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2019年6月17日 (月)

G20サミットで宅配便に大きな影響

6月28日、29日に大阪で開催されるG20サミットのため、宅配便各社が荷物の受付や配送の中止をアナウンスしています。

 

G20大阪サミットのための集荷、配達に関する情報

ヤマト運輸 http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_190531_02.html

佐川急便 https://www2.sagawa-exp.co.jp/information/detail/137/

ゆうぱっく https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2019/0606_01.html

 

基本的に6月28日、29日とその前後は、大阪への個人宅配物は日付・時間指定などできなくなり、また届くのも通常より遅れる可能性が高いということです。特殊な荷物(要冷蔵・冷凍)については受付もできなくなるとくことです。

日本全体の物量が上記の2日間なくなるわけではないので、2日分の荷物の扱いや移動がそのほかの日に上乗せで処理されることが予想されます。毎年6月下旬から7月上旬はお中元の配送がピークとなる時期になるため、宅配業者の一時的な負担が増えると思われます。

上記日程だけでなく、6月下旬から7月上旬にかけて、インターネット通販は到着の遅れなど影響が残るかもしれません。

6月下旬から7月上旬に必要な物を手配する場合は、今週中に処理をすませておくとよいでしょう。

2019年6月13日 (木)

目から鱗の入院病棟の全個室化

先日、入院した友人のお見舞いにいきました。

2か月ほど前に新築された入院病棟にいたのですが、すべての病室が個人部屋になっていて、

「ここの病院は凄い設備が整ってるんだな。儲かってるな。」とかたわいもない話をしてきました。

 

その後、そんな事があったと会社の労務士の先生と世間話をしていたところ、

「最近の病院は患者の為というより、病院の病室管理の効率化の為にすべての入院病棟を個人部屋にしている。」

という目から鱗が落ちるような話を聞きました。

どういうことかというと、従来の複数ベッドのある入院設備だと、

同室に男女を入院させることができなかったり、個人情報の管理がしづらかったり、入院する患者自身が個人部屋を希望したりなど

様々な理由で大部屋にある複数のベッドが空いてしまうという状況が多くなるそうです。

つまり、大部屋でベッドが多数空いてしまうよりも、すべての病室を個人部屋にした方がより多くの患者さんを入院させることができるということだそうです。

常識的に大部屋で複数のベッドを入れた方がたくさん入院できると思っていたので驚きました。

同じように物流の世界でも常識的にとらえていた事が、実体や効率の面から見直した時に、別の手間をかけたとしてもトータルで大幅な効率アップにつながる事がよくあります。

こうした改善や新しい視点をどれだけ既存の荷主様に提供できるか、我々物流事業者の腕の見せ所だと思うのです。

2019年6月11日 (火)

通販の宅配は空から自動で究極のコストダウン

アマゾンの米国内空輸、フェデックスが契約更新せず:日本経済新聞

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45860200Y9A600C1000000/

 

amazonの物流契約料金が他に比べて安いというのは、日本の話だけではないようです。

Amazon自身も「自社のリスク要因の一つとして「限られた数の物流企業に頼っていること」を挙げている。」とように、自社でコントロールができない配送分野については危機感を持って環境整備をしていると思われます。

ここでAmazonが想定している新しい配送物流の形はおそらく「無人化」がポイントとなります。

従来のトラックなどによる配送手段だけでなく、ドローンを利用した配送まで開発するその理由は、デポジットセンターから顧客までの配送コストを極限まで削減する仕組みを作ろうとしているのでしょう。

交通渋滞や事故の危険性を避け、小さな荷物を個人宅に運ぶ方法として思いつくのは、車による輸送ではなく、空からの輸送が最適ということなのでしょうね。あくまでドローンによる移動距離が数キロ未満と短く、かつ、不在でも強制で引き渡しができるという前提条件が必要だとは思いますが。

2019年6月 4日 (火)

心と心がつながってるのでしょうか

ひまわりユアハンズの社訓は

「お客様の心を心とし 親切・正確・敏速に 即日対応する」

という文言になっています。

物流という「お客様の品物」を扱う業務において、それを作り、販売する荷主様と、

その商品をご利用するお客様との橋渡しとなる私達の業務では、

たんに物を扱うという意識以上に、その品物を通じて心と心が通じ合う事のお手伝いをさせていただいているという

意識が大切だと考えています。

 

先週、51歳無職の男性による小学生の殺傷事件があったばかりだというのに、先日は40代の無職男性が

元官僚の父親に殺傷されるという事件がありました。

上記2事件の男性2名はどちらも亡くなっているのですが、報道される内容を見ると、どちらの男性も

両親からの愛情や、他人どうしの信頼関係など、人としての心のあり方について誰からも教えられる事もなく生きてきてしまったのではないかと感じます。

私も自身で子供を育てていて、自分は子供たちに何を伝えたり与えたりすることができるのだろうといつも考えます。

愛情や物だけでなく、社会のルールや価値観など、幼い子供が家庭環境の中から感じたり影響を受けることは沢山あります。

自分が幼い頃、親との関係というのがどんなだったか、両親はきっと色々な思いで子供との関係を作ってきたのだろうと同じ立場になって感じる事もあります。

最近の凄惨な事件も、親と子の心のありかたや通わせ方にもっと何かやり方があったなら。そんな残念な気持ちになりました。

2019年5月27日 (月)

RFIDタグが身近な存在に

先日、ユニクロに買い物に行きました。
レジが全てセルフレジになっていて
買い物かごを指定の場所に置くと中に入っているタグの情報から支払い金額が計算され会計が完了するシステムになっていました。

数年前から物流業界で導入試験が進んでいたRFIDが
ついにアパレルの最多販売量販店に導入され我々一般の生活にも使用されるようになってきたのです。
平成がバーコード多次元化の時代だっとすれば
令和はRFIDタグによる無線商品管理の時代で、まさにその幕開けを感じた瞬間でした。

自分は仕組みを知っているのでRFIDタグがついているということに関心をしたのですが

RFIDレジを始めて使った年配の女性の驚き方が新鮮でした。「まるで魔法みたい!」

ここから10年後どんな物流や流通の世界がまっているのか今から楽しみです。

2019年5月20日 (月)

アジアシームレス物流フォーラム2019語来訪 アジアシームレス物流フォーラムご来訪ありがとうございました

5月16日~17日にかけて、東京流通センターにて開催されたアジアシームレス物流フォーラム2019には

6000人を超える来場者があったようです。多数のご来訪まことにありがとうございました。

弊社では、SCM共同ネット研究会のブースにて会社案内を配布させていただきました。

今後もこのようなイベントに参加させていただき、情報発信を行ってまいりたいと思います。

2019年5月13日 (月)

東京の真ん中

先日家族で国立新美術館へ行ってきました。

帰りに近くの六本木ミッドタウンへよって、食事したり子供と遊んだりしました。

ミッドタウンには広い芝生と子供の遊具が少しおいてあり子供たちでにぎわっていました。

私の住む群馬と違い、こうした広場や遊具も周りを高い建物に囲まれた環境ですし

人も多くて田舎育ちのうちの子供たちは、走り回っているうちに他の小さな子供と

ぶつかってしまうのではないかとヒヤヒヤしました。田舎の子供は周りの状況をみないで

全速力で駆け回ってしまう傾向が強いみたいです。

東京オリンピックのチケット販売予約もはじまり、2020年のオリンピック開催の時期は

より多くの日本の地方の人や外国人の方々が東京に集まってくるでしょう。

短期的に集中する人や物の流れをどのようにコントロールするか、さまざまなプランが

立てられているとは思いますが、現在の東京の物流密度もかなりのレベルになっています。

無事に大会が成功できるよう、さまざまな対策を講じてほしいと感じました。

2019年5月 9日 (木)

アジアシームレス物流フォーラムに資料出展します

2019年5月16日、17日に開催されるアジアシームレス物流フォーラムにて

SCM共同ネット研究会出展ブースにて、ひまわりユアハンズ会社案内を配布いたします。

 

アジアシームレス物流フォーラム2019|5月16日・17日開催 https://mf-p.jp/aslf/

会   期 2019年5月16日[木]・17日[金]
会   場 東京流通センター(TRC)第2展示場E,Fホール(1、2階)
      〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
主   催 一般社団法人 日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)
企画・運営 株式会社 流通研究社
開 場 時 間 セミナー 10:15~16:45 / 展示会場  10:00~17:00

 

2019年5月 7日 (火)

10連休はどうでした?

10連休が終わりました。皆様はどのような休暇をすごされましたでしょうか?

私自身も初めてですし、世の中的にも10日間の公休は前代未聞。

連休中、都内の弟の家に行く用事があったのですが、上りの高速道路は45kmの渋滞

通年の5月の連休では上りの渋滞は予測できるのですが、今年はまったく予測ができず

移動にはつねに渋滞の覚悟をもってのぞむしかなかったです。

 

そんな連休も終わってしまえば、次の公休は7月下旬まで特になし。

長かった休みの分、たまった仕事をこなすのが大変な連休明けとなりそうです。

2019年5月 2日 (木)

令和の時代に思いをはせる

5月1日 天皇陛下の即位と共に、令和時代がスタートしました。

日本独自の元号という制度に、海外から注目もあつまっています。

イメージ的には、前時代をリセットするような感覚になっている海外メディアが多いようですが、

タモリが番組で言っていた「西暦は全部の時代のページ数、元号は時代の章」と言っていたのが至言だと思います。

過去をリセットするのではなく、区切りをつけて新しい時代に思いをはせる

これが元号の移り変わりと、それを受け入れる我々の生活のスタイルなんだろうなあと思いました。

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