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2012年8月 1日 (水)

世界一銅メダルが多い国・日本(7月31日現在)

ロンドンオリンピックが開幕しました。

各国の選手達は自分の能力の限界をめざして、連日白熱した競技を続けています。

7月31日現在の各国のメダル取得数を見てみると、ちょっと面白いことが浮き彫りになってます。

各国メダル数サイト
http://london.yahoo.co.jp/medal?page=1

順位 国名 金メダル 銀メダル 銅メダル 合計
1 中国 13 6 4 23
2 アメリカ 9 8 6 23
3 フランス 4 3 4 11
4 韓国 3 2 3 8
5 北朝鮮 3 0 1 4
6 カザフスタン 3 0 0 3
7 イタリア 2 4 2 8
8 ドイツ 2 3 1 6
9 ロシア 2 2 4 8
10 南アフリカ 2 0 0 2
11 日本 1 4 8 13
12 オーストラリア 1 3 2 6
13 ルーマニア 1 2 2 5
14 ブラジル 1 1 1 3
14 ハンガリー 1 1 1 3
16 オランダ 1 1 0 2
17 ウクライナ 1 0 2 3
18 グルジア 1 0 0 1
18 リトアニア 1 0 0 1
18 スロベニア 1 0 0 1
21 イギリス 0 2 2 4
22 コロンビア 0 2 0 2


日本は金メダル獲得数からのランキングだと11位(金1枚)なんですが
メダルの総獲得枚数だと、出場国中第3位(!)の成績なんですね。

しかも、銅メダルの獲得枚数だけなら世界一(銅8枚)だったりします

金銀あわせた枚数よりも銅メダルの枚数が上回っているのも日本だけ。

いままでも、日本人のオリンピック選手に対する評価は、
「金メダルはとれなくて残念だったけど、銅でも大健闘!」という感じですが
他の国の状況をみて判断すると
「金メダル候補ならなにがなんでも金メダルを取る!」
という意気込みと、それを実施する強い意思を感じます。

某、国会議員が言っていた「2位じゃだめなんですか?」という言葉
これは勝利をめざす態度じゃないですね。

ただ、出場している選手はみんなそんな甘い考えではなく、金メダルを目指して
頑張っているんだと思うのです。
そこに後一歩およばない、追いつけそうで追いつけない、または世界をリードしていた種目なのに
いつの間にか追い越されていて手が届かない。

なんだか、今の日本経済や日本と世界の関係の縮図のような気がしてなりません。

ああ、もうちょっと・・・!
そんな悔しい気持ちを選手にあじあわせないように
惜しかった競技の競技団体の皆さんは原因と対策を考えて
選手の強化にあたって欲しいと思います。

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