2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月28日 (金)

2012年最終日

12月28日、2012年の、ひまわりユアハンズ通常業務は本日最終日となっております。

明日、29日は一部業務および出荷のみの対応となります。

年明けの業務開始は1月7日からとなります。
(一部業務は1月4日からの開始となります)


今年一年間、本ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

さしたる情報は発信できていなかったと思いますが、来年もブログ更新を続けたいと
思っています。

2013年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

2012年12月27日 (木)

新聞見開きでピンクのクラウン

新型クラウンの広告が大手新聞各紙に見開きででていたました。

キャッチコピーは

「いちばん生まれ変わりそうになかったクルマ」クラウンは、果たしてどう生まれ変わったか、

日本が元気になるには、やっぱり、クルマが生まれ変わらないとね。

20121228_082648


20121228_082713


20121228_082758


そして出来上がったクルマが、全体をピンク色で塗られたクラウンでした。


もうずいぶん前から、日本は変革であったりとか革新であったりとか
日本の仕組みや考え方を変える必要があることが叫ばれてきました。
これは本当に民意が希望していたことなのか、大マスコミや政治家の方々が
唱えていたことなのか、よくわからなくなってきているのですが

なにか変えなきゃいけない→変えました。

の象徴的な例が今回のピンクのクラウンだと思っています。

正直、ユーザーを、消費者をバカにしていると思います。
さらに、開発に関わった人たちすらバカにしているのではないのかとさえ思います。

コピーにしろ、画像にしろ、民衆を煽り立てる、興味を引く、耳障りの良いことを
ならびたてて、その実態は醜悪なカラーリングとスタイリングになったクラウン。

私の父も代々クラウンのユーザーで、このクルマに乗っていた人たちは
これからの人生や仕事で成功を目指す熱い気持ちがあったような気がします。

変えるということは、今まで積み上げてきた物事にこういった小手先の見た目を
加えることなのですか?
インパクトある見た目や言動で民衆の注目を浴びることなのですか?

こんなことを変化だといって浮かれているようでは、
本当に戦っている気持ちでいるところには太刀打ちできないでしょう。

例えば、昨今の韓国車は本当に攻めていて、10年前の製品とはまったく
異なるレベルに変化しています。

http://bororon.doorblog.jp/archives/21604176.html


2012年も押し迫ってきた中で、久々に日本人の底の浅さを見た思いで
心底ガッカリしました。
みなさんはどう感じますか?

2012年12月25日 (火)

インターネット時代の情報伝達手段

あくまでも主観ですが、

ファイスブックは、日々のちょっとした幸せを

ブログは、日々のちょっとした疑問を

ツイッターは、日々のちょっとした驚きや不満を

世の中に自分が言いたいことを手段を変えて発信していると思います。

フェイスブック→ブログ→ツイッターとなるにしたがい、匿名性が高くなって
いくのも特徴ですね。

ちなみにインターネットの匿名掲示板は罵詈雑言だらけの印象です。

自己をさらすという状況下でないと、品性や理性が無くなってしまう人が
たくさんいるということなのでしょうか。

ただ、幸せなことを報告するより、
不満や疑問は同調をもって他人に大きく、かつ素早く伝達をします。
なぜなら自分の身に降りかかるかもしれない不利益な情報は
みんなが必要とするからです。
だからネットの世界では、他人や芸能人や大手企業の製品に対する
批判的な話が、良い話の何倍も出回るのだと思います。

あまり、ネットの情報だけを鵜呑みにしないで、自分の目と耳で
判断をしたいものですね。

2012年12月20日 (木)

韓国の新大統領

韓国初の女性大統領が誕生したそうです。

諸外国の首長が大々的に報道されるのは、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシアといったところでしょうか
これらの国々については、日本と隣接しているという理由だけでなく(アメリカも太平洋を隔てて隣接してますよね)
経済や社会情勢にも大きな影響があるということなのだと思います。

韓国、北朝鮮の扱いに関しては、私が小~中学生のころは
報道にしても情報にしても対して取り上げられる機会も少なく、
縁の遠い存在だったような気がします。
貿易相手国としても文化交流としても規模が小さかったこともあると
思いますが、今から思うと、日本の政府、マスコミが腫れ物を触るような
扱いだったことが、一般庶民への情報の少なさの原因だった気がします。

今は、遠慮がちなマスコミの報道だけでなく、インターネットなど様々な
手段で情報を交換したり、入手することも可能ですし、
国際社会の中での、韓国、北朝鮮の立場がどんどん強くなってきた
ということも、報道される度合いや大きさの変化につながっているんでしょうね。

韓国は急成長する一部の企業の経済力が世界で大きく注目されてますし
北朝鮮は、やはり大きくなっている軍備、核武装による軍事力の脅威という点で注目をされています。

いずれにしても、我々の生活にさまざまな形で影響のある国々です。

竹島や従軍慰安婦など、韓国、北朝鮮が声を揃えて抗議をしている事案もありますが、
この点において、韓国、北朝鮮が正しいと認識していることとは異なる内容で日本では正しいことを
認識をしているわけです。

こうした争いや紛争ごとは、どちらの立場でも「自分こそ正義」と思っているわけですから
当事者同士では絶対に解決できません。
基本的には第三者を立てて、客観的な視点の上で論議することが良い方法だと思います。

いづれにしても、近隣諸国と不毛な争いをしても生み出すものは何もないですね
争うなら、よい製品、よい生活、よい社会、よい国際貢献、よい文化
こういったところで優劣を競っていきたいものです

2012年12月17日 (月)

選挙所感

衆議院議員総選挙が行われました。

結果は自民党の圧倒的勝利。これから4年ほどはこの圧倒的な議席数をもって
政権を維持していくことと思われます。

失われた20年

脱原発

TPP

いろいろな争点、検討内容が選挙前に繰り広げられました。
私たち有権者の立場からすると、政治や政治家の活動が
とても遠い世界のように感じられてしまうというのが
今回の投票率の低迷の原因じゃないかとも感じてしまうのです。

3年前の総選挙、民主党に時代の風が吹く中、国民の期待をになって
政権交代をしたはずですが、その結末というのは非常に寂しいものでした

今回の選挙、自民党がここまで大勝して、第三の政党も伸び悩んだのは
あのとき、「実績はなくても期待を込めてやらせてみる」ということに対して
国民がより慎重に考えた結果なのでしょう。

できます!できます!!

・・・やっぱできませんでした~。

どんな仕事でもこんな顛末ありえませんから。

2012年12月11日 (火)

いい加減な仕事の代償

先日発生した笹子トンネル崩落事後、犠牲になった方々は本当に気の毒な事故でしたが、

この事故の原因、当初天井をささえるアンカーボルト周辺に問題があったのでは
ないかとの憶測が多かったのですが、このような見解もでてきている様子です。

笹子トンネル崩落事故の原因は「アンカーボルト」の腐食ではなかった?!
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/12/10/15894/

要約すると、1965年から75年の高度成長期に作られた、架橋、トンネルなどに
骨材を短期間でボロボロにしてしまう粗悪なコンクリートが使われ、
それが原因で、2011年から2015年までに深刻な破損がおき始めることを
1999年の書籍にて予測していた大学教授がいたということです。

確証されていないので大手マスコミなどでは報道されていませんが
規制、監査が現在の基準でされていなかった高度成長期
建設業界で使われた水増しコンクリートや、海岸の砂を使ったような
粗悪なコンクリートが、笹子トンネルだけでなく、様々なところで重大な事故を
引き起こす可能性があることを指摘しています。

こうした話を聞くと、私達が生まれる前に作られた、制度、建物が
これから私たちや子供の代まで様々な形で負担となったり、安全な生活を脅かす
原因になったりしていることを知ると、とても残念な気持ちになります。

利益、効率、工期、他社の出し抜きなど様々な要因はあったにせよ
不具合な状況を及ぼすモノを、未来の形を考えもせずくみ上げてしまったということです。
この問題が収束するには長い時間とコストがかかってくるでしょう。
もしかしたら解決しないかもしれません。

まもなく行われる総選挙は、私たち社会に責任のある立場である大人が
子供たちに託す未来になにが残せるのか、何を準備するのかを考えることが争点だと
思っています。
原発問題、TPP、消費税、社会保障などさまざまな検討課題が山積ですが
40年前の高度成長期の時のように、一時の楽や儲けや先送りを許さない
厳格な基準の元に繁栄する世の中になるようにしていきたいですね。

2012年12月 8日 (土)

地震と教訓

昨日夕方、宮城沖マグニチュード7.3の大きな地震が発生しました。

私は、ちょうど外出先から会社に帰社した直後で、車から降りるときに
揺れを感じました。
長い揺れが続き、その後かなり大きな揺れを感じました。
事務所や作業所から作業員が工外へ避難し、様子を見守りました。
工場内の様子は物の落下、けが人などなく、ほっとしました。

地震直後から、宮城地方には津波警報が発令されました。
テレビでは、地域住民に対して避難を呼びかけるアナウンスが流れていました。

気がついたのは、大震災のときとは明らかに伝える側の語尾、口調が強いということ。

あの震災のときに比べて今回の地震の規模は小さく、
津波による死傷者はなかったということでしたが、
地震が発生して、津波警報が出たあとの、情報を伝える側の立場と
伝えられる立場の側、双方が、いま何をしなくてはいけないのか
真摯に考えて実行したことによる効果だと思います。
震災の時の教訓が生かされた結果だと思います。

本来なら、スマトラ島の大震災の際に、あの災害の実態を我々日本国民が
自分の身に置き換えて真剣に検討していれば、もっと東日本大震災の時に
尊い命が救えたのかもしれません。
いま、それを言ってもなにも始まらないのですが、どこかでおきている何かは
これから私たちにとっても影響を及ぼすことかもしれません。

2012年12月 5日 (水)

クリエイティブな仕事こそ田舎で?!

昨日、都心でとある業界のクリエイター業務をしている弟と昼食を一緒にとりました。

最近仕事場が移転となり、都心の一等地から、都市整備をされている新しい区画の
あたらしいビルになり、会社の周りにまだ店があまりないので不便だということでした。

逆にいうと、いままではこうしたクリエイターの人たちは、気分転換であったり
あたらしい情報収集であったりという名目で、街中に出ていくことが
多かったらしいのですが、新しい職場ではそれはかなわないので
会社の中で仕事をする時間が増えたとも言っていました。

区画整備中とはいえ、都心にある会社ですから、ちょっと歩けばそこはもう
大都会なわけで、田舎暮らしをしている自分からしたら贅沢な話だとは思うのですが、

たとえば、アメリカの大手ソフト会社や映画スタジオなどは、
巨大な開発施設を、都市の真ん中ではなく、郊外に建てていることが多いです。

お国柄というところもあるとは思いますが、
クリエイティブな仕事をするために、必ずしも都会の真ん中にオフィスを構える
という必要性はどれくらいあるんでしょうか?

取引先との打合せが頻繁にできるから?

都会の方が、さまざまな流行や世の中の流れをリサーチしやすいから?

市場が大きいから少ないコストで大きな利益が望めるから?

都会の方が優秀な人材が確保しやすいから?

考え方を変えると、こうしたメリットを他の手段で代替することが可能であれば
郊外に開発施設を作った方が、さまざまな固定費用を削減しつつ、
都会とは違った価値観による文化的な生活を送ることができる・・・かもしれません。

東京から周囲50キロくらい離れた場所には
交通の便もすぐれていて、かつ広大な土地、建物を構えられる環境がたくさんあります。

こうした場所を開発環境にして、地方を活性化させるのもいいんじゃないかなーなんて
田舎くらしの立場だからこそ思うことなのかもしれませんね。

2012年12月 3日 (月)

日常にひそむ危険

12月に入りました。弊社はこの12月上旬が1年で一番の繁忙時期となります。

12月に入って早々、衝撃的な事故が発生しました。
中央道笹子トンネルで大規模な崩落事故がおきました。

多数の死傷者が出ている様子ですが、とても怖いと思ったのが
この崩落事故は、事故直前に地震などの前兆があったわけでなく、
突然起こったということです。

普段生活で利用しているトンネルなどの公共交通施設で
ある日突然そのものが崩壊してしまうなんていうニュースは
いままでの日本では聞いたことがありません。

数年ごとの大規模な検査と年1回の年次検査を行って異常はなかったと
道路公団は言っていますが、検査を行って見抜けなかった異常なのですから
他のトンネルでも同様のことが起こりえると考えてしまいます。

この年次点検という言葉や管理という言葉は色々なところで使われていますが

以前あった事故では、大阪のエキスポランドのジェットコースターが脱線して
搭乗していた学生が亡くなったり、

エレベーターの異常動作によって死者がでたりと

点検をしているはずの乗り物や、施設が故障をして
犠牲者が出るという話は後をたちません。

普段安全だと思って使っているもの、施設など
点検を行っているということで安心をしているもの
これらには、どういう点検内容で「安全」と「安心」が得られていると判断すれば
よいのでしょうか?

今一度、「安全」「安心」の裏づけとはなにか、身の回りの物事を
見直してみることが大切かもしれません。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »