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2024年7月10日 (水)

水冷式ジャケットに注目

連日の猛暑の中、暑さに耐えながら作業をしなくてはいけない仕事がたくさんあります

工事現場などの屋外作業や電気電源のつかえない屋内工事、倉庫作業などは猛暑の中で体を動かす仕事となりますので

身体にかかる負担も相当なものになります

弊社でも倉庫内に空調設備など導入していますが、それでもこの猛暑は非常に厳しいと感じています

ジャケットの中に送風機を取り付けた空調ジャケットがここ数年こうした厳しい暑さに対応するため使う人がふえています

さらに最近ではこうした空冷式に加え、水冷式のジャケットも使われているようです

空冷式はジャケット内の送風機から送られる風で汗を気化させて体を冷やすという仕組みですが、この水冷式はジャケット内にめぐるパイプに冷たい水を通して体を冷やすという仕組みです

空冷式は外気を体に当てるだけなので、汗をかいていないと涼しさを感じることができないのですが、水冷式は直接冷たい水を体に接触させて冷やすという利点があります。

ただし氷水をジャケットにセットした場合、冷たさを感じる時間は2時間程度になるようです

また、ジャケット内に水が通るため、ジャケットその物の重量も700g以上となり、酷暑の中で重量のあるジャケットを羽織り続けないといけなくなります

今度、さまざまな暑さ対策の製品が実用化されていくと思いますが、徐々に自動車のラジエターのような構造に近づいていると感じています

もっと軽くて、どんな状況でも扱いやすく、かつ体感温度を低くできる製品が出回るのも近いのではないでしょうか

2024年7月 1日 (月)

ひまわりユアハンズ夏季休暇のご連絡

ひまわりユアハンズ夏季休暇期間は下記の通りとなっております

 

 

ひまわりユアハンズ 加工1課(衣料部)・加工3課(成島工場)・大新田倉庫

 

2024年8月10日~12日 および8月14日~15日 および8月17日~18日

 

 

 

ひまわりユアハンズ 加工2課(食品部)

 

2024年8月11日~8月15日

 

2024年6月 3日 (月)

猛暑に向けて対策

今年の夏の長期予報では、昨年同様猛暑になるという見通しがでています

作業現場の状況によっては、倉庫内で作業を行う必要もあり、例年暑さ対策には腐心をしています

いままで冷風機で対応していた環境だったのですが、今期はあたらしい設備を導入することにしました

移動稼働が可能なエアコン送風機です

Img_5947

これのメリットとすると

室外機と送風機が一体となっているので設置時に工事がいらない

倉庫内のどの場所にも設置が可能

送風機能が通常のエアコンの送風機能より大幅に強いため、広い空間でも利用できる

といった感じです

実際の使用感や効果については、おってリポートしていきたいと思います

2024年5月27日 (月)

Amazonが代引き決済を終了

アマゾン、「代金引換」の提供を6月5日までに取りやめ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4789c7a079f9048ac85e370efda2afbef68f33e1

6月6日以降、Amazonは代引引き換えの運用を終了するそうです。また外部事業者のマーケットプレイスでも同じように代引きの対応を終了させていくようです。

佐川急便など宅配事業者にとって、代引き対応はとても手間のかかる業務で
現金の準備や決済そのものの手間はむろん、届け先不在時の置き配もできないなど、この代引き終了の運用変更は宅配業者にとっては歓迎の方向でしょう。
事業者側も、若年者が年齢を偽って購入するケースもあると思われるため決済時の現金やりとりによるトラブルを回避できるなどメリットが多いと思われます。

利用者からすれば、現金での支払いができなくなるため抵抗のある人も多いとは思いますが
昨今、電子マネーやカード決済の利用率の高さから考えるとこうした抵抗も以前よりずっと薄まっているのではないかと思います

2024年5月22日 (水)

ヤマト業界横断、中小相互協力で24年問題対応

長距離輸送で新会社 業界横断、共同配送へ―ヤマトHD
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024052100953&g=eco

新会社「サステナブル シェアード トランスポート(SST)」(東京)はトラックの積載率向上や共同配送のため、荷主や物流業者の共通化したデータを収集。幅広い業種の配送ニーズと物流網を組み合わせる。「パレット」と呼ばれる荷物を載せる台の形状を標準化し、積み下ろし作業も効率化する。

このような動きはヤマト運輸だけでなく様々な大小運送会社で取り組みがすすんでいます
さしずめタクシー業界にライドシェアが食い込んできているように、いままでの荷主→運送会社の1対1の対応ではなく
荷主→全国の運送会社といった感じに用途、納期にあわせて柔軟な運送会社が選べるような仕組みが作られていくような感じです

2024年5月13日 (月)

1ドル160円だった時代

先週、1ドルが160円台の円安になり大きな話題になりましたが

日本が未曾有の好景気だった1985年ごろの為替は1ドル230円前後といった感じでした

現在の為替からするとはるかに安い円でしたが、1985年のプラザ合意により1ドル130~150円ほどの円の価値となり現在まで続いています。

あのころ様々な製品が日本で製造され世界中に輸出されていました。日本製製品が世界中を席捲していた時代だったと思います。

1ドルが130円台から160円台になったとしてもプラザ合意前の円の価値からしたら全然高いわけですからあの頃の産業構造に戻すわけにはいかないですし、そもそも労働人口があの時代とまったく違います

バブルという未来に当てもない価値を期待していたよく意味のわからない高景気を経験して、ずっと不況にあえいでいると言われる日本経済ですが、逆にいうと30年以上物の価値を変えずに生活レベルも維持してきているわけですから絶妙なバランスの経済状況だったのではないかとも思います。

こんな時代ですが、あのトヨタ自動車は史上空前の5兆円という年間利益を出しました。本当にいい製品を作り、力のある企業はどのような状況でも成果をだしてくると感じます。

2024年4月12日 (金)

2024年問題やはり右往左往

2024年問題といわれる働き方改革に始まった労働時間などに関する新しい制度への対応について

トラック運送業者の対応が具体的に始まってきましたが、やはりというか企業としての対応や価格への反映、運用方法の見直しについてはそれぞれの運送会社がそれぞれ他の同行や動きをみながら手さぐりで対応を進めているという状況になっています。

運送は運送業者の都合だけでなく荷主都合も納品タイミングなどにかかわるため、制度と一致しない納品都合にたいしては「基本的にはできない」としつつも、なんとかできる方法がないか、荷主の理解をえられる方法がないか模索をしながら進めているといった感じです

かつて、個人情報保護法などが施行されたときに、どのように対応していったらよいか直後にはわからなかったものが、世の中全体が「個人情報はかくある方法でまもられてしかるべき」という認識が定着してきた流れで運用や対応がまとまっていったような気がしますが

今回の状況も同じように、荷主サイドが「運送はこれからはこういう形があたりまえ」という認識が定着した後にまとまっていくようになるのではないかと思います。

2024年1月29日 (月)

ヤマト運輸、個人配送契約者との契約を見直し

<ヤマト運輸・現場が大混乱>“業務効率化”で正社員が一斉退職、人員補充は委託業者頼りの本末転倒「実はクール便の品質にも問題が起きていて…」 | 集英社オンライン

https://shueisha.online/newstopics/189959

 

ヤマト運輸は日本郵政と協業してメール便などのポスト投函型の宅配物を削減しようとしています

その結果、いままで採用していたこうした事業にかかわる人員の削減を予定していたようですが、ここにきて状況が変わってきているようです

そもそも物流の世界では閑散期と繁忙期の仕事のボリューム差が数倍になる事が多い業態で、そのため指定納期に間に合わせるために作業員も時期によっては数倍の人員を確保しなくてはなりません

しかし、日本の労働人口がどんどん少なくなっている昨今、こうした繁忙期の時だけ増やせるような人員やトラック車両を確保する事が難しくなってきました。

繁忙時期にパンク状態となるヤマトや佐川などの大手物流業者は近隣の中小物流事業者にこの時期だけの協力や請負を依頼したり

派遣作業者による手配をしたり様々な工夫をしていますが、物量が増えるにしたがってコストが上がってしまうという状況になってしまいます

大手であるがゆえに今まで築いてきたサービスレベルを落とさずにこうした物量と人員のバランス調整をしていこうと色々取り組んでいる最中なのだと思いますが

最終的には大幅な配送料金の値上がりとサービスレベルの低下が今後発生するのではないかと思います

現状通りの宅配便サービスがこのまま続けられるとは思えない状況になってきています

 

 

2024年1月23日 (火)

被災地の状況を想像する事ができますか

2024年1月1日に発生した能登半島震災ですが

全国から救援物資として食糧など沢山届けられているそうです

しかし、当地の状況を把握できていない人から送られた物資の中には現地で使用できない食料なども含まれているようです

たとえば賞味期限切れの食品

これは何も食べる物が無いよりはましと考える人が送られたのでしょうか?確かに飢えはしのげるかもしれませんが安全性が確保できません。

被災地によってはまだ水道や電気が復旧していません。カップラーメンのお湯も作れない避難所もあるそうです

古着や毛布も使い古されてとても使用できないものもあるそうです。

東日本大震災や熊本地震など大きな地震や災害がありましたが、テレビなどの報道では被災地で倒壊した建物や悲惨な状況などが映し出されていますが、救援を待つ被災者の方々が今一番なにが必要としているのかという事を伝えきれていないのではないでしょうか?

2024年1月 4日 (木)

2024年 本年も宜しくお願いいたします

2024年1月4日 本日より2024年・令和6年の営業開始です

 

以前から話題にあがっていましたいわゆる2024年問題といわれる長時間労働に対する厳格化がいよいよ具現化してきます

今年は各種物流業務が今まで通りの運用ができなくなる可能性が高まり、かつその費用が上がってしまうという状況が予想されます

 

今年は年明け早々、北陸で大きな地震があったり、2日には羽田空港で大きな事故があったりと

なにか例年と違う1年になりそうな、困難な事が次々とまいおきるようなそんな予感がします

不安ばかりが先行して行動が委縮してしまいがちですが、こういう時代だからこそ努力と工夫で困難を乗り切っていきたいと思います

 

今年も、ひまわりユアハンズを宜しくお願いいたします

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