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2012年6月12日 (火)

日本一だけど心細い話

先日包装していたNHKスペシャル「激動トヨタピラミッド」
日本で一番大きな自動車会社であり、日本のモノつくりの頂点に立つ企業である
トヨタ自動車ですが、昨今の社会情勢の中で、安穏とはできない状況が
ことこまかに映し出されていました。
その中でも、我々が日本車および日本製品として、世界に胸をはってこれたこと

高品質で安価で最先端の技術が導入されている

ということが、ここ数年の中ですっかりと影をひそめ、
ヨーロッパはおろか、韓国メーカーにも遅れをとってしまっているという事実

すこし、情報のアンテナをテレビや新聞以外に広げている人には周知の事実だと
思うのですが、一般の報道ではほとんど取り上げられていないのですから
大多数の日本人にはにわかに信じられないことかもしれません。

日本人にはモノを作る、創造する能力はとても高いと思います。
しかし、世界経済活動の中で日本でモノを作る機会がどんどんなくなってきている
のがいまの現状です。
能力があっても機会がない。とても不憫なことだと思います。


でも・・・最近購入した自分の持ち物で思い返してみると

車はフォルクスワーゲンだし、携帯電話やパソコンはアップル製品だし
ゲーム機もマイクロソフト製だし、幼児用の器具も海外メーカー品が多いです。
生産場所が海外というのはなく、海外メーカーのモノを選択することが
本当に多くなりました。

80年代、映画バックトゥザフューチャーの中で
「良いものは、みんな日本製!」というセリフがありましたが
最近は「良いものはみんな日本メーカー以外!」となってきている・・・のかもしれません。

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