昨日の10月13日 大阪関西万博が184日の開催期間を終了しました
開催前や開催直後、マスコミなどでは開催の意義や、会場の不適和など
とにかくネガティブな印象操作や報道が目立っていました。
しかし、昨日の最終日の様子をみると、大阪および万博にかかわったすべてのスタッフ
来場客ともにとても良い万博だったと感じました。
成功の可否はそれぞれの立場や見かたで変わってくるとは思いますが
日本で2025年に万博をやった意義は確実にあったのではないかと思います。
大手メディアによるネガティブな報道を最終的に跳ね返したのは、万博に行った来場客の発信する
インターネット上の様々な情報であったり、行った人からの口伝でした。
しょせんメディアは机上の論理をふりかざし、刺激的な批判記事で読者の関心を得るくらいの事しかできないのに対して
大阪万博に行った数百万以上の来場者が発信する
「大阪万博はすごかった!すばらしかった!」という喜びの声の方が、興味のなかった人たちの心に響いたのだと思います
20年前の愛知で開催された愛・地球博のときは、いまのスマートフォンによる情報発信にくらべると
来場者の人の声が興味のない人にまで届きにくかったと思います
昨日の大阪万博閉会式をふくめ、万博最後の日の様子は、SNSなどで動画などが沢山発信されていました。
また、これだけの規模のイベントが日本で開催されるかどうかはわかりませんが
機会があればまた、会場で直接この目で見て体験をしたいと思っています
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