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2011年7月

2011年7月28日 (木)

小松左京さん死去=80歳

SF作家の小松左京さんが亡くなったそうです。

中学時代、「日本沈没」や「さよならジュピター」や「首都消失」など
小松先生のSF小説を読みまくった時期がありました。

あれから30年、日本に未曾有の大災害が発生して小松先生のSFで
書かれていたことがなかば現実になってしまったような気がします。

小松先生の小説では、そんな災害や困難に知恵と勇気で立ち向かう人々の姿が
書かれていました。
どんな苦境におかれても、絶望せず、悲観せず、誰かを攻め立てることもせず
自らの力で立ち上がる。そんな底力が今の日本人にはきっとあるはずです。

小松先生のご冥福をお祈りいたします。

2011年7月27日 (水)

都内に行くと気になること

週に1,2度、都内へ仕事ででかけるのですが
最近電車に乗っていて気になることがあります。

電車の中でiphine等のスマートフォンを利用している人がとても多いなと感じます。

車での移動が中心の我々地方の人間は
情報の伝達手段は音声が中心で
ハンズフリー機器を利用して社内で携帯電話を使い、
インターネットの情報は会社のパソコンを利用して・・・といった形が多いのですが

都内で電車移動が多い場合、電車の中でメールやネットブラウズでの調べものができる
スマートフォンはとても便利な道具なのだろうなぁと感じます。

そういう私も電車に乗っているときは、iphoneを利用していますが
画面が小さいので結構目がつかれるんですよね~

2011年7月26日 (火)

権力は愚者で人民は賢者

中国の高速鉄道事故の報道を見ました。

事故が起こる事自体も大変残念なことなのですが
とても驚いたのが、その事故そのものを隠蔽しようとしている当局の対応です。

以前おきた、尖閣諸島での巡視艇への追突事件のときもそうでしたが
中国の権力者は都合の悪い事は隠蔽、嘘、捏造をすることを
教育されているのではないかと思うほどの徹底ぶりです。

しかし、わが日本でも
東京電力の福島原子力発電所に関する事故の報道をみるかぎり
こういった権力者に歪ませられてしまった
隠蔽、捏造ははっきりと発生していることがわかるわけで

巨大な利権、権力を持っている者の横暴と手段を選ばないやり方には
恐ろしさを感じます。

2011年7月25日 (月)

アナログ放送終了 その時

7月24日の正午をもって、アナログ放送が終了しました。

みなさんはその瞬間なにをしていましたか?

自分は、嫁の実家に移動中、車の中で妻と一緒に
アナログ放送終了の瞬間を見ました。

嫁さんの車のナビはアナログテレビなので
今後はテレビを見る事はできません。

わかっていても、終了の瞬間はちょっとビックリ&ガックリな
感じになってしまうのはなんででしょう。

あたり前に使えてたことやあたり前に扱っていた物が
なくなってしまうときの物悲しさみたいなものなんでしょうか

2011年7月22日 (金)

アナログ放送終了

この週末で
地上波アナログテレビ放送が終了します。

テレビはアンテナを立てて電波で見るもの
という概念がずっとあったのですが

昨今では、ケーブルテレビや光電話回線を利用したオンデマンド放送など
テレビ番組をみる形も色々変化をしてると思います。

地上のアンテナからアンテナに電波を送るわけですから
カバーできる範囲は限られていて

関東の人がみる情報と関西の人がみる情報は
まったく一致しているというわけではないのですが

それでもどこか
同じ時間に同じ情報を共有していると思うと
感慨深いような、ちょっと怖いような
そんな気持ちになりますね

2011年7月21日 (木)

欲しいのは謝罪でなくて対応なのに

私の使っている車がミッショントラブルをおこしてしまい
なんとバックギアが入らない状態になってしまいました。

購入したディーラーに持ち込んで事情を説明したところ、
担当の人が大変申し訳なさそうに陳謝して、対応について
説明をしてくれました。

保障期間中で修理を行うが、部品が届くまで時間がかかり、
また、代車の手配もできないとのこと。
車のキーをON、OFFすれば元にもどると思うので
修理ができるようになるまでそれで乗っていて下さい。

たしかにメーカーやディーラーの事情もあるし
それについての説明もしてくれていて陳謝もしてくれていますが。
この対応は結局、私がこの車を運転するにあたっての不安や不満を
いっさい解消しているわけでもなく、
問題に対する対応をディーラーの立場から丁寧に説明しただけですね。

自分としては、陳謝の言葉よりも、今、この問題に対して
私がどんなことに困っているか、それに対してどういう風に対応するのが
最善なのか、それを担当の人が組んでくれて対応してもらえるほうが
どれだけありがたかったか。

案の定というか、後日、
運転中、同じトラブルが発生し、エンジンのON、OFFを繰り返しても
状態が元にもどらず、結局レッカー移動が必要になってしまい
余計な出費と、手間をかけさせられる結果になってしまいました。

クレーム対応やトラブル対応は
その受け付ける立場や状況を、困っている人に伝えてもまったく無意味であって
困っている人が何を望むのかきちんと向き合うことが解決への道だと思うのです。

これは、今問題になっている原発での被災者の方々への救援や保障とか
いったことでも同じことだと思います。

2011年7月20日 (水)

写真館に新規画像を追加

ひまわりユアハンズホームページのコンテンツ
品川礼子社長の写真館に新規画像を追加いたしました。
お時間がございましたらご覧いただけますと幸いでございます。


以上、宜しくお願いいたします。

ひまわりユアハンズホームページ
社長の写真室
http://www.himawari-yourhands.co.jp/syasin2.html

2011年7月19日 (火)

誇らしい世界一という成績

2011年7月18日
日本のスポーツ界に輝かしい金字塔が打ち立てられました。

サッカー女子ワールドカップ優勝

男子ワールドカップの戦いを見てきて
その頂がどれほど遠く高いものなのか経験してきた我々日本人にとって
ワールドカップ制覇なんて夢のまた夢の世界だったのですが
日本女子代表はやってくれましたね。

日本人としてとても誇らしく、そして心から選手にはおめでとうと言いたいです。

でも、
手放しで喜んでいられないと思う心もあるのです。

かつて日本のスポーツ界では
幅跳び棒高跳び等の陸上競技、女子男子バレーボール、体操
水泳、レスリング、卓球、マラソンなど
世界を制した数々の競技がありました。
これら競技は今でも人気があり、競技人口も多いと思いますが
国際大会での成績を見ると、その後台頭した強豪国に押されて
日本の力は及ばなくなっています。

経済、産業の世界でも
造船、家電など世界の頂点を極めた分野がありましたが
いまでは国際競争力を失ってきています。

一度手にした頂点が、
その後台頭したライバルに破れた後では
なかなか奪い返す事ができない・・・

スポーツの世界も経済の世界も
わりと日本はこういう事態が多いような気がします。


今回、勝負のアヤもあるかもしれませんが
世界一の称号を得るに値する実力を持って、日本女子サッカーは
ワールドカップの頂点に立ちました。

しかし、真のサッカー強豪国である、ドイツ、ブラジル、アメリカは
おそらくこれからも女子サッカー界で強豪国でありつづけるでしょう。

チャンピオンがその実力と存在を維持しつづけること。
本当の尊敬と存在感を世界に示すには必要なことなのだと思います。

実はチャンピオンを経験してからが本当の戦いなのかもしれませんが
どこか日本人という人種は過去の栄光に酔ってしまい
戦う心を失ってしまう・・・そんな傾向があるような気がしてなりません。

そんな悪しき習慣を打破する為にも
これからの女子サッカー界には、よりいっそうの奮起と努力を期待したいところです。

2011年7月15日 (金)

なにが困っているかを知ろうとすること

通勤で使用している車が故障してしまい、ディーラーに修理に持ち込みました。

突然、オートマのギアの何速かが不能になってしまうトラブルで
発生するとバックギアまで使用不能になってしまい、
凄く不安になるし不便だし危ない状態だと思い、
修理と代車の提供をお願いしたのですが、

修理は受付してくれるが、代車は空きの車がないので手配ができず
修理の部品がとどくまではしばらくこの状態で乗っていて欲しいといわれました。

問題の症状は、エンジンをON、OFF繰り返すと解消される場合があるから大丈夫
ってことらしいのですが・・・

代車の空きが無く、部品も取り寄せしなくてはいけないのは仕方ないし
解決の方法も提示されたので問題が発生してもなんとかなりそうなのはわかりますが。

壊れたままの状態の車にのらなくてはいけないのはとても不安だし
正直、このディーラーとメーカーの製品に対する信頼も凄く揺らぎました。

今すぐの解決は不可能だとしても、
例えば、後日代車を手配するとか、何日には部品がとどくので
それまでこの車の利用を控えるようにアドバイスするとか
顧客の不安な要因を多少なりとも解消する方法はあると思うのですが。

このディーラーはとにかく「修理」と「問題の内容」を提示するだけで
そういったことは伝えてくれませんでした。


なにかに困って頼られている時、またはクレームを受けている時、
お客様は自分の能力ではどうにもできない自体が発生しているから
相談するのであって、その困っていること、不安な要因をどれだけ聞き入れて把握するのか
それに対して、すぐにできる対策はなにか、その後にできることは何か
正確に伝えることができるのか
そういったことができて初めて顧客満足というのは得られるのだなぁと
今日は自分が客の立場で思い知ることができました。

しばらく不便で不安な思いをしながら車を運転することにはなりますが
こういうことがわかっただけでも儲けモンだと思いたいです。

2011年7月12日 (火)

ヨイ会社・社会、ダメな会社・社会

私は今年で40歳になるのですが、

親の世代・・・65歳前後は戦後団塊の世代で、
当時の人は豊かな生活への憧れや購買意欲が高く
ほっておいても、経済はどんどん成長するし、物はバンバン売れるし、会社も成長するしで
かなりイケイケだった・・・んだろうなぁと思います。

今は、国民の生活水準は上がりきってしまい、
これ以上何を望むのか、もう物はいらないんじゃないか
そんな雰囲気の中、物の売れ行きは鈍化し、会社も社会も成長は鈍化して停滞しているように感じます。


かつて、イケイケで成長していた時代
その経済や生活の基盤となる物事の決め方は
経済が発展するためだったらなんでも「ヨイ」という基準だったと思います。
儲かるんだったら「ヨイ」
どんなムチャなやりかたでも「ヨイ」
なんでもやる気があれば「ヨイ」「ヨイ」で進めていく・・・そんな「ヨイ」社会の構造と考え方。

いまはどうなんでしょう
仕事も少ない、物も売れない、そんな中では様々なムダを削減するために
いままで許していたこういうやり方は「ダメ」、こんなムダな制度は「ダメ」
いろいろなことを見直して「ダメ」をだしていく

いままでが
ヨイ会社・社会が基本だったといしたら
いまは
ダメな会社・社会が基本という感じでしょうか。


いままでは「ヨイ」だったけど「ダメ」になった・・・
その最たるモノが、原発に対する見直しの論議だと思います。

これに関しては色々な意見があると思いますが。

景気の良かった世界でヨイヨイで生きてきた政治家のみなさん。

今は「ダメ」を出さなかったら会社も人も環境も生活も守れません。

そしていままでヨイヨイの社会で生きてきた我々も
ダメダメな社会でガマンができる民度の高い国民に生まれかわらないといけないのかもしれません。

2011年7月11日 (月)

挨拶の心得

弊社の仕事訓には
「礼儀、マナーのしつけを怠るな」
という一節があります。

お客様がご来社される際、一番最初に目にとまるのは、
従業員からお客様に対してのご挨拶です。

逆にいえば、この時の第一印象が
私ども、ひまわりユアハンズのお客様への印象ということになり
大変大事なことだと考えています。

今日は、社長直々に
パート、アルバイトを含めた全従業員を対象に
挨拶の大切さと、挨拶をするときの姿勢、態度について
説明をしました。

従業員に渡す、挨拶の心得として、

インターネットのサイトで見かけた文章を参考にさせてもらいました。
これは大変良いことが書いてあったのでここでその一節を
ご案内させていただきます。

>>>
 また挨拶は楽しいものです。
自分の良心と良識、人として自由であることを表現しているのと同じです。
良心とは誠実、率直、対等、自己責任です。
良識は知識・技術を良心で使いこなすことです。
挨拶を通じて 自分は自由だということを表現するわけですから、
愉しくないわけがないのです。
>>>

もし弊社にご来社の際に
従業員で正しく挨拶ができない者がいたら
遠慮なく御言いつけ下さい。

挨拶もまともにできない企業に、お客様から信頼をいただける仕事は
まっとうできるはずもありません。
挨拶向上については、全力で改善をする所存です。

2011年7月 7日 (木)

ああ、そうかと思うこと

月に一度、弊社のさまざまな業務改善のアドバイスをしていただく
業務コンサルタントさんがいらっしゃったのですが、

さまざまな改善案をいただく中で
弊社の倉庫外にある、自動販売機とベンチの撤去を提案されました。

ここは、作業者や喫煙者の憩いの場所でもあるので
そんな改善はとんでもないと思ったのですが、

よくよく考えてみると、たしかにその場所じゃない場所に自動販売機を移転して
休憩場所を移動したとしても何の問題もないことに気がつきました。

普段、色々なことを変えていくように気をつけているのですが
あまりにその環境があたりまえになってしまうと、考えることを忘れてしまうことを
改めて思い知りました。

べったりくっついて考えるより、少し離れてふかんの角度から物を考えるのも
大切なのかもしれません

2011年7月 6日 (水)

仕事帰りに

都内の仕事を終えて
中学のときからの友達と食事にいきました。

秋葉原で待ち合わせをして食事をしてきたのですが
昔は秋葉原は夜食事ができるような店が全然なくて
7時もすぎると人が閑散としてくる街だったのですが

いまはかなり開発が進んで、飲食店がたくさんあり、
それと同時に仕事帰りのサラリーマンがたくさん街にいて
夜ご飯を楽しんでいる様子でした。

ちょっとまえはかなり汚い印象のあった駅前も
かなり綺麗に整備されておどろきました。
ここ数年疎遠な場所だったのですが、食事にも便利な場所として
利用できそうに感じました。

まあ、昔のあまり人を寄せ付けない雰囲気だったころも
それはそれで風情があってよかった気はするのですが・・・

2011年7月 5日 (火)

ギョッとしたハンドル

群馬のガソリンスタンドでは
給油の時に社内を拭くための濡れ雑巾を貸してくれるのですが

普段、ダッシュボードや座席まわりを拭いていて
ハンドルはほとんど拭いたことがありませんでした。

普段触っているし、目に見えて汚れているようには見えなかったからです。

今日、ふとしたことでハンドルを拭いてみると・・・

真っ白だった雑巾があっという間に真っ黒になってしまいました

あまりの黒さにギョッとしたのですが・・・
車を運転していて一番触っているところだから一番汚れているという風にも
考えられるわけで、見た目や勝手な思い込みで、これは思わぬ盲点だったなぁと
思い知りました。

きっと他にも、勝手な思い込みや単なる見た目で判断してしまって
盲点になっていること、生活の中でも仕事の中でも隠れていそうです。

2011年7月 4日 (月)

次回更新予定は

新ホームページのコンテンツ

社長の写真室ですが

次回の更新にて海外のスナップ写真を壁紙にしてご提供をする予定です。
現在準備をしておりますので、どうぞご期待下さい。

2011年7月 1日 (金)

ホームページリニューアル

今日から7月に入りました。

7月1日より、株式会社ひまわりユアハンズのホームページがリニューアル開設しました。


館林メーリングのHP同様、私が市販ツールを使用して作成しましたので
6月中は本ブログの更新が滞りがちでしたが、
なんとか7月1日のリニューアルが完了してちょっとホッとした感じがしています。

今回作成したホームページは、以前作成したものとおもむきを変えて
あまり物流業者らしくないレイアウトや表示をさせています。

これは、社名が「ひまわりユアハンズ」に変わり
単なる請負物流業者というイメージから物流サービス企業というイメージに
変わっていきたいという私どもの意向を反映したかったからです。

ですので、いままでは私たちが提供できる環境や業務内容を中心に紹介する
ホームページでしたが、今回は私たち「ひまわりユアハンズ」が
お客様のために何を考え、実行していくのかを中心にご案内する内容にしました。

今後、さまざまなコンテンツを追加していこうと思いますが、
まずは、特別なコンテンツとして、品川礼子社長の撮影したフォトギャラリーから
パソコン用の壁紙をご提供するページを作成しました。

自分のパソコンで利用してみると中々良い雰囲気になりました。
皆様もよろしかったら是非ご利用下さい。

そして社長宛てに感想などお送りいただけたら幸いです。


今後とも株式会社ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします。

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