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2011年4月18日 (月)

健忘録

コピーライター糸井重里さんのホームページ
ほぼ日刊イトイ新聞の中のコラムに掲載されていた言葉です。
http://www.1101.com/home.html

仕事上だけでなく
どんな場面でも人との関わりにおいて
あたりまえだけど大切なことを思い返させてくれる
そんな内容だと思います。

http://www.1101.com/darling_column/2009-04-20.html

「ほぼ日」の約束三原則

1.できるだけ約束をする。

約束というのは、サービスなりモノなりの「価値」を、
相手にプレゼントすることです。
「約束」とは、価値交換の遅延とも言えるのです。

出合ったら、交換をしましょう。
サービスでも、気持ちでも、モノでも、なんでもいい。
価値を交換しあうから、出合いがうれしいのです。
いつでも、なにか
そのときなりの約束をしましょう。
そうすると、たがいに出合ってよかったと
思えることでしょう。
約束があると、この次に会うこともたのしみになります。

「あの人は、いつもいいものをくれる人。
そして、いつもうれしそうになにかを受け取ってくれる人」

2.できる約束だけをして、守る。

約束を守るということは、価値を偽らないということです。
価値を偽らないということが
くりかえされて、信用になります。

自分を大きく見せるために、
あるいはなにか目的があって、あるいは気が弱いせいで、
できない約束をしてしまうことを、人間はよくします。
できない約束をする人よりも、
できる約束をして、それをかならず守ってくれる人は、
だれからも信じられます。

「あの人は、かならず実行してくれる」

3.約束が守れなかったら全力で謝る。

約束を守れなかったときには、
謝ること、償うことに全力を尽くします。
他のことは考えずに、それだけを一心にやります。
悪い例なら、いくらでもありますが、
そういう場合の、
よい例というのは、隠れていて見えにくいものです。
つまり見返りも見えないのが、謝罪だと言えましょう。

ついでに言うと、相手に謝らせるようなことがあった場合、
こちらにも大きな責任があります。

「がんばってください」

>>>>

ついつい、見栄をはったり強がったり
おもわず巻き込まれるトラブルの原因・起因は
こうしたところから生まれることが多いのかもしれません

約束をするとき、させるとき
どちらにも重大な責任と確認の必要性がありますね。

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