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2012年9月 7日 (金)

高級車に乗っても人格が変わるわけではない

先日、ドイツのフォルクスワーゲンの新型ゴルフ発表について感想を書きましたが、

日本の軽自動車メーカースズキから新型のワゴンRが発表されました。

日本国内で、一番売れている普通乗用車はプリウスですが
軽自動車まで範囲を広げると、一番売れているのはワゴンRです。

この軽自動車というカテゴリーは主に日本にしか企画やマーケットがない
閉じた世界での商品ですが、それゆえに、もっとも販売台数が望めるジャンルでもあります。

かつては、スズキ、ダイハツ、ホンダ、ミツビシ、マツダ、スバルといったメーカーが
軽自動車の開発、製造を行っていましたが、熾烈な競争の中
残っているのはスズキ、ダイハツ、ホンダ、ミツビシの4社だけ

この中でも、スズキ、ダイハツ、ホンダの3社は日本の限られたマーケットの中で
シェアを確保するため、熾烈な開発、販売競争を繰り広げています。

そんな中、絶対に負けられないスズキの看板車種であるワゴンR
その内容はVW新型ゴルフの提案に負けないくらい、現在のニーズや先進性能を
もりこんだ意欲的な商品になっていて驚きました。

スズキを率いる鈴木修会長は82歳
自動車メーカーに残る最後のカリスマ経営者かもしれません。
この鈴木会長のもつ経営に対する考え方、バランス感覚は本当に勉強になります。
なぜ、儲けの薄い軽自動車専門のメーカーでありつづけるのか
軽以外の普通乗用車でも、インドやヨーロッパでスズキ車が躍進しているのはなぜか

鈴木会長から出る言葉は自社の製品に対する絶対の自信と将来のビジョンに溢れています

以下ネット記事より>>>

鈴木会長は「知人とゴルフに行くときにフェラーリに乗せてもらうことがあるが、走行中は通行人には注目されても、シートが固すぎてなじまない。高級車に乗っても人格が変わるわけではなく、私は軽やマイカーのソリオでも満足している」と持論を述べた。

>>>>

いまは日本でしかマーケットのない軽自動車ですが、
軽貨物車や軽トラックなど、世界でも需要があるんじゃないかと思います。
こういった方向でもう一度メイドインジャパンが注目を受けるとよいですね

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