークとは

先日、情報番組を見ていたら、淡路島ある巨大観音像とその周辺施設が
施設所有者不在の状態となり、放置され崩壊の危険性が増しているという
内容の取材をしていました。

以前、淡路島をドライブしたとき、巨大な観音像が遠くからもはっきりと見え、
あれはなんなんだろう?と思っていたのですが
個人所有者が、観光施設を運営していてその中に立っていたのが例の観音像でした

高さ100mにもなる観音像は7年前から放置された状態になっており
建築してから40年以上経って、施設のあちこちは錆びて朽ちており
巨大な建造物から一部の建材が周辺へ落下したりすることがあるそうです。

別の番組では、カンボジアのアンコールワットの様子が映し出されていました
900年前に建造された世界遺産アンコールワットは世界中から観光客が
訪れる場所となっており、古いですが人の手による補修や手入れが
随時入り、当時の姿が健在になっています。

同じ人の手で作られたもので、かくも差があるのかと
しみじみ思いましたが、物を作るということはそれを維持したり継承したり
またいずれ取り壊すことも視野に入れることが必要です

そうした中、高度成長期に作られた様々な巨大建造物が
今私たちの世代では、補修や取り壊しの検討を余儀なくされる時期に
入ってきています。

施設を継承するのか、廃棄するのか、
継承すべき物なのかよみがえらせ新たな魅力を植えつけることができるのか

できたら現代に作られた建物やランドマークでも
世界遺産として受け告げられるような価値のある物で
継承させてもらえたらありがたいのですが・・・

2013年2月19日 (火)

多様な駅弁

先日、近くのショッピングモールで開催されていた全国駅弁フェアに行ってきました。

全国の多様な有名駅弁の数々はどれも素晴らしく
食べきる以上の量を買ってきてしまいました。

味はもとより、容器に凝らした工夫の数々の素晴らしいこと!

蛸壺そっくりの陶器だったり、釜飯風になっていたり
ヒモを引くと石灰の化学反応で容器が熱くなる物もあります

これだけ多種多様な弁当容器を想像できるのは日本だけらしいですね
狭い国土で多数の人たちが切磋琢磨して製品を向上させてきた
賜物だと思います。

2013年2月18日 (月)

電子学習時代の幕開け?!

ベネッセコーポレーションが受講者全員にタブレット端末の無償提供を発表しました。

昨今のスマートフォン、タブレットの契約と同じように何年かの継続使用を
契約内容に入れる内容にはなるのでしょうが、
企業側からすると、顧客の長期契約に結びつき、ユーザー側からすると
今までの定期購読以外に付加価値のある品元とサービスの提供を
受けられるという形になります。

無償で提供するという今回の方法をとったことに私自身とても驚きましたが
いずれ学校教科書も同じように電子化され、タブレット端末がすべての児童に
支給されるような形になるのでしょうか?

毎年、数百万台のタブレット端末が児童に支給されるようになれば
それに関わる製造メーカーは大変な需要取得になりますね。
ただし、出版、流通関係各社は非常に厳しい状況になるでしょうが。

自分は、こういったデジタルガジェットは大好きですが
子供にはなるべく本や絵本など紙媒体のものを与えたい派だったりします。

破いたり、汚れたり、落書きしたりしてこその教科書だと思ってますので。

2013年2月14日 (木)

楽観しすぎの日本

オリンピックの競技からレスリングが除外されるという報道があり
日本中騒然となっています。

近年では特に女子レスリングで目覚しい成果をあげているレスリングでの日本ですが
歴史があるという理由だけで、オリンピックの競技からは除外されないだろうと
思っていたみたいですし、協会関係者は楽観しすぎだったと思います。

日本国内で注目をあびるオリンピック種目があればそうでない種目もあります
カヌー、射的、アーチェリー、乗馬、近代5種、競歩、自転車のロードレース・・・
一体何人の日本人が見たでしょう?
日本で人気のスポーツが世界で人気があるわけではないし、
同時に競技人口も日本と世界では異なるものばかりです

ここらへん、逆に危機感を持って取り組んだテコンドーの協会などは
ロビー活動などが功を奏して生き残ったとのこと。

確かに、日本国内の市場規模など、世界でも大きいですから
国内の需要や意識を一番に考えるということは重要ですが
世界の潮流や情報を収集することなく楽観するのはとても愚かしいことなのだと
感じました。

かつて日本が得意としていた産業も同様かもしれません。

iphone5やフォルクスワーゲンおゴルフ7のように優れていてかつ人気のある
世界的にはスタンダードとなっている商品に、日本人自身が触れる機会や
評価する機会が希薄で、国内だけに出回っている商品だけを評価している
様相が続くのであれば、レスリングと同様、いつのまにか日本製品も
世界から除外される時期がきてしまうのかもしれません。

2013年2月12日 (火)

高尾山のよさ

昨日、家族と一緒に高尾山に行ってきました。

1歳8ヶ月の娘も一緒に行ったのですが、何度も行っている高尾山で
あたらめて感心したことがありました。

娘は山のふもとからベビーカーに乗せて移動をしたのですが
山頂の神社に至る道筋で、9割以上の場所がベビーカーや車椅子でも
移動ができるように配慮されていました。
小さい子供やお年寄りと一緒にきても、本当に楽に移動ができます。

これは、普段大人だけで来た時には気がつかず、
実際にこういった利用をしないとわからなかった事だったので
とても驚きました。

山登りをしたい人は本格的な装備の上で、まだ小さい子供、お年寄りでも
楽しめる。人に優しい観光地ですね。
海外で評価されるというのもわかります。
あと、山道にゴミなどが散乱していないのも気持ちが良いです。
極力ゴミが出ないように売店などで売っている食べ物も気をつけている
のでしょうが、地元の観光地などこういう点が残念な場所も多いので
参考にして欲しいと思いました。

整理整頓した清潔な職場で、人に優しい環境
これは職場でも目指すべき方向性であったりします

2013年2月 6日 (水)

雪の都内

物流機器展示会が2箇所で開催されているので都内出張を予定していたのですが
天気予報は大雪とのこと。

交通機関など混乱することが予測されたのですが、
実際はそれほどの雪ではなかったみたいで、
移動もスムーズにでき、予定通りに館林に帰ってくることができました。

最近の天気予報の精度は本当にすばらしく、
今晩から雪が降る・・・といえば本当に、予報どおりになるというのは
技術や運用の進歩だと感じます。

予測からの行動ができるという恩恵があるわけです。仕事でも同じなのですが
正確な予測がされるということは無駄の無い行動にもつながるわけです。

2013年2月 4日 (月)

国展群馬に行ってきました

ひまわりユアハンズ社長 品川礼子の作品が展示されている

国展群馬(高崎シティギャラリーにて2月6日(水)まで開催)
に行ってきました。

群馬で活動をしている芸術家、写真家の方々の作品の中に
社長の製作した写真も展示されています。

20130204_10_42_35


まだ1歳半の子供は、同じ会場で行われていた
「第19回絵本原画展 ユーモア!?ナンセンス!?展」
で展示されていた、絵本の原画に夢中・・・?
いや、会場を飛び回っていただけですね。。。
こちらは2月12日(火)まで開催中だそうです。

小さいお子様がいらっしゃる場合、とても楽しい展示だと思いました。
雑貨店でよく見かける、「こびとづかん」も大きく展示されていました。

詳しくはこちらを参照してください。

http://ehonkan.co.jp/news/info/event/002310.html

2013年2月 1日 (金)

品川礼子社長 国展群馬 出展情報

ひまわりユアハンズ社長 品川礼子の撮影した写真が

【国展群馬】にて展示されます。

日程は下記の通りです。


【第7回 国展群馬】

2013年2月1日(金)~6日(水)

10:00~18:00(最終日は17:00.まで)

高崎シティギャラリー 第2展示室

高崎市高松町35-1


お近くにお立ち寄りの際には是非ご覧になってください。

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