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2012年1月20日 (金)

KODAK経営破たん

ニュースサイトより>>
米写真用品大手イーストマン・コダックの経営破綻が米社会で衝撃を広げている。かつて世界を席巻した「フィルムの巨人」がデジタル化の大波にのみ込まれた構図は、ひとつの時代の区切りを印象づける。写真文化を普及させ、映画など米カルチャーを支えた足跡も小さくないが、再建の道筋は多難だ。
>>

日本国内では、フィルムにしてもデジカメにしても存在感の薄かったコダック社ですが
世界では圧倒的な知名度w誇るフィルムメーカーの元祖。
そんな巨大コダックが、アナログからデジタルへの時代の移行に取り残されてしまったというのは
しかたがないと思う気持ちも半分あり、衝撃として感じる部分も半分ありといった感じです。

私も実は最近までコダック製品を愛用していて
日本製品にはないユニークな視点の商品だったのでつい最近、故障してつかえなくなるまで
愛用をしていました。

コダック V570
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1105/02/news048.html

求める人が多い市場というのは当然参入してくる競合他社も多く、競争が熾烈になるに
したがって、価格競争力であったりとか技術的な先進性であったりとか
さまざまな要素によって、シェアの確保や売上げが変わってくるものです。
そんな中、コダック社については、その経営資源や方針について、舵取りをするべき時に
舵取りをあやまって現在にいたった例としては顕著すぎるほどの例だと思いました。

さて、こんなコダックをどうみるか、そして今後の日本の企業で同じような状況に
なっている企業はあるのか?注目していきたいところです。

トヨタ「カムリ」首位に暗雲 米中型車市場、競合モデル続々
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120123/bsa1201230503001-n3.htm

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