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2013年1月

2013年1月30日 (水)

体罰か指導か

オリンピック女子柔道の指導の中で、体罰が行われていたとして大きな問題となっています。

勝つために厳しい指導をするという事は以前からあったと思うのですが
これが体罰なのか、指導なのか

基本的には指導を受ける人たちの考え方次第なのだと思います。

昔、「巨人の星」の中では、父に厳しいしごきを受ける主人公の姿が
視聴者の共感をもって受け取られましたが、いまでは児童虐待と受け止められるでしょう。

ここまでやらなければ成功しない

という、過去の成功体験の認識の中で、熱の入った指導・・・と呼ばれるしごきが
今の若い世代の人たちには、暴力、虐待として受け取られるというのは
時代と意識の変化を、指導している側が敏感に察知できなかったというのが
今回の問題の起因だと思います。


よりよい成績を上げるために、選手を追い込む形で指導をするという、指導方法もあると思います。
実際、そういった指導によって、とても成績の上がる選手もいるかと思います。
おそらく、限られた時間の中で、追い込んだ練習の方が、より短期間で成果が出ていると
指導する側が実感しているのではないでしょうか?

ただ、短期間で追い込んでいくやり方には、理解が伴っているとは限りません。
相互理解をするには時間と労力が必要ですし、その手間をかける時間が惜しいというのもあるかもしれません。

しかし、そうやって手間をかけた相互理解によって生み出される、その後の練習内容や
成果というのは、非常に密度の濃い、充実した内容になるはずです。

まずは相互の理解、コミュニケーション

実はスポーツだけでなく、仕事でも家庭でもとても重要なことだと思うのですが
いかがでしょうか?

2013年1月28日 (月)

無料ネットモール BASE

サービス開始から1ヶ月ほどで12000ユーザーを獲得した
あたらしいネット通販モール「BASE」が業界で話題となっています。

https://thebase.in/

商品を作る能力があっても、販売をするためのノウハウや技術がない
ネット通販のシステムを維持できない、そういった方々には朗報ではないでしょうか?
これからの動きに要注目です。

昨今、スマホではLINEなどあたらしいコミュニティーツールが盛り上がっていますが
こちらも基本的には無料で利用できるサービスです。
基本的な利用状況では無料で利用でき、その中で価値のある要素に対して
代価が発生する。
こうしたサービスがいたるところで誕生をしています。

タダより高いものはない?!
それがみなさんにとって、どのような価値となるのか
見極めた上で、利用していきましょう

2013年1月24日 (木)

スマホしながら・・・にご注意

相撲界の人気者、高見盛がスマホを操作しながら歩いていて転倒したという
話がニュースに出ていました


引退危機の高見盛「スマホ転倒事件」

http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/taishu-20130124-spo370/1.htm


ちょっと前だと、携帯をいじりながら歩いていて、人や自転車にぶつかったり
する人が多かったと思いますが
最近では街中でスマートフォンをいじりながら歩いている人を良く見かけます。

見かけるのは主に都内の若い人が多いのですが
自分も都内に出かけると、仕事の連絡や地図、メールの確認など
スマートフォンに仕事内容を依存することが多いため、しょっちゅう使っています。

可能であれば、ベンチや喫茶店など、座っておちついて操作ができると
いいのですが、だいたいは、電車での移動中や街中で使うことが多々あります。

自分の場合、操作している間は、歩道の端、人にぶつからないような場所に
移動して止まって操作をするようにしているのですが、
操作しながらの歩行は思わぬ事故を引き起こす原因になりかねませんので
みなさんもご注意ください

2013年1月23日 (水)

SCM共同ネット研究会 関東営業実務者会議

今日は、弊社も参加をしている社団法人SCM共同ネット研究会の
関東営業実務者会議に参加をしてきました。

韓国物流研究院のKim.In-Ho氏の韓国物流事情など有意義な情報交換を
することができました。

私ども、ひまわりユアハンズは、通販流通、流通加工分野についての
営業進行、進展報告などを報告させていただきました。

今回は、先日終了した百貨店向け歳暮物流の結果報告を簡単にしました。

夏の中元物流にて社内検討をした問題点を、この冬の歳暮物流で改善をし、
総数約18万ロットの出荷実績に対して、遅延、未着、セットミスに関する
クレームが0件という成果を出すことができました。

これは、物流品質で不良率を10万分の1以下にすることを基準とする
ファイブナイン(99.999%)品質を達成したことになります。

今後も、この品質を維持できるよう、目標・計画・実行・確認・改善と
改善サイクルを保ち、業務を推進していきたいと思います。

2013年1月21日 (月)

ひまわりユアハンズ東京営業所 開設予定

2013年2月1日より、ひまわりユアハンズ東京営業所を開設予定です。

住所

東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル8F C区画内

株式会社ひまわりユアハンズ 東京営業所

よろしくお願いいたします。

2013年1月18日 (金)

家電量販店VS大手ネット通販

先日、大手家電量販店にタブレットの周辺機器を買いにいきました。

今は沢山の種類の携帯電話やタブレット端末のアクセサリーがあるので
目的の商品を探すのも一苦労です。
そこで、店員に購入したい機種の置き場を尋ねました。

店員は、アクセサリー売り場を調べてこういいました

「お客様の機種は本店では取り扱っていません。」

しかたなく、自宅に戻り、ネット通販で商品を選んで購入をしました。


昨今、家電量販店は、ネット通販に押され、売れ行きが減少しています。

顧客の立場で考えると、
店舗に出向いたのに、そこで欲しい商品がなかった場合、
わざわざ店舗に出向いた時間や労力が完全に無駄になるわけで、
今回私がした経験と同じ経験をしたなら、ほとんどの人が
「もう、量販店に行く必要はないや。」と感じるでしょう。


せっかく店舗まで出向いた客を、「商品が店舗に置いていない」と言って追い返すのは
とても勿体無いことだと思います。

店舗に出向いて商品を探している人は確実に購入意欲のある有力顧客です。
店舗に来るということは、目的としている商品の内容を見てみたい、
知りたいということです。

ですから、【店舗に在庫していない商品】をいかに提供するかが
大手ネット通販に対応するための、量販店店舗の頑張りどころでないでしょうか?

例えば、

・本社物流センターの在庫状況を店員の持つ端末(タブレット端末)から即座に検索できるシステム

・顧客の希望する商品の類似品、相違商品を即座に検索でき、かつその内容の説明を
顧客に詳細に説明できるサービス

・取り寄せて販売をする際、会計を店舗で済ませておき、希望であれば無料で顧客の家に
送り届ける制度(店舗に取り寄せるにしても流通コストはかかるわけですから送料は無料で
できるはず)

・商品の不良、故障に対する、店舗での十分なアフターサービス

こうした、ネット通販にないサービスを連動することによって、
「また、店舗に買い物に行きたい。」
と、顧客に思わせることが求められると思います。

すべての顧客が安い価格だけで買うお店を選んでいるわけではありません。
ほとんどの人にとって、買い物って楽しいものなはずですから。

2013年1月16日 (水)

今年最初のガッカリした事

かつて、日本の車や家電、お菓子などさまざまな製品のデザインが
韓国企業に無断使用され、国内のワイドショーなどで話題になることもありました。

日本もかつては通った道ということで、まあ、真似されるのも
それだけ日本の製品がよくできているから仕方ない・・・とそのころは見ていたのですが

このニュースを見て、心底ガッカリしました。

「マツダ・アテンザが韓国企業から盗作した事実が大問題に」 韓国車の優位点を盗み出す日本企業
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/14/2013011400455.html

この記事を見た意見の中には、
「限定した角度でそう見えるだけ」「気のせい」「ソナタもマツダ6も別の元になる車のデザインを真似してる」
など、庇護する内容も多いのですが、

それでも、韓国製のヒュンダイ・ソナタは、もう4年も前に発売をし、
世界で、そのデザインが大変好評な、とても人気のある車です。

意図していなかったとマツダが言ったとしても、後発で、しかもいまや世界での
販売規模ではヒュンダイに大きく劣るマツダでは説得力に乏しいです。

韓国の論評だけでなく、世界の目も、「日本車は韓国車のデザインを真似しだした」
と認識するでしょう。

実際、街中で、前方を走る車の姿を見たとき、余りにもシルエットが似ていたら「あれ?!」と
思うはずです。

なぜ、こんなに似ているデザインをマツダは世界戦略車で採用してしまったのか?
再考をする余地や、それを止める判断はなかったのか?理解に苦しみます。

それよりも、かつて日本が世界で評価されてきた家電につづいて
自動車まで、こうして韓国製品に品質やデザイン遅れをとってしまっている。
その事実に、今年早々、日本で物を作る能力や心意気というものが
薄れてしまった気がして、大変気が滅入りました。


昨今、日本の就業単価の低下が問題視されていますが、コスト低減や人件費だけの
問題でなく、物を作る人たちには、世間に送り出すそのモノに誇りと独自性を持って
取り組んで欲しいものです。

2013年1月15日 (火)

今あえてガラケーの利用をオススメしたい理由

先日、妻と母親が携帯電話の買い替えをしました。

スマートフォンを利用したいということで、ドコモショップに行き、
色々説明を聞いたのですが、
これからスマートフォンを使ってみたいと考えている方には
下記のような契約がオススメだと思いました。

<<ガラケー(普通の2つ折りケータイ、今利用しているいわゆる普通のケータイ)と
スマートフォンの2台同時に利用をする>>

通常ですと、スマートフォン1台で通話とメール、インターネットやアプリなど
なんでもこなせるのですが、

これをあえて、

通話と簡単なメール(ショートメールなど)は今利用しているケータイを利用し、

スマートフォンには、通話の契約をしないでネットのみ利用が可能なプランを設定する。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

こうすると、通話用のケータイとスマートフォンを2台持ち運ぶ必要が出てくるのですが

毎月の携帯電話・スマートフォンへの支払い料金はスマートフォン1台で利用するより
1ヶ月で1,000円くらい、年間で12,000円前後は安くなります。
*詳細は、各携帯電話会社のホームページでご確認ください。


また、この利用方法のメリットは

スマートフォンは終日までバッテリーが持たないことがよくあり、充電切れで
緊急時の電話ができない!なんてことがなくなります。

また、IPhoneの場合、ワンセグ、赤外線、お財布機能などは利用できないのですが
これがケータイ側で利用できます。

つまり、スマートフォンだけの利用より利便性が高まるケースが多いのです。

また、ネット閲覧などの利用が主であればスマートフォンでなく、
7インチサイズのタブレット(IPadのような形の端末)を利用するのも良いかも
しれません。


それにしても、
最近のスマートフォンへの移行は、若年層にかぎらず、50~60代の世代でも
たいへん多くなっていると感じました。
年配の方々も、若い人が利用しているスマホを見て興味を持ち、
切り替えを決心することが多いみたいですが、
年配の方々には、スマートフォンの機能が使いこなせずに、通常の携帯の機能の
【通話をする・電話に出る】ということがままならなくなってしまうケースを散見します。

ケータイとスマートフォンの2台持ちは特に、
スマートフォンへの移行期にはオススメの方法です。

慣れたら、ケータイの通話契約をスマートフォンに切り替えて、スマートフォン1台で
利用すればいいと思います。

2013年1月11日 (金)

医薬品ネット販売を容認、最高裁

医薬品ネット販売を容認、最高裁
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2013011101001565/1.htm

インターネットによる医薬品販売を最高裁が認めたということで
これから、ネット通販による一般医薬品のやり取りが一般的になっていくことが
予想されます。

一般医薬品といっても、処方間違いによっては命に関わる問題も考えられます。

注文にあたっての確認方法、責任の所在など解決すべき問題はたくさん
あると思われます。

それよりも、こうした規制によってある意味守られていた
医療関係者にとっては、現在の書籍、家電、食品などと同じく
市場がネット通販等で席巻されてしまうのではないかと
気が気でない状況だと思います。

2013年1月10日 (木)

ネット注文の全体システム化を妄想してみる

昨今、ネット通販の物流トレンドは、当日発注、当日配送、当日引取を実現することだったりします。

365日対応はもちろんのこと、注文を受けたらその日のうちに注文者宅に配送を完了する。

これは、商品を扱う物流事業者だけでなく、配送事業者にとっても
非常に大変な労力を必要とする業務だったりします。

ただ、一般ユーザーの立場から考えると、
発注したその日のうちに品物を受け取るには、考慮しなくてはいけないポイントが
あったりします。
商品受け取り時点で、受け取り場所が不在な場合、せっかくの当日配送
された商品が引き取れない可能性があるのです。

いつ、どの日に、なんの品物が届くかわからない一般貨物に対して
通販で届く品物に関しては、注文者=荷物受け取り者となるわけですから
通販による配送の場合、配送事業者からの荷受確認を簡略化できる仕組みを
配送事業者全体でシステム化したら、注文する側にも、配送側にもとても大きな
恩恵があるんじゃないかと思います。

例えば、宅急便受け取り用BOXに個別のICコードなどを振り分け、
配送事業者が通販の商品を届けたら、注文者の携帯やスマホなどに
お届け完了の知らせが自動的に入るような仕組みを作るとか、
発注側の意図と配送側の手段が一致するような仕組みがあれば
この当日配送の流れは、効率よく展開できるように思えるのです。

2013年1月 9日 (水)

ゆらぐ無料配送

去年、通販物流業事業者を震撼させた、通販物流配送料金無料化の動きですが

今年にはいり、その内容に変化がおきています。


Amazon、何でも送料無料から一歩後退!? 「あわせ買い」開始
http://ascii.jp/elem/000/000/755/755356/

昨年、どんな商品でも送料無料をかかげたAMAZONですが
消しゴム1個、ボールペン1本でも送料無料、無駄な梱包での郵送と
スケールメリットだけでは吸収しきれないのではないかと
思われることが多数あり、

一部の商品に関しては、2500円以上の注文に対してのみ
送料を無料化する「あわせ買い」という形式に変更になるようです。

楽天やゾゾタウンなどは、こうした送料無料化の流れに合わせて
追従してきた流れがあったのですが、
ここらで一度、物流コストとは何か?通販の中での顧客満足とはなにか?
ということが見直される時期に入っているのかもしれません。

2013年1月 7日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。


ひまわりのようにお客様と対話し、お客様の手の代わりとなり、
品質の高い物流サービスのご提供ができますよう
努力してまいります。

本年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。


本日は、年頭式を行いました。

008

年頭の社長の訓示と、各社員の今年の目標を発表しました。
新たな気持ちと目標をもって2013年をつきすすんでまいります

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