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2022年5月 9日 (月)

コロナ生活が日常に浸透して

コロナ過の中、3回目の母の日を迎えました

昨年、一昨年とコロナ過の中、母の日の商戦は困難を極めたようですが、基本的に実家に帰省して祝う形の母の日をあきらめ、何か贈り物を郵送するという形で母の日を迎えた家庭が多かったようです。

今年はまだコロナ過は続いていますが、ワクチンの接種も進み、高齢者の重症化も昨年に比べるとずっと少なくなってきたという状況の中で、帰省をして母の日を祝う方が多かったと思います。

弊社のある館林市もこの五月の連休時期は、つつじが岡公園や足利フラワーパーク、佐野プレミアムアウトレットなどに来る他県の車を昨年や一昨年に比べて多く見かけました。

体感としても、今年の5月の連休は多くの方々が様々な場所に出かけて行ったと感じます。

マスクの常用、手洗い消毒、ソーシャルディスタンス

これらの対応は今更言われなくても誰もが自然に守っていて、逆にこれがないと違和感を感じるようになりました。

商流や物流もこうしたコロナ過の中の新しい生活様式に準じてきているような気がします。

夏の商戦も、昨年までのコロナを最大限まで警戒していた生活からコロナと共に生きる新らしい生活様式の中での生活にあわせて変化していく事が予想されます。

2022年5月 6日 (金)

ひまわりユアハンズ会長 品川礼子 国展入賞!

ひまわりユアハンズ会長 品川礼子の制作した写真が

国画会の開催する公募展にて入賞をしました。

 

https://kokuten.com/sys/wp-content/uploads/2022/05/prizewinner96-7.pdf

 

国展での弊社会長の入賞は2012年の入賞以来、今回で2回目となります

 

第96回国展

会 場:国立新美術館(東京・六本木)1階~3階
会 期:2022年5月4日(水)~16日(月) ※金曜日は夜間開館

入場料1,000円(学生及び20歳以下、または障がい者手帳をお持ちの方は無料) 

 

作品の展示は上記会場日程にて行われております

お時間がございましたら是非ご覧いただけますと幸いです。

2022年5月 2日 (月)

新電力撤退あいつぐ

電力小売り自由化に伴って多数の新電力会社が設立されました。

大手ガス会社や通信事業者だけでなく、地域のガソリンスタンド経営や生活インフラ以外の業種業態からも参入があいつぎ、安価な契約で電気契約ができるという触れ込みの中、多数の企業や家庭がこうした新電力会社との契約を結んでいます。

それが、ここ最近の燃料価格の高騰などで電力の卸価格が高騰し、とつぜん事業を撤退したり契約を解除するケースが増えているそうです。

新電力会社の営業方法はこうした事態に対する説明もなく、「現状の電力価格より安くなる」という部分のみ営業材料として働きかけてきました。結果として、1割安くなった新電力会社との契約が一方的に解除された結果、地域電力会社の今までの契約の4割高い価格での再契約となってしまうケースがあるようです。

いま日本の新電力による販売電力量は全体の2割にのぼるそうです。

電機は生活や仕事にはなくてはならない物ですから、こんごより深刻な事態に発展する可能性もあり大変心配です。

2022年4月27日 (水)

佐川急便と郵政で「ゆうパケット」サービス4月から

佐川急便は郵便局と協業により、ポストサイズへの投函が可能なサイズの輸送物を

ゆうパケットとして対応できるようになりました。

 

https://www.sagawa-exp.co.jp/service/y-packet/

 

 

佐川急便はどちらかというとBtoBの荷物取扱いが主力で、個人宅配の扱いについては、最小サイズが60サイズ

それ以下のサイズで割安の配送料金体制を持っているヤマト運輸や郵政にくらべて

小物通販の扱いは割高な印象となっていました。

 

これが今回の郵政との協業により

60サイズ以上の宅配物は佐川急便で、それ以下のポスト投函可能な物はゆうパケットとしてあつかう事が可能になりました

これまで、どんなに小さくても60サイズ運賃での出荷しかできなかったのですが

250円~360円で全国一律単価という内容は佐川急便を中心に利用している物流業者にとって大きなメリットとなります。

 

個人通販の取扱量も増えた状況の中で、郵政と協業することにより、小物宅配の扱いを増やしていくという目的もあると思いますが

郵政としては、各郵便局での集荷、仕分けなどの処理を行う必要がなくなることでの物量増加による環境圧迫やコスト増の削減が見込め、

佐川急便側としては、通販配送で一番ネックになる、送り先不在による持ち帰り~再配達という配送ロスを、郵政がポスト投函で完了してくれるという事で大幅に解消する可能性が出来るという事です。

利用者側にとっても、郵政は基本的に集荷をしてくれない体制なので、ゆうパケット扱いでも佐川集荷便で回収してもらえるのは大変ありがたいです。

 

大量出荷にともなう対応としては、佐川急便用の送状と、ゆうパケット用の送状は送状の形状や印字内容が異なるため、運用時にしっかりとした切り分けの運用を行う事が必要になってきます。

2022年4月19日 (火)

サクラの季節は終わりましたが

サクラの季節も終わって、館林はつつじが岡公園のツツジが満開の季節になりました。

今週末くらいまでがツツジの見ごろシーズンとなります。

 

桜の季節は終わってるのですが、

12年前、ひまわりユアハンズの駐車場に植えたばかりの頃の桜の写真がでてきました。

 

Imgp2483

Imgp2484

 

植えたばかりのころ2010年はこんなに貧相な感じでしたが

あれから12年

Img_2476

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こんなに大きなサクラになりました。

ひまわりユアハンズも駐車場のサクラにまけないようどんどん大きくなっていきます。

 

2022年4月12日 (火)

届かない制服

入学式に発注した制服が届かない。

 

ムサシノ学生服の社長が会見を開きました。

コロナ過の中でメーカーや物流に例年では想定できない事態が発生しており、納期指定の商品が届かないという事態が起きています。

現在の製造流通はサプライチェーンが完全に整った状態で、必要最小限の資材の手配を行い、製造工程を経て、指定納期ぴったりに納品するという流れが一般的になっています。

昔は、メーカーが余剰に在庫を持ち、余裕のある指定納期の中で商品を調達する事が一般的でした。

余剰な原料在庫は利益を圧迫し、余分のある納期による商流は、売り場にストックするスペースや売れ残り在庫をうむ原因となります。

こうした無駄をなくすための物流改善を製造現場や販売ではこの20年続けてきました。

お客様の手元に安価な製品を指定した日に正しくお渡しする為のこうした仕組みは、以前のような余裕のある在庫や納期によるロスを極限までなくした状態でできあがっています。

今回の入学式に制服が間に合わない問題については、この会見を開いた販売店だけの問題ではなく

製造や物流すべてに関するサプライチェーンのどこかに狂いが生じたのが原因だと思います。

短納期で大量発送、大量発注が発生する業界は沢山ありますが、この物流波動が大きければ大きいほど、こうしたバランスの狂いによる影響も大きくなる傾向が強くなります。

2022年4月 4日 (月)

桜満開

ひまわりユアハンズ駐車場にある桜が満開になりました

例年の会社主催のお花見は今年も新型コロナ対策のため中止ですが

満開の桜は従業員の心を癒やしてくれるはずです



2022年3月24日 (木)

地震の影響で電力不足

3月16日深夜に宮城県で発生した震度6強の地震で

電力不足という影響が出るとは思ってもみませんでした。

11年前の東北大震災の時に経験した計画停電やそれにもとなう社会的に対応した大規模な節電

この節電の対応によって夜の街は一時薄暗くなり、家庭や事務所などで使う証明は、蛍光灯からLEDに一気に差し替えが進みました。

現状、電気というエネルギーは使用者が使用直前に必要分を貯めて使うという事が100%できません。

一部、スマホやノートパソコンなどのバッテリーを使う機器については、必要分を電池に貯めてから使用する事ができますが

照明、家電、工作機械、電車などの交通機関など、電気を使った物の大多数は、発電施設で作られた電気をそのまま使うしか方法がありません。

太陽電池で作られた電気も、貯めておくことができません。作ったそばから近隣の住宅で使用をして終わりになります。

現在自動車もBEVへの切り替えが進められています。

発電という視点でいうと、これから先、ガソリンや重油、軽油などを使用していた機器が電気に置き換わった場合、必要なエネルギーをどこから供給を受けてどのように使っていくか、まったなしの状況で環境整備が必要な時代に入っています。

こうして考えると、エネルギーの元としては、化石燃料というのは本当に扱いやすく、産業革命以降約200年の間、仕事や生活の中の中心でだったのは当然だったのでしょう。

発電する方法は沢山開発されてきましたが、化石燃料に変わって、どのように手元にエネルギーを蓄える事ができるかが重要な事になってきたと感じます。

2022年3月15日 (火)

回転寿司のシステム

よく家族で回転寿司に行くのですが

大手各社で注文方法から寿司の手元までの届き方、会計方法までかなりの違いがあります。

寿司を注文して食べて会計をする。

この所作は同じ寿司を食べるという流れの中では同じように発生するのですが、提供の仕方がまった区異なるのです。

このような違いは、物流の世界でもよく見受けられます。要するに業務に関する思想の違いがシステムに反映しているのです。

各社の違いは実際に店舗で体験していただくのが一番なので省略しますが

電子化されたシステムが業務のどの部分まで加わっているかによって全体の構成や効率化が変わってきます

大手で比較して感じたシステム化度合は

魚べい>はま寿司>くら寿司>かっぱ寿司>がってん寿司 といった順位でしょうか。

印象としては、システム化度合が進んだ店舗ほど客への商品提供や会計にかかわる時間が短くなり、システムになじんだ客はそのぶんストレスを感じる事が少なく、かつ店舗の回転率も高まっています。

逆に、システムになじめない人にはとても味気ないサービスに感じるかもしれません。またあまりにデジタル化された注文システムは、なじめない方には使いづらく感じるかもしれません。

こうした点からも、システム化が進んでいる店舗を好む客層とそうでない客層に分かれ、かつ、提供されるお寿司の価格帯や品質にも差が出来ているような感じがします。

回転寿司はお店側にとっては、どれだけのお客の注文をさばいて、回転率をあげられるかが勝負です。

魚べいやはま寿司などの店舗ではすでにお寿司が回転していない回転寿司となっていますが

じつは回転しているのはお寿司の方ではなく、我々食べに来るお客の方なので、回転寿司と名乗って問題ないのかもしれません。

2022年3月 7日 (月)

20年前のガラケー、20年後のスマホ

ドコモにて2026年3月 imodo,3G停波のキャンペーン動画が公開されています

https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/remix/top/

 

20年前、みなさんも使用されていたと思ういわゆるガラケーですが

2012年ごろから急激にスマホに置き換わっていきました。

ガラケー時代では音声通話やメール、写真の送受信、ちょっとした暇つぶしのゲームなど、いまのスマホでも用途としてはあまり変わらない使い方が多かったと思いますが、

現在のスマホはそれに加えて、動画の取扱いが用意にでき、さらに現金決済の道具としての扱いもガラケー時代より圧倒的に増えたと思います。

特にスマホを通じたネット通販の発注は、ガラケーの扱いの頃より圧倒的に増えて、今や主要な購入手段となっています。

流洗濯機の洗濯ネットなど取扱い量は少ないが必要な時にお店で購入しようとすると、定期便での店舗入荷を待たなくてはなりません。おそらく1週間以上は待たされるでしょう。

これがネット通販を使用することで、店舗入荷を待たなくても直接商品を手に入れる事ができます。店舗側も細かい、出荷頻度の少ない商品を店舗内に在庫することなく、直接必要な人に直送できる方がメリットが大きいと思います。

今後、10年、20年のあいだにスマホがどのように進化していくのか中々想像できませんが

おそらく、家や自動車などいままでデジタル機器と直結していなかった物や分野につながっていくようになると思います。

«覇権主義という恐ろしい思考