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2010年11月12日 (金)

まわりに増えて行く外国製

地元の友人が車を買い替えたそうです。

車が趣味のこの友人、
いままでは高性能な国産車を好んで選んでいたのですが
今回選んだのは、フランス製のプジョーRCZという車でした。

買い替えの車を選ぶときに
今の国産車に魅力的な車がみあたらず、ここにいきついたそうです。

そういえば
昨年買った私の車も、ドイツ製のゴルフなのですが
そのときも同じような感じでした。

とにかく、国産の車に魅力的な、感動という価値を伴った製品がなかったのです。

ここ10年ほどつづく不景気の影響からか
日本では高効率や低価格ということが最大の価値ととらえられることが多くなり
安い物やお買い得な物しか売れない→どこよりも安い物を作らなくてはならない
というモノの作り方が主流になっている気がします

私が学生の頃はそれでも安価で高品質な日本の製品は
大変魅力的に感じたのですが
最近は例えば自動車の内装や外観、故障率や安全性は
欧州車はもちろん、韓国車ですら日本製と同等以上になっていて、

車の性能も先進的で高性能なメカニズムは
欧州車に率先して搭載されていることがほとんどになってしまいました。

私達が本当に望む良い物というのは
価値の低い安い品物ではなくて
価値のあるそれでいて魅力を感じ得る何かが付帯されている品物だと思います

世界レベルで見た時に
車だけにとどまらず
日本の製品の価値や魅力は今すごく低くなっているのではないでしょうか

そういえば、私の身の回りも
パソコンやケータイはアップルの製品ですし
徐々に日本製の物が少なくなってきている気がします。

2位じゃダメなんですか?と民主党の議員さんは言いましたが
はっきり言って2位で良いと考える思考そのものが
日本のあらゆるモノの価値を下げる要因ではないでしょうか。

今、日本でモノを作っている会社のリーダーの方々には
効率や収益だけでなく
買う側に感動をあたえてくれる様に頑張って欲しいものです。

ブログネタ: 2010年”カー・オブ・ザ・イヤー”乗ってみたいのは?参加数拍手

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