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2011年4月

2011年4月28日 (木)

一言一笑

弊社社長、品川礼子の国展写真部門入選の報をお伝えしたところ

取引先様や関係各位様に多数ご来場いただきました。
誠にありがとうございます。

社長はここ5〜6年ほど前より
市内にある写真同好会に所属して、年数回の写真旅行をしたりしながら
趣味で写真撮影をしておりました。

撮影した写真は大きく引き延ばして、年に1度の同好会の展覧会などに
出展しております。
また、普段は弊社の打ち合わせブースに掲示をしております。

様々な方々の助言や提言を受けての今回の受賞ということで
社長自身も入賞には大変驚いている様子ですが
同時に今後のこうした活動に対する意欲向上にもなったようです。

と、こうした文章を書き込んでおりますが
私自身は社長の撮影した作品をまだ見ておりません。

明日からの連休中にでも一度見ておきたいとは思っております。

Img_3103


今日は、私の参加しているSCM共同ネット研究会にて
一緒に活動をしてまいりました方の送別会および中国深圳への壮行会に行ってきました。

新しい生活、新しい活動の場所で皆様には頑張って、そして事故や病気に合わないよう
祈念をいたします。

今日の会に出席された方より、とても良い言葉を教えていただきました。
一期一会を転じて 一言一笑として人と向き合う。
誰かに言葉をかけるとき、一言に対して一つ笑顔を生む言葉を付け加える。
そうすると言われた人は気持ちよく、語りかける人の言葉を受け入れてくれる
そういうことを表すことだそうです。

とても良いことを教えていただけました。
これから一言一笑、心がけていきたいとおもいます。

2011年4月27日 (水)

暑い上に凄い風が・・・

今日は気温が高く、そして風の強い1日でした。

毎年夏が来ると、私どものいる館林は猛暑の街として
すごし辛い夏に絶える毎日になるのですが
今年は例年にまして大変になりそうです。

以下、転用

電力不足「猛暑のまち」直撃 群馬・館林市
産経新聞 4月27日(水)11時22分配信

 福島第1原発事故による今夏の電力不足問題で「猛暑のまち」として知られる館林市がピンチを迎えている。市は当初、夏までに公立小中学校や幼稚園にエアコンを完備して猛暑対策に万全を期す構えだったが、節電のため使用が制限される可能性が出ているためだ。市は「節電よりも熱中症などの人命対策を優先せざるを得ない」としている。

 今月14日、館林市は公共施設など市内100カ所以上に対し、「今夏における暑さ対策と省エネ活動のアイデア募集」と題するメールを一斉送信した。

 計画停電が再開された場合を想定し、節電しながら猛暑を乗り切るための独自のアイデアを募集するもので、市地球環境課は「電力不足の現状があり、全市一丸となって暑さ対策に取り組む必要性がある」と強調する。

 同市では、平成19年8月に観測史上最高気温となる40・3度を記録。昨年夏には最高気温35度以上の猛暑日は41回あり、日本で最も多かった。このため、市内では窓辺を植物で覆って室内を涼しく保つ「みどりのカーテン」といった猛暑対策に取り組んできた。

 また、今夏は東武伊勢崎線の館林駅前広場に設置されている「クールクールゾーン」のミスト発生装置のノズルを増設するほか、市内のコンビニ店などと提携し、熱中症などを訴える人を保護する「かけこみ協力店」を設置する。

 だが、こうした対策に影を落とすのが、電力不足による節電だ。市教委は6月末までに幼稚園5園、小中学校16校にエアコンを完備するが、「計画停電になればエアコンの設定温度を調節するなどの対応を迫られる」と不安を隠さない。

 ミスト発生装置の稼働についても使用が制限される可能性があるが、市は「人命を優先して操作する」として、節電に協力できない可能性も示唆している。

 前橋地方気象台では、今夏は近年の高温傾向から平年より気温が高いと予測。市は「夏休みに部屋でクーラーをつけたままテレビを見る生活から、外の涼しい場所に移動して読書を楽しむといった市民の意識改革も必要となる」と節電への協力を呼びかけている。(伊藤徳裕)

>>>引用 ここまで

「外の涼しい場所に移動して読書を楽しむといった市民の意識改革も必要」

といってますが
あの湿度の中、木陰に入っても暑い空気は変わらないし
風が吹かないかぎり危険な状態なので、とても外で読書なんて
できそうにありません・・・

なにかよい手がみつかるといいのですが


2011年4月26日 (火)

まもなくつつじのシーズン

館林には県立つつじヶ岡公園という

国内でも屈指のつつじの名所があります。


暖かい年だと4月の下旬にはつつじの花が咲ききってしまい
5月の連休中はしおれた状態になってしまうことがあるのですが、

今年は本日の時点で4分咲きとなっていて

5月1週目には満開になると思われます。


今日は用事があってつつじヶ岡公園の近くに行ってきたのですが
平日にもかかわらず、ご年配と思われる方々が
駅方面から徒歩で来園をしていました。

新緑萌ゆる館林の街中を歩いて
燃える様に赤い花々に彩られるつつじヶ岡公園なかなかよいものだと思います。

私たち地元の人間はこのつつじの山を指して
「花山」と呼んでいます。

本当の山ではないので、登山のしたくは必要ないですよ。

2011年4月25日 (月)

国展入選 品川礼子社長の写真

弊社社長品川礼子の撮影した写真が国展に入選しました!

初入選したそうです。

20110425001


第85回国展
2011年4月27日(水)より5月9日(月)まで。(会期中休館日なし)
会場 = 六本木 国立新美術館
主催 =国画会 ・後援=NHK厚生文化事業団 (財)日本自然保護協会

国展ホームページ
http://www.kokuten.com/

入選者一覧
http://www.kokuten.com/winner/winner2011.htm

5月の連休中
お時間がございましたら是非足をお運びください。

2011年4月21日 (木)

健忘録2

下の文章は
大学の先輩のツイッターをまとめたものです。


ここから>>>>

解説コーナー。仕事とかの「成し遂げるもの」はよく登山に例えられます。山頂到着=成果物です。登山には準備が必要です。必要な用具だったり、人員だったり、お金だったりします。そしていつ登るか、ゴールはいつになるかの日程が必要になります。(つづく
(つづき)それと忘れてはいけないのが「雨が降ったらそもそも止める」「途中で天候が悪くなったり、一人でも怪我をしたら引き返す」等の事前の取り決めです。これがリスクマネジメント。これは出発する前に合意しておく必要があります。そうしないと途中で仲間割れになります(つづく)
(つづき)そしていざ登山。事前にきめた休憩ポイントでそれまでにかかった時間と残された時間を確認します。これがチェックポイント。事前に立てた計画の微調整を行います。このチェックポイントで計画を軌道修正するのが「生きた計画書」です。(つづく)
(つづき)追記。チェックポイントではチームの体力もチェックしましょう。さぁあるチェックポイントで日没までに登頂して帰れないことがわかりました。ここで計画変更をする度胸が試されます。事前にリスクマネジメントされていたらその通りにしましょう。予想外なら現場で判断です(つづく)
(つづき)下山せず、山小屋で一泊することにしました。登頂が一日ずれましたし、予想外の出費ですが、目的を達成することは可能になります。そうやってゴールに向かって進んでいくことになります。さて、ここで一泊せずそのまま登ることを選択すると、デスマーチ発生です。(つづく)
(つづき)今日中に登らなければならない。計画は変えられない。極寒の夜に、ただもくもくと登り続けます。途中で体力が尽きるメンバーも居ますが、それも背負って登っていく地獄の行進、それがデスマーチ
(つづき)さて、「何故登るのか?→そこに山があるからだ」というのが日本で言うところの高度成長期時代。登っても登っても次の山が目の前にあった時代です。たしかに大変な目にあった人もいましたが、その反省を活かして次の登山で改善することができました。これがPDCA。(つづく)

(つづき)で、その次の山が突然無くなって平野になっちゃったのが今の不況時代。隊長は山を乗り越えるプロフェッショナルですが、平野をどう突き進むのかは全く経験していない。これが団塊世代で今の管理職です(つづく)
(つづき)訂正。団塊世代からバブル世代でした>隊長。山登りのプロフェッショナルはとにかく山が欲しい。ところが平野の歩き方を知らない、歩くためには遠くの山を見据えてまっすぐ進むかというビジョンなのです(つづく
(つづき)山登りと山捜しのスキルはだいぶ違います。山登りのプロは山登りの理論で山捜しをしようとして悪戦苦闘します。なにか。山には当たり前ですが山頂があります。それは一つです。山の前に立った時点でたったひとつの目標が与えられているのです(つづく)
(つづき)山頂は我々が決めたものではなく、そこにある物です。そして山登りのプロはそれが与えられて初めて素晴らしい仕事をする人達だったのです。この山頂のことを「ニーズ」と呼びます。ニーズが沢山ある時代でした(以下次号)


>>>>ここまで


漠然と生きていると
こういう風にうまい例え話として説明できません
本当に勉強になるし、なるほど・・・と感心しました。
それにしても、
いろいろと苦労してるんだろうなあ・・・

2011年4月20日 (水)

時間のつかいかた

社員とディスカッションをする機会があるのですが

仕事に対する意識の違いを痛感することがよくあります。

通常社員の時間に対する概念は
一般消費社が物を買う時と同じ「消費」傾向なんだとおもうのです

どのように時間を使うのか
限られた時間の中で
いかに自分の仕事をこなすのか

私達管理者、経営者の立場だと
時間に対しては「創造」をすることを求めます

どのように新しい仕事をするための時間を生み出すのか
限られた時間の中で
いままでの仕事以上の価値を作る事ができるのか

ここら辺の意識の差異がうまらないと
いろいろな社内改善提案にたいして
「時間がないから出来ない」の一点張りの回答になってしまうのですね

2011年4月18日 (月)

健忘録

コピーライター糸井重里さんのホームページ
ほぼ日刊イトイ新聞の中のコラムに掲載されていた言葉です。
http://www.1101.com/home.html

仕事上だけでなく
どんな場面でも人との関わりにおいて
あたりまえだけど大切なことを思い返させてくれる
そんな内容だと思います。

http://www.1101.com/darling_column/2009-04-20.html

「ほぼ日」の約束三原則

1.できるだけ約束をする。

約束というのは、サービスなりモノなりの「価値」を、
相手にプレゼントすることです。
「約束」とは、価値交換の遅延とも言えるのです。

出合ったら、交換をしましょう。
サービスでも、気持ちでも、モノでも、なんでもいい。
価値を交換しあうから、出合いがうれしいのです。
いつでも、なにか
そのときなりの約束をしましょう。
そうすると、たがいに出合ってよかったと
思えることでしょう。
約束があると、この次に会うこともたのしみになります。

「あの人は、いつもいいものをくれる人。
そして、いつもうれしそうになにかを受け取ってくれる人」

2.できる約束だけをして、守る。

約束を守るということは、価値を偽らないということです。
価値を偽らないということが
くりかえされて、信用になります。

自分を大きく見せるために、
あるいはなにか目的があって、あるいは気が弱いせいで、
できない約束をしてしまうことを、人間はよくします。
できない約束をする人よりも、
できる約束をして、それをかならず守ってくれる人は、
だれからも信じられます。

「あの人は、かならず実行してくれる」

3.約束が守れなかったら全力で謝る。

約束を守れなかったときには、
謝ること、償うことに全力を尽くします。
他のことは考えずに、それだけを一心にやります。
悪い例なら、いくらでもありますが、
そういう場合の、
よい例というのは、隠れていて見えにくいものです。
つまり見返りも見えないのが、謝罪だと言えましょう。

ついでに言うと、相手に謝らせるようなことがあった場合、
こちらにも大きな責任があります。

「がんばってください」

>>>>

ついつい、見栄をはったり強がったり
おもわず巻き込まれるトラブルの原因・起因は
こうしたところから生まれることが多いのかもしれません

約束をするとき、させるとき
どちらにも重大な責任と確認の必要性がありますね。

家を見るつもりが

先日の震災の影響で
私の実家の屋根のグシが壊れてしまい、
また、家のあちこちにヒビが入るなどの被害が発生しました。

35年以上前に建てた家なのですが
大きな余震も頻繁にあるなかで、家の修繕に費用をかけるよりも
将来的に建て替えをしたらどうなるのかいろいろと調べています。

そんな中、
弊社の事務所建設をした建設事務所の社長さんの紹介で
その建設会社が建てた家を見学させてもらえることになり、
週末にお邪魔させていただきました。

その家は建設会社の社長さんのご子息が暮らしているということでしたが
急なお願いにも快く対応をしていただけました。

見せていただいた家はとてもすばらしく、
壁面や室内の調度品、間取りや吹き抜けになっている天井など
とても参考にさせていただきました。

しかし、
一緒に見に行っていた私の母親と妻は
見学させてもらった家にいた、もうすぐ3歳になる女の子と
生まれて間もない赤ちゃんにばかり興味がいってしまい
家を見にきたのか、赤ちゃんを見にきたのかわからない状況に
なってしまいました。

やはり女性は、いつになるかわからない家よりも
目の前のベビーの方が心躍るみたいですね。

2011年4月15日 (金)

ソバを食べに40km移動?!

今日はご来社いただいたお客様と一緒に昼食にソバを食べに行く事になりました。

礼子社長が以前よりお客様と約束をしていたという
美味しい蕎麦屋にいってきたのですが、

ここが、会社から片道40km(!)もある場所だったのです。

車で片道1時間弱のみちのり・・・

たかが、ソバを食べに行くのに
都内からきたお客様をさらに40kmも奥地に連れ出して
これでたいしたことのないモノが出て来たらどうするのだろう・・・

私も行った事のない店だったので
内心不安に思いながら、社長の指示のもとお客様をのせて車を走らせました。

道はどんどん人のすくない、山間の場所にはいってゆき、
行き交う車はおろか、すれ違う人までほんとうにまばらになってゆき

みえる風景は緑の山間と、咲き乱れる桜の木々だけという状況の中、
やっと目的地につきました。

店は、古民家を改装した感じで、食べ物屋としての形はなしていません。
でも、中はとっても綺麗に改装されていて、いこごちもよい感じでした。

そして出て来たソバですが・・・

こんなに遠くにきたからそう感じるのか、それともなにかよほどの製法があるのか
いままで食べて来たどんなソバよりも美味しく感じました。

それは同席したお客様も同様の感想だったらしく
たいへん満足していただけた様子でした。
内心ほっとしたと同時に、このお店の底力の凄さに感銘をうけました。

こんななにもない場所に
沢山のお客さんを、それもリピーターとして迎える事のできるこのソバ屋

店のつくりがすごいわけではありませんし
周りに人口が多いわけではありません。

おとづれる人は、一度来た人から紹介され
どんどんお客さんが増えて行く
そんなお店なのです。

我々が帰る時に店の人がまかないとして、ソバを食べていましたが
おそらく自分たちのつくるモノにこだわりと愛情が沢山あるのでしょうし
それを伝えるすべをしっかりともっているのだと思います。

これが本当の仕事なのか、そしてお客様の心をつかむということなのか
目からウロコが落ちるような気持ちでした。

美味しいものが食べられた気持ちと一緒に
仕事を続ける上での大事な事もすこしわけてもらえた
そんな出来事でした。


今日行って来たお店のホームページ
http://www.kamiyamasoba.com/

2011年4月14日 (木)

あさましいと思われるか、頑張っていると思われるか

先日、妻と住宅展示場に行って来ました。

展示場は住宅メーカーの営業事務所兼ショールームとはよく言われますが、
私たちも見学をさせてもらいながら色々な情報を提供してもらっているわけなので
非常に有益でまた色々と勉強になる場所だと思っています。

ただし、
大手ハウスメーカーの中には、モノを売る意識が強すぎるのか
住宅展示場を訪れたその日の夕方に自宅に営業マンがやってきて
自社の製品の説明や、現在の住居についての聞き取りなどを
するところもあったりします。

こういった営業マンの行動を
「あさましい」と敬遠するか「迅速な行動だ」と評価するか

これはサービスを受ける側の受け取り方次第なのですが
行動をおこさなければ仕事はこないし
とはいえ行き過ぎた行動は反感を呼ぶ

今回、この営業マンの行動は私の家族には「あさましい」ととられてしまい、
このハウスメーカーの家は絶対に選ばない!とまで言われてしまったのですが

たとえば、行動に移す前にも、礼儀・礼節というの重んじれば
こんな感情にはならないと思うのです。

自宅に押しかける前に電話で伺いをたてるとか
手紙で進展を確認するとか・・・

今回のように
とつぜん他人の生活に土足で踏み入るような行動をする人は
利己的にとらえられても仕方ないのだと思いました。

私たちの会社の仕事訓は
「常に動き回れ」
「礼儀・マナーのしつけを怠るな」
という一節があります。

この2つの言葉を実行する
バランスはとても大事なことだと思います。

2011年4月13日 (水)

1年半で5万キロ

現在の私は、前橋市から通勤をしております。

片道40キロ、毎日約80キロの距離を移動してますが、
移動手段は自家用車です。

この1年半ほどで走行距離は52000キロほどになり
タイヤの残りもごくわずかになってきました。

タイヤパターンがなくなってくると
路面の振動を拾ってしまい、社内が騒々しくなっていたのですが
今日タイヤ交換をしたら
実に静かで快適な乗り心地になりました。

もともと買ったばかりのころはこういう状態だったわけで
どうということはないのですが

悪くなるモノというのは徐々にそういった状態に変化をしていて
気がつかないうちにその悪い状態に体が慣れている
なんてことが多いのかもしれませんね

それが健康であったり、日々の仕事の中のことであったり・・・

2011年4月12日 (火)

余震がつづきます

東日本大震災から1ヶ月経過しましたが
福島原発事故は収束の気配をみせず、
政府の発表も過去最悪の事故としてレベル7の発表をするに至りました。
いたずらに不安を掻き立てていても仕方ないですし、
何かを非難したり、後悔したりするよりも、今は前を向いて
今できる最大限のことをして、明日につなげる道を作ることが
一番大切なのではないかと思います。

本日は、先週からの会社名変更にともなう取引先訪問を引き続きしています。
午後、都内のお客様のところで話をしていたら大きな余震がありました。
ビルの7Fにいたのでゆれも大きく感じたのですが
物が落下するほどの大きさではありませんでした。

高いビルで仕事をされている方は
非難口の確保や、エレベーター使用のリスクなど
考えたり行動したりしなくてはいけないことが多く
大変だと思います。

たくさんの人が住んでいる大都会では
災難にあったときには近くに助けてくれる人が沢山いるという安心感もあり
逆に被災する人が一度に大勢でてしまうということでの混乱も発生するという危険もはらんでいます。

あわてず、しかし、あなどらず
これからも余震に対しては対応をしていただきたいですね。

2011年4月11日 (月)

駐車場の桜

前社長が植えた駐車場の桜が満開になりました。

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亡くなる3年ほど前に、駐車場を新設するのと合わせて20本ほどの桜を植えました。

しかし、植えた桜のほとんどが根腐れしてしまい、数本しか残りませんでした。

2年前、前社長が逝去した際に
枯れた木を撤去して新たに桜を植え替え、今年2年目にしてこの若い桜の木と
残っていた数本の桜の木の花が満開になりました。

残っていた木も若木もまだまだこれから根を伸ばし、枝をのばしていき
来年以降、いまよりよりもっとたくさんの花をさかせることでしょう

私たちも、生まれ変わった会社で
さくらに負けないよう、毎年たくさんの花を咲かせられるように
成長を続けたいです。

2011年4月 8日 (金)

目黒川

都内のお客様への社名変更のご挨拶

本日は、渋谷~目黒方面に出向きました

途中、目黒川近くの取引先に立ち寄ったのですが
桜の花が満開で、平日にかかわらず多数の見物客が訪れていました。

003

近くに住んでいる方々でしょうか
ちょっとした出店みたいなものがあって
パンや、アクセサリーを売っていたり、
とても華やかな雰囲気の素敵な場所でした。

東京は華の都といいますが
こういう所を見ると、日本の良さをしみじみと感じます。

2011年4月 7日 (木)

未来への汚点

社名変更のご挨拶をしてまわっているのですが
お客様との話の中では、福島の原発の状況について
大変心を痛めている方が多かったです。

なぜ、あの話題になると心苦しい気持ちになるのでしょうか

たしかに健康被害や停電の影響など
生活に直結する不安な事が沢山あるのですが、
なによりも悔恨の念にかられるのは
これからの世代、子供達に対して
大変な負の遺産を残してしまったということに対してではないかと
思うのです。

私たちも漠然と原子力発電は危険だとか
放射能は怖いとかいう話は聞いていたのですが
ここ数週間で
あの暴走した力は人間にはとても制御できないし
また汚染された国土が戻る事もないということが
まざまざと体験したことで
なぜいままで無関心でいられたのか
他人事のように感じて過ごしてしまったのか
こんな事態にならないように手段が講じられたのではないのか
そんな思いに駆られてしまうのではないでしょうか。

2011年4月 6日 (水)

ラーメンの味の違い

弊社にご来社したお客様といっしょに昼食をとるとき
かなりの割合で地元のラーメン屋にご案内しています。

こちらのラーメンは佐野ラーメンの流れを組む
青竹打ち、または手打ち麺で、カンスイもあまり入っていないところが多いため
都内のラーメンとは風味が異なります。
スープも醤油、塩がメインであっさり味です。

逆に、都内で有名なラーメン次郎の様な、太麺で濃厚なスープの店は
あまりありません。
こういった店は、私からすると
一人では気後れしてしまい、なかなか入りずらい感じです。
一度行って、地元の友人に自慢したい気もしますが。

2011年4月 5日 (火)

東京にも春が近づきました

今年は桜の開花が例年より遅いみたいです

今日は都内のお客様に新会社名のご挨拶に伺いました。

館林より、都内の開花の方が早いのですが
館林で1分咲き、都内では5分咲きといったところでしょうか。

ところどころで
満開に近い桜も咲いていました

Img_2711

今週の週末には
満開の花が見られるでしょうね

2011年4月 4日 (月)

義援金

東日本大震災で被害にあった皆様に

株式会社ひまわりユアハンズ 品川礼子社長と従業員一同にて
わずかばかりではありますが義援金の寄付をさせていただきました。

義援金は上毛新聞社を通じて寄付の手続きをしました。

東北地方および被害にあった皆様には
一日でも早く平穏な日常に戻れますよう
御祈願をいたします。

2011年4月 1日 (金)

株式会社ひまわりユアハンズ発足

2011年4月1日

株式会社ひまわりユアハンズ が始動いたしました。

今日は栄えある1日目ということもあり
朝9時より「株式会社ひまわりユアハンズ発足式」を執り行いました。


1

2
代表取締役社長 品川礼子からの訓示

新たな名前でスタートをするにあたって、
従業員一人一人がいままでのやり方、考え方を変えていけるよう
社員に訴えました。


3
取締役副社長 品川貴則からの訓示

新会社名の由来として、自分の手は誰かの為にあり
誰かの為に役立てることで初めて価値を生む
そんな思いを「ユアハンズ」という単語に込めたことを説明


4
取締役常務 赤坂清光からの訓示

会社が社員に求めること、変化を求めていること、様々な課題
それは会社を良くし、目標を達成させるために必要なことであることを訴えた


5
ひまわりユアハンズ従業員


6
永年勤続者表彰式

永年勤続10年以上の社員に、社名変更を機に表彰をしました。
対象者は12名 (20年以上4名、15年以上4名 10年以上4名)
賞状と勤続貢献金を授与しました。

また、他の社員および全従業員に対して、食事券と地元名産の麦落雁が
社長から配布されました。


7
田中隆課長によるガンバロー三唱

元気な声で社員を鼓舞しました。


8
抜けるような青空の中での発足式

10


16
最後に、従業員みんなで集合写真を撮りました。


今日から始まる「ひまわりユアハンズ」としての会社の歴史

すべてはお客様のために

何を考え、何を行い、何を提供できるのか

お客様の品物の価値をどれだけ高められるのか
それこそが「ひまわりユアハンズ」の本当の価値なのだと考えます。


これからも

株式会社ひまわりユアハンズ を

末永く宜しくお願い申し上げます。


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