2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月30日 (木)

安全衛生委員会

社内で安全衛生委員会を実施しています。
これは、社内で発生するさまざまな危険因子の内容を調査し、
これを改善、改定をしていく仕組みです

作業中の事故や火災発生の可能性、設備機器の改修、見直しなど
扱う項目、内容は多岐にわたり、それにともなう管理対象も多くあり
社内管理者に各項目を振り分けて全体調整を行っています。

トラック運用に関しても、危険因子の防止の為、禁止事項を
まとめていくのですが、
トラックにかぎらず、自動車の運転をする上で、もっとも危険な行為が
スピードの出しすぎではないでしょうか?
自動車は心をもたぬ機械ですから、運転手がアクセルを踏めば踏むほど
スピードがでます。

40代前後の人間だと、車を運転する醍醐味はスピード感、いかに速く目的地に
つくかどうか・・・で、あったかもしれませんが、
最近のハイブリッドカーに限らず、一般の車でもそういった醍醐味は
薄れていると思います。
最近の車だと、ほとんどの車種に、自分の運転に対する平均燃費が表示されるように
なっていて、目的地までリッター何kmでこれたかわかるようになっています。

これを目安に、いかに早く走るか、から、いかに燃費を稼いで走れるか
意外に多くの人がそんな乗り方をしている様子です。

また、意識をして運転をすると、思いのほか平均燃費があがったりするのが
ちょっとした向上心をあおります。

自社のトラックには平均燃費の表示機能はついていないのですが
こうした意識の変革で安全運転を心がけができるとより良いのかもしれません。

2012年8月27日 (月)

今も狂乱の中

先日放送されていた日本テレビ24時間テレビ

もうマラソン企画も20年以上続いているそうですね。
マラソン終了まじかの視聴率に至っては39%超えと国民的行事といっていいのかもしれません。

公共放送でも報道されたAKB関連もかなりの注目をあびていますね

そして一連の竹島報道から発生した韓国非難の動きや
原発反対運動など、日本や東アジアの国々では色々なところで狂乱が巻き起こっています。

今も昔も流行は一部のメディアであったり政治的な配慮であったり
さまざまな要因で巻き起こっていますが、
日本人だけではないと思いますが、その火種によって生み出された
狂乱とも言える熱狂ぶりには少し寒気を覚えることがあります。

戦争、動乱、暴動は常にこうした狂乱の中からうまれてきました。
先導、煽動、扇動ありきで狂乱ははじまるのです。
狂乱の渦の中にいる人達は思考が停止しています。
ある意味人間的な要素がなくなってきているのかもしれません。

ディズニー映画「美女と野獣」の中で、小さな町の権力者ガストンが善良な町の人たちを
煽動して野獣の城に大挙して乗り込んで行くシーンは、初めて見た時にはとても衝撃で
とても怖いシーンだと感じました。

こうした熱狂、狂乱の起きたことを時代の節目として記憶をしていきますが。
文化にまで昇華することはほとんどないことばかりではあります。

狂乱の渦の中に入る気持ちよさ、他の人同様でないと落ち着かない日本人特有の性質など
いろいろあるとは思いますが、これだけ情報が色々な手段で入手できる世の中ですから
ちょっと狂乱騒ぎの一番外側で、なにがどうしてこうなっているのか
考えてみるのも一興なのかもしれません。

2012年8月21日 (火)

赤ん坊だって目で見てまねる

1歳2ヶ月になる娘が、お仏壇に向かい、鐘を鳴らして手を合わせるようになりました。
誰が教えたまでもないのですが、毎朝家族が仏前に向かってやっている行動を見て
真似をするようになったようです。

赤ん坊は大人のやることを見て学びます。
それが良い行動なのか悪い行動なのか判断はつかないと思うのですが
我々が習慣として毎日行っている行動であれば、基本的に間違ったことは
繰り返していないのだと思うのです。

仕事の中でも、若手の社員はベテラン社員や上司の行動を見て何かを学んで
いるはずです。
普段の行動、言動、仕事の姿勢、考え方、服装、

結果として会社の仕事内容、レベルに関しては、一般従業員の服装や態度、言動を
みればおのずと判断ができると思っています。

2012年8月20日 (月)

佐野の人気ラーメン店

日曜日、家族で佐野市にある人気ラーメン店「おぐら屋」に行ってきました。

ここは有名な佐野ラーメン店の中でも特に繁盛しているお店で、
100台くらいおけるんじゃないかと思われる駐車場はいつでもいっぱい。
大きな店舗でかなりの人数が座れるようになっていますが
いつも入るのに行列にならばないといけないくらい。

扱っているラーメンの種類は、ラーメンとチャーシューメンの基本2種類だけ
(夏季限定で冷やしラーメンが追加)再度メニューは餃子のみ

この商品ラインナップで長いことこの人気を維持しているのです。

いつも感心するのが、お店の清潔さと従業員の対応です
お店は老舗ラーメン店特有の薄暗さや小汚さは皆無。大きな厨房も綺麗に整理整頓清掃が
されています。
店員はほとんどアルバイトだと思うのですが、みな若く、ハキハキとした対応をしています。
やはり老舗ラーメン店だと、年配の店員さんのイメージが強いのですが、まったく異なります。

少ない品目で業績を上げられるのは素晴らしいことだと思います。
メーカーは多様なニーズに応じるために、商品のラインナップを増やし、その結果
収益が悪化するというケースも散見するなか、
例えば、アップルなど、少ない商品ラインナップで大きな収益を上げていたりします。

扱う商品に対する自信と、改善
そしてそのブランドを維持するための、商品そのもの以外のサービスに対する品質向上

人に好かれる商品を生み出すのに必要なことを勉強させてもらった
そんな気持ちになるラーメンでした。

2012年8月17日 (金)

平和の祭典が終わって周りが騒々しくなってきましたが

ロンドンオリンピックが終わり、お盆休みも終了して
日本はいつもの平穏な日常に戻る・・・はずなのですが
オリンピック会期中からの韓国大統領による日本への挑発行為や
サッカー男子韓国代表のオリンピック憲章違反問題
中国活動家の尖閣諸島への不法侵入など
日本政府に対する東アジア諸国からの挑発と思えるような事件が
多数発生していて、色々と騒々しい事態になっています。

48年前の東京オリンピック終了後に作成された映画「東京オリンピック」
最後のシーンにはこのようなメッセージでしめくくられています。


聖火は太陽へ帰った
人類は4年ごとに夢をみる
この創られた平和を夢で終わらせていいのであろうか

http://www.youtube.com/watch?v=_-0_SeZUNWE


ロンドンオリンピックの閉会式
すべての競技を終えて集まった選手たちの顔は晴れ晴れとしていました。
国籍もイデオロギーも超えて集い競い理解しあったスポーツマン達

メダルの数や色も大事ですが
競技が終われば同じ人間として尊重し健闘を称えあう姿
オリンピックが世界最大のイベントとして価値あるものにする
もっとも根幹な部分だと思います。

まずは色々な言い分が色々な国や立場の人たちにはあると思いますが
過激な言動はさけて、相手の立場を尊重しながら対話する姿勢が
大切なのだと思います。

2012年8月 9日 (木)

メダルラッシュ!

ロンドンオリンピック

日本人選手の健闘も光っていますね!

日本人はかつてないくらいの数のメダルを獲得している様子です。
そういえばどんな内容で表彰台に立ったのだろうと思い、ネットを検索してみたのですが
このサイトがとてもわかりやすく、かつ興味深いデータが見られました。

http://sportsillustrated.cnn.com/olympics/2012/medals/tracker/

各国別のメダル数はもちろん、メダルの内訳から
その競技の金銀銅それぞれの国と選手の名前も一瞥できるようになっています。
こうしてみると、競技によって、強い国、種目によってどのくらいの国が
参加しているのかよくわかって面白いですね。

日本は、水泳、柔道で大量のメダルを獲得していますが、金メダルは少ないです
ここらへんがなんか頑張っているわりにはいまいちな印象を持つ原因になっているのでしょうか?

逆に、体操はすごい活躍しているイメージなんですが、3枚しかメダルを取っていないんですね
こちらは男子しかメダルを取っていないので、活躍しているイメージのわりには
メダル枚数が少ないのかもしれません。

全体的に女子のメダル獲得率が高いですね今の女性はホント強いなぁ!

2012年8月 7日 (火)

シンクロナイズドスイミングのコーチ

オリンピックのシンクロナイズドスイミング

かつて、日本の技術は世界一といわれ、また独創的な振り付けもあって
オリンピックで金メダルを取ったことはなかったにしても
会場を一番沸かせるその演技は、同じ日本人として誇らしい気持ちになりました。

とくに、シドニーオリンピックでのチーム演技は、そのテーマといい内容といい
けして金メダルのロシアに負けていたとは思えません。

そんな日本のシンクロが低迷しています。

シドニーのころはまだ実力不足だった、中国やスペインが急激に力をつけ
またその逆に、日本のシンクロの力が落ちてきています。

スペインや中国には、日本人コーチが指導をしています。

スペインや中国から日本のトップコーチに依頼があり、
それに応えて指導をしているのですが、スペインはもう10年ちかく中国でも7、8年は
そのような体制の中、着実に力をつけているみたいです。

日本の技術を世界に教えるなんて、とんでもないコーチだ!と憤る人も
オリンピックの時期になるとでてくるのですが、
日本だって、サッカーやフィギュアスケートのコーチや監督は外国人ばかりですし
そうした進んだ技術をもつ国のコーチを招聘して、はじめて世界で戦える実力を
得ることを考えると、逆に力を落としてしまっている日本の体制にふがいなさを感じます。

この構図、家電や自動車でも同じで
日本の大手企業だけでなく中小企業の中で働いていた高い技術を持った技術者が
会社の都合でリストラなどになったあと、中国や韓国などの企業に招聘されて
そこで手腕を発揮し、目覚しい成果をだしているそうです。

シンクロみたいに日本経済が地盤沈下しないように
日本に残された我々は頑張らないといけませんね。

2012年8月 6日 (月)

こんなに大事に育ててきたんだから

昨日、親戚の改築祝いに行ってきました。
私の従兄弟達の子供(みんな1~2歳)もあつまり、大変賑やかで楽しい1日でした。

子供がいるというのは驚きと感動の連続なんですね。
初めて寝返りを打った!ハイハイができるようになった!パパと言った!タッチした!シャンシャンした!・・・!

とまあ、毎日がイベントだったりするわけです。

そして、おむつを替えたり、ご飯を食べさせたり、ゲップをさせたり、お風呂にいれたり
どこか出かけるにしても、幼児と一緒に入れる場所は限定されるし、オムツや着替えやミルクはいつも持参しないといけないしで、毎日が苦労の連続だったりするわけです。

自我が芽生えて思春期真っ只中なの中学生に命の大切さとか伝えるよりも
自分を含めてどれだけ親の愛情を受けて今の生活をしているのか
自分自身に気づかせる教育をして欲しいもんです。

そうすれば、いじめがおきたり、いじめで自殺したりする子供が少なくなるかもしれませんね

2012年8月 1日 (水)

世界一銅メダルが多い国・日本(7月31日現在)

ロンドンオリンピックが開幕しました。

各国の選手達は自分の能力の限界をめざして、連日白熱した競技を続けています。

7月31日現在の各国のメダル取得数を見てみると、ちょっと面白いことが浮き彫りになってます。

各国メダル数サイト
http://london.yahoo.co.jp/medal?page=1

順位 国名 金メダル 銀メダル 銅メダル 合計
1 中国 13 6 4 23
2 アメリカ 9 8 6 23
3 フランス 4 3 4 11
4 韓国 3 2 3 8
5 北朝鮮 3 0 1 4
6 カザフスタン 3 0 0 3
7 イタリア 2 4 2 8
8 ドイツ 2 3 1 6
9 ロシア 2 2 4 8
10 南アフリカ 2 0 0 2
11 日本 1 4 8 13
12 オーストラリア 1 3 2 6
13 ルーマニア 1 2 2 5
14 ブラジル 1 1 1 3
14 ハンガリー 1 1 1 3
16 オランダ 1 1 0 2
17 ウクライナ 1 0 2 3
18 グルジア 1 0 0 1
18 リトアニア 1 0 0 1
18 スロベニア 1 0 0 1
21 イギリス 0 2 2 4
22 コロンビア 0 2 0 2


日本は金メダル獲得数からのランキングだと11位(金1枚)なんですが
メダルの総獲得枚数だと、出場国中第3位(!)の成績なんですね。

しかも、銅メダルの獲得枚数だけなら世界一(銅8枚)だったりします

金銀あわせた枚数よりも銅メダルの枚数が上回っているのも日本だけ。

いままでも、日本人のオリンピック選手に対する評価は、
「金メダルはとれなくて残念だったけど、銅でも大健闘!」という感じですが
他の国の状況をみて判断すると
「金メダル候補ならなにがなんでも金メダルを取る!」
という意気込みと、それを実施する強い意思を感じます。

某、国会議員が言っていた「2位じゃだめなんですか?」という言葉
これは勝利をめざす態度じゃないですね。

ただ、出場している選手はみんなそんな甘い考えではなく、金メダルを目指して
頑張っているんだと思うのです。
そこに後一歩およばない、追いつけそうで追いつけない、または世界をリードしていた種目なのに
いつの間にか追い越されていて手が届かない。

なんだか、今の日本経済や日本と世界の関係の縮図のような気がしてなりません。

ああ、もうちょっと・・・!
そんな悔しい気持ちを選手にあじあわせないように
惜しかった競技の競技団体の皆さんは原因と対策を考えて
選手の強化にあたって欲しいと思います。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »