2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

2026年2月 9日 (月)

解散総選挙結果 何をみて何を信じるのか

2月8日は首都圏でも5cm積雪の雪が降りましたが

衆議院総選挙の投票日でした

 

私は期日前投票をすでにすませていたのですが、当日投票に行った方々は雪の中大変だったと思います

 

選挙結果は自民党の幹部が「大勝の理由がよくわからない」というくらいの自民党のとんでもない議席増

逆に立憲民主党はありえないくだいの大敗となっていました

 

私たちが政治に対する評価をする場合、かつては新聞やテレビからの評価を基準にすることが多かったかと思いますが

2026年現在はSNSやyoutubeなど個人が発する情報や政治家自らが発信する情報が多数あり

何をみて何を信じるのかがとても重要だと感じました

2026年2月 6日 (金)

ミラノ・コルティナオリンピック開幕

今週よりイタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕します

 

イタリアでの冬季オリンピックといえば、荒川静香さんがフィギュアスケートで金メダルになった

トリノオリンピックが思い出されます

 

トリノオリンピックは2006年に開催されました

イタリアでは20年ぶりに冬季オリンピックが開催される形となりました

 

日本でも2030年に札幌が冬季オリンピックの招致を計画していたようですが

2020東京オリンピックの開催にあたっての不正疑惑などが社会的に問題視され、招致活動がなくなったようです

日本の冬季オリンピックは1998年に長野オリンピックが開催されました

 

長野オリンピックにはチェコXカザフスタンの男子アイスホッケー予選を見に行きました

長野市全体が大きなお祭りのようになっていて、市内にある善光寺からスケート会場にいたる道筋には

開会期間中オリンピックメダルを授与する会場が中心部にあり、その周りをたくさんのオリンピック観戦者がおとづれていて

オリンピックを生で体験して本当によかったと感じました

 

残念ながら2020東京オリンピックは無観客開催となってしまい、あの時のような会場におもむく感動はえられませんでしたし

札幌オリンピックも開催されることはなさそうなので、今後日本でオリンピックが開催されることはないのかもしれません

 

逆に、20年の時を得て再び冬季オリンピックを迎えることができたイタリアの人たちがとてもうらやましく思います

2026年1月19日 (月)

埼玉国展のおしらせ(品川会長の写真作品)

ひまわりユアハンズの品川会長の作成した写真作品が

埼玉国展に展示されます

 

お時間がございましたらぜひお立ち寄りください

 

 

埼玉国展リンク

https://kokuten.com/64120

国展100回記念五部合同
■会期■2026年1月27(火)~ 2月1日(日)
■時間■10:00~17:30 ※最終日16 :30 終了
■会場■埼玉県立近代美術館 地階一般展示室1・2・3・4
◆埼玉の先達作品展示
◆小品コーナー
◆埼玉国画会資料展示
◆五部門アーティストトーク
 1月31日(土)午後2時より
◆講評会(絵画部・写真部)
 1月31日(土)午後3時30分より
さいたま市浦和区常盤9-30-1
TEL:048-824-0111

 

2026年1月13日 (火)

新宿の新成人の話

先日の成人の日の話で、新宿区では約半数の成人が外国人だったという報道があり注目を受けました

新宿区は居住者を調べてみると

約35万人の居住者に対して日本人が約30万人 外国人が約5万人

約14%の人口が外国人となっています

新宿区は外国人の成人が1800人で約46%だったそうです

 

今年の新成人は日本全国で109万人総人口に占める割合は0.88%

30万人の人口だったら割合的には2640人の20歳がいるはずですが実際は2000人前後のようなので

新宿区は居住している日本人の年齢層が高めなのかもしれません

 

この新宿区の事例は日本の都市の中では特殊な事例かもしれませんが

地方都市でも以前と比較すると小中学校の中でも外国人のいる割合が高くなっている気がします

 

様々な文化や風習と持つ海外からの移住者が日本の文化や風習になじんで

ともに生活を支えあえる存在になれたらいいなと思います

2026年1月 5日 (月)

2026年は ひまわりユアハンズ60周年の年

2026年10月1日で

ひまわりユアハンズは60期を迎えます

つまり2026年は60周年を迎える年ということになります

 

創業者であった私の父、そして現会長の母から引き継ぎ

このような節目の年を迎えられる事は大変うれしく感じております

 

本年も

お客様の心を心とし親切正確敏速に即日処理を実行する

をモットーに頑張ってまいります!

2025年12月26日 (金)

ひまわりユアハンズ 年末年始休暇予定

ひまわりユアハンズ 2025年年末年始休暇は作業部門により異なります

 

年末年始休暇日程

 

本社 2025年12月30日~2026年1月4日

千代田工場 加工1課 2025年12月28日~2026年1月4日

千代田工場 加工2課 2025年12月28日~2026年1月4日

成島工場 加工3課 2025年12月30日~2026年1月4日

大新田倉庫 2025年12月30日~2026年1月4日

 

2025年も大変お世話になりました。年末年始は上記日程となっております

2026年は1月5日より営業いたします。

良いお年をお迎えください。

2025年12月 4日 (木)

佐川急便遅配つづき12月4日は集荷預かりも制限へ

本日12月4日の各社報道によると

佐川急便は年末の扱い荷物の急増により12月4日は預かりを制限するということです

実際弊社にもこの旨についての連絡があり、西日本への配送配達に遅れが出ています

 

年末扱いの荷物の急増という原因については

毎年年末時期はどの業界も繁忙期に入るため全般的に扱い物量が増える傾向が強いのですが

昨今、アメリカから入ってきた新しい風潮として「ブラックフライデー」という11月末に行われるセールに対応で

特にアマゾンや楽天などの通販事業各社の販売が急増することによりさらに圧迫されるという状況が発生しました

もともと12月1日前後は、お歳暮の出荷ピークになるシーズンともあって、個人宅配送を平月どおりに行うのは難しい時期だったのですが

近年一般化しつつあるこの「ブラックフライデー」というセールでこらえていた限界を突破したという感じです

 

昨今の物流でとくにBtoB物流については、在庫を極力減らして運用する形が様々な企業で一般化しているため

集荷~配着が遅れるということは、雪だるま式に仕事が回らなくなるという事態をまねきます

おそらくこの傾向は来年以降の年末にも佐川急便だけでなく様々な路線便業者で発生することが予想されるため

 

業務で必要な在庫の確保などについては、通常より余裕を持った計画が必要になると思います

 

 

2025年11月 6日 (木)

ヤマト運輸同一県内の当日配送サービスを開始

ヤマト運輸は同一県内の配送で午前中受付した荷物を当日中に配達するサービスを発表しました


https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/sameday/


サービス内容を確認すると

通常配送から1個当たり550円の追加料金

(群馬県の場合)県内13時締切で当日18時以降の配達が可能。9時までの持込の場合14時からの時間指定が可能

(群馬県の場合)千葉、茨城、埼玉の全域と東京、神奈川、栃木、山梨の一部地域を除く地域に対して、9時までの持込の場合18時以降の配達が可能

となっています

自分の記憶ではヤマト運輸は過去にも以前も行っていて、ひっそりとサービス終了していたようなのですが
これをまた始めるという事なのでしょうか

集荷から配達までに要する物の流れが当日中に完了できる範囲で、付加価値の高いサービスを提供するという意図があるとは思いますが
配達される側の都合がちゃんとしていないと、オプション分高くなった配送料金が無駄になりかねないので注意が必要だと思いました

恩恵を受けそうなのはやはり通販事業者だと思います
当日9時の持込集荷で当日18時以降届けが可能という事は
都内近隣の物流施設であれば、注文受付が午後から夕方であったとしても、翌日中に荷物を届ける事が可能になります
その為、注文者にはオプション分の運賃負担をしてもらう必要がでてくるかと思いますが、翌日には届いてほしいと思う人であれば
確実にオプション分の費用支払いに応じると思われます

ただし、このサービスの利用がヤマト運輸の想定を超えてしまった場合、
約束した時間までの配送が出来ない事態が発生することも想定でき、特に大手通販会社のセール期間中や
年末年始などの繁忙時期には遅配などが発生する可能性もあります

注文者側としてはオプション価格を払って翌日には届く想定をしているのに実際は届かなかった
という事が発生したら、非常に憤慨されるのではないでしょうか

そういった意味では、現状の宅配便サービスの視点から見ると今回の新サービスは結構リスキーな営業戦略のように感じます

2025年10月20日 (月)

ランサムウェアの脅威

先日のアサヒビールにつづいてアスクルがランサムウエアによるシステム障害で業務が停止している様子です

 

ランサムウェアは明らかに悪意のあるシステムへの攻撃手段で

システムの故障やトラブルではなく人為的な犯罪行為に巻き込まれている状態という事なのですが

これの厄介なところは、通常の窃盗や破壊行為とちがい、起きている現場に犯人がいないため

逮捕ができないという状況にあります

地球の反対側からでもこの犯罪はできるわけで、犯罪者側からするとリスクは少なく

巻き込まれた企業の被害は甚大という非常に厄介なものです

対策についても、世の中でこれをやっておけば万全。という対策は存在しないらしく

人が介在して操作し運用するシステムである以上、どこかにかならずほころびはあって

非常に難しいと聞いています

せめて、復旧ができるように準備をしておくくらいしか具体的対策はないのかもしれません

2025年10月14日 (火)

大阪関西万博 閉幕

昨日の10月13日 大阪関西万博が184日の開催期間を終了しました

 

開催前や開催直後、マスコミなどでは開催の意義や、会場の不適和など

とにかくネガティブな印象操作や報道が目立っていました。

しかし、昨日の最終日の様子をみると、大阪および万博にかかわったすべてのスタッフ

来場客ともにとても良い万博だったと感じました。

成功の可否はそれぞれの立場や見かたで変わってくるとは思いますが

日本で2025年に万博をやった意義は確実にあったのではないかと思います。

 

大手メディアによるネガティブな報道を最終的に跳ね返したのは、万博に行った来場客の発信する

インターネット上の様々な情報であったり、行った人からの口伝でした。

しょせんメディアは机上の論理をふりかざし、刺激的な批判記事で読者の関心を得るくらいの事しかできないのに対して

大阪万博に行った数百万以上の来場者が発信する

「大阪万博はすごかった!すばらしかった!」という喜びの声の方が、興味のなかった人たちの心に響いたのだと思います

 

20年前の愛知で開催された愛・地球博のときは、いまのスマートフォンによる情報発信にくらべると

来場者の人の声が興味のない人にまで届きにくかったと思います

昨日の大阪万博閉会式をふくめ、万博最後の日の様子は、SNSなどで動画などが沢山発信されていました。

 

また、これだけの規模のイベントが日本で開催されるかどうかはわかりませんが

機会があればまた、会場で直接この目で見て体験をしたいと思っています

«アサヒグループHDのランサムウェア障害