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2012年6月 4日 (月)

20年前の手紙

館林に引っ越しまして、実家にある昔の書類など整理をしておりましたら
学生時代に友達と交わしていた手紙が出てきました。

もう20年前にもなる手紙ですが、そのころは、パソコンやファミコンはあっても
インターネットやメールなどはなく、無論、携帯電話も出回っていませんでした
友達や家族との情報交換は、固定電話か手紙ぐらい。

大学は地元から遠く離れた場所でしたので、便箋に文章をしたためて
日ごろの出来事など、たまに手紙のやり取りをしていたことを思い出しました。

久しぶりにみる手紙の内容はというと、
いまメールやブログで交信しているようなたわいのない日常のことが
ほとんどで拍子抜けな感じでしたが、
逆に、こうしてパソコンとインターネットを通じて、自由に自分の思っていることを
公開したり、友人とメールで交流することのできる今の世の中の便利さに
あらためて驚愕する思いです。

これからITをつかった情報交換の形はもっと変わっていくのでしょうが
自分が思うに、いま、パソコンや携帯電話から入力しているこれら文章は
これからどんどんアナログな手段での入力方法で情報公開ができるように
なっていくと思います。
手書きの文章や、手書きの図面、イラストや音声、肉声、写真、動画など
現在でもこれら情報は扱えますが、より今の紙や鉛筆と同じように
特別な知識や操作を必要としないインターフェイスになっていくでしょう。

自分の子供が大人になるころには、どのような形で日々の情報交換がされるのか
それでも、20年前の手紙と内容的には変わらないかもしれませんが。

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