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2012年12月 5日 (水)

クリエイティブな仕事こそ田舎で?!

昨日、都心でとある業界のクリエイター業務をしている弟と昼食を一緒にとりました。

最近仕事場が移転となり、都心の一等地から、都市整備をされている新しい区画の
あたらしいビルになり、会社の周りにまだ店があまりないので不便だということでした。

逆にいうと、いままではこうしたクリエイターの人たちは、気分転換であったり
あたらしい情報収集であったりという名目で、街中に出ていくことが
多かったらしいのですが、新しい職場ではそれはかなわないので
会社の中で仕事をする時間が増えたとも言っていました。

区画整備中とはいえ、都心にある会社ですから、ちょっと歩けばそこはもう
大都会なわけで、田舎暮らしをしている自分からしたら贅沢な話だとは思うのですが、

たとえば、アメリカの大手ソフト会社や映画スタジオなどは、
巨大な開発施設を、都市の真ん中ではなく、郊外に建てていることが多いです。

お国柄というところもあるとは思いますが、
クリエイティブな仕事をするために、必ずしも都会の真ん中にオフィスを構える
という必要性はどれくらいあるんでしょうか?

取引先との打合せが頻繁にできるから?

都会の方が、さまざまな流行や世の中の流れをリサーチしやすいから?

市場が大きいから少ないコストで大きな利益が望めるから?

都会の方が優秀な人材が確保しやすいから?

考え方を変えると、こうしたメリットを他の手段で代替することが可能であれば
郊外に開発施設を作った方が、さまざまな固定費用を削減しつつ、
都会とは違った価値観による文化的な生活を送ることができる・・・かもしれません。

東京から周囲50キロくらい離れた場所には
交通の便もすぐれていて、かつ広大な土地、建物を構えられる環境がたくさんあります。

こうした場所を開発環境にして、地方を活性化させるのもいいんじゃないかなーなんて
田舎くらしの立場だからこそ思うことなのかもしれませんね。

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