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2011年6月

2011年6月27日 (月)

アンケートご送付ありがとうございます

先週は、ブログの更新がだいぶ滞ってしまいました。

ひまわりユアハンズからのお知らせとして、全国のお客様へダイレクトメールを送信させていただきました。

中に入っている【物流アウトソーシング意識調査アンケート】には、多数のご回答をいただきまして
誠にありがとうございます。

こちらの対応に追われて少々ブログの更新が遅れております。
また、ご回答いただいた皆様には【ソーラーパワーLEDキーホルダー】をお送りさせていただいております。

お手元にとどくまで少々お時間をいただいておりますが、迅速に対応を進めておりますので
宜しくお願いもうしあげます。

また、ひまわりユアハンズの新ホームページを7月1日に全面オープンする予定です。
現在、テストページが一部公開されております。

以上、ご報告いたします
今後とも、ひまわりユアハンズを宜しくお願い申し上げます。

2011年6月20日 (月)

繁忙期突入

お中元シーズンが本格化してきまして
ひまわりユアハンズも1年でもっとも忙しい繁忙時期に入りました。

本日は、社長が現場作業員に対して、ミスをおこさず、スムーズに業務が
運用できるように訓示をおこないました。

Gazou_001


2011年6月16日 (木)

背中が見えない今の日本

昨日は会計事務所の主催する経営者向け講演会に出席してきました。

講演の議題は、大震災後の日本の景気とこれからについてだったのですが

エネルギー政策、景気対策、震災後の復興対策、さまざまな点について
データを元にした講演内容には大変聴き応えがありました。

政府、政治の体たらくをよそに
日本人と働くすべての人は一致団結をしてこの困難を乗り越えるべく
日々頑張っています。その回復力はさまざまな販売データ、景気回復動向データから
読み取ることができ、こういうものを見ると、日本人の民度の高さ、努力する姿勢が
垣間見えてとても誇らしく、また勇気つけられる思いです。

1国としての総生産量は中国に抜かれ、業務業績単位でいくと韓国などに
家電、自動車、造船などの物を作って売る分野で抜かれてしまっていることも
多くなってきました。

いままでの日本は、アメリカの背中を見て、その姿を追い
憧れの生活を手に入れるべく働いてきました。

バブルの狂気の時代を過ぎ、気がついてみると
追いかけるべき存在が希薄になり、容易に自国の進む道や
伸ばすべき道を見失ってきていたのかもしれません。

そうこうしているうちに、日本の背中を追いかけてきた韓国や中国に
追いつかれたり追い越されたりといった状態になってきたのだと思います。

為替の関係で、いまだ韓国や中国は日本人の平均的な所得の半分以下の
生産高しかもっていませんが、目標があるということはすばらしい反面
ある意味目標の真似をして、それより良い物、安いものを作り出せば
評価につながっているわけであってわりと安易に進むべき道が作り出せる
といった考え方もできるかもしれません。

いまの日本は追うべき対象が希薄になりました。
そんなときにこの震災がおこりました。
自分の国の進むべき道をこのきっかけに見つけ出すことが
これからの復興の第一歩なのかもしれません。

2011年6月14日 (火)

縁故の強み弱み

実生活で
なにかの修理や製作を依頼する場合、縁故知人の希望する業種業者に
お願いしたり、発注することは大変心強かったり安心できたりします。

私の周りにも様々な業種、仕事を行っている知人がおりますので
自分の専門外の分野に関してはこういった人たちにお願いをすることがあるのですが。

お願いをする前提でかならず気をつけていることが1点あります。

それは、仕事をお願する場合、その出来上がりが
100%満足できなかったとしても不問にする必要があるということです。

逆に言えば、どうしてもこだわりのある仕事や発注内容に関しては
赤の他人である業者の方とじっくり話し合って進めた方が
たいがいの場合良い結果につながることが多いと思っています。

知人に仕事をお願いすると
お願いした立場は、通常よりもお得で期待以上の品質を求めてしまいますし
お願いされた立場では、必要以上のプレッシャーか、または
自分のしやすい仕事または出来上がりの形にしたい甘えが出てきてしまうことが
往々にしてあると思います。

かたや必要な報酬が得られず、かたや希望する品質が得られない可能性がある仕事って
お互い不幸だと思いませんか。

2011年6月13日 (月)

健忘録

ちょっとよい言葉をみつけたので健忘録です。

できないことはすることができない

しないことについては、何かを達成することはできない。

人は強みを生かして初めて、何かをすることができる。

何かをすることによって、何かを達成できる。

「はじめてのドラッガー」より

つまり、
できないこと=しないことの理由にはなりえないっていうことでしょうか。
私どもの会社の仕事訓にも

「やれぬ」、「できぬ」の発送を捨てよ

という言葉がありますが、
これは本当に大事なことだと思っています。

2011年6月 9日 (木)

破調美

「破調美」という言葉をご存知でしょうか。

「破調美」とは、形の崩れたゆがんだ物を美しいとみなす事だそうです。

形が崩れたものが美しいはずはないと思うのですが、
これは日本人独特の感性で、私たちの身のまわりにも
食事に使う陶器などにも見受けられます。

通常、美しいと感じるものは
左右対称、シンメトリーな物が多く、世界の建造物や美術品は
そのほとんどがこのような調和のとれた形になっていますが、

日本では、千利休没後、古田織部が広めた織部焼など
戦国時代の終盤からこのような形式美が浸透してきたそうです。

この「破調美」ということば、私もつい最近知ったばかりなのですが

例えば一部がゆがんだ茶碗や皿など
なんともいえないアジに感じるのは、その2つと同じ形のないものに
なにか感じ入るものがあるからなのかもしれません。

2011年6月 8日 (水)

安さの代償

先日テレビを見ていたら
中国で問題になっているという廃棄油のことについて取り上げられていました。

この廃棄油というのは、中国の一般家庭や工場から川に廃棄された汚水を
こして、油を取り出し、それを食用にするというもので、
昭和40年代の日本のドブ川のようにヘドロがたまった用水路から
汚水をくみ上げて油を作っている姿が画面に映されていました。

このような汚水から取り出しているわけですから
当然人体にも害があるわけで、
普通ならこのような作られ方をした油は誰も使わないと思うのですが

これが今、中国では普通に流通していて
通常の食用油の数分の1の価格ということもあって
露天や場末の食堂など、製造原価を安くしたい店で使われているそうです。

見ていて本当に気分が悪くなりました。

というのも、このような害のあるものを
利益の為に利用する店の店主の考え方も嫌ですし
どこでどうこの油が使われているのかもわからないのが恐ろしいです。

中国では日本向けの冷凍食品など大量に生産されていますが
こういう製品の製造原価を下げるために、こういった油がつかわれていたとしたら・・・

安い製品を購入するということは
高い製品を買った場合を考えると、その差益分が残るわけで
それによりより豊かな生活(別の何かを購入する糧)ができるのかもしれません

でもそうやって安さを求めた代償が
結局自分の健康を損ねる可能性を高めているとしたら・・・


そういえば、原子力発電所の建設を推進するひとも
原子力での電力コストの安さをメリットにあげることが多いですが・・・

2011年6月 6日 (月)

母は強し

先日の日曜日に妻が退院して、子供も家に入り
新しい生活がスタートしました。

今回の出産にあたっては、私も立会いをしたのですが、
それまでいろいろと話に聞いてはいたのですが
ここまで大変なことだったのか!と驚愕の至りでした。


あの場に立ち会った男性の方は
おそらくみな、何もできずに立ち尽くすしかない状況だと思います。

そんなことを
会社の女性従業員に話してみたところ
出産経験した女はつよい!
どんなことがあっても女はへこたれない!
と、力強い返答をもらいました。

そもそも私の周りで働いているパートさんはほとんどが出産経験者の方ばかりですし
母親でもある現社長は、元婦人科の看護婦の経歴でもあります。

弊社はそんな従業員70名弱が毎日業務に励んでいるわけです。

2011年6月 1日 (水)

子供が産まれました

本日、6月1日

私の第1子となる長女が前橋市の病院で誕生しました。

初めて授かった子供の無事出産を終えて
今日1日頑張った妻と子供には感謝の気持ちで一杯です。

そして、いままで私を支えてくださった
すべての皆様の力添えがあってのこの幸福だと思っております。
本当にありがとうございます。

今日という日、6月1日は私の生涯で特別な日であり
そして永遠の記念日になりました。

そして、これから、新しい家族を一生をかけて幸せにするという
新しい人生の目標がうまれました。

今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

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